バラと合う花ベスト3:ウェディングブーケの組み合わせ術についてご紹介します。
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新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

【ポイント】
エレガントなウェディングブーケに欠かせないバラの魅力
ウェディングブーケの主役といえば、やはりバラ。その美しさと豊富な品種のバリエーションは、どんなスタイルのブーケにもぴったりです。しかし、バラだけではなく、他の草花を組み合わせることで、より華やかで洗練されたブーケを作ることができます。そこで今回は、バラと相性がよい3つの花を紹介し、ブーケ作りのポイントを解説します。
1. クリスマスローズ:シックで落ち着いた印象に
クリスマスローズは、冬のガーデンを彩る人気の宿根草。その上品な花色と控えめな佇まいは、バラの豪華さを引き立てつつ、シックな雰囲気をプラスしてくれます。特に、イエローやオレンジ系のバラと合わせると、柔らかく優雅な印象になります。
💡 ポイント
- 土が乾燥しすぎないように注意しながら育てると、長く楽しめる。
- 秋〜冬にかけて開花し、季節感のあるブーケにぴったり。
- 鉢植えでも育てやすく、ガーデニング初心者にもおすすめ。
2. クレマチス:動きのあるエレガントな演出
クレマチスは、細長い茎としなやかなリーフが特徴的な宿根植物。バラと組み合わせることで、自然な動きを演出し、エアリーでロマンチックなブーケに仕上がります。特に、レースのように繊細なカラーのものを選ぶと、より洗練された印象になります。
💡 ポイント
- バラの株元に絡ませるようにデザインすると、ナチュラルな仕上がりに。
- 春と夏に開花するため、季節感のあるブーケに最適。
- 鉢植えやフェンスに這わせて育てると、ガーデンでも美しく楽しめる。
3. ジギタリス:高さを出して華やかさをアップ
ブーケの草丈を出し、奥行きを持たせたいならジギタリスがおすすめです。繊細な花が縦に咲く姿は、バラの香りや色を引き立て、華やかさをグッとアップさせてくれます。特に、淡いピンクやホワイト系のバラと合わせると、エレガントでクラシカルな雰囲気に仕上がります。
💡 ポイント
- 多年草なので、庭に植えておけば毎年楽しめる。
- 日当たりのよい場所で育てると、丈夫に育ちやすい。
- ウェディングブーケだけでなく、ガーデンのアクセントとしても優秀。
まとめ:バラと相性のよい花を選んで理想のブーケを
バラを主役にしたウェディングブーケを作るなら、相性の良い花を組み合わせることが大切です。クリスマスローズはシックなアクセントに、クレマチスは動きを加え、ジギタリスは高さと華やかさを演出します。ブーケのデザインだけでなく、これらの花を庭や花壇に植えて育てることで、特別な日だけでなく、日常でも楽しめます。
ウェディングブーケのアイデアを探しているなら、ぜひガーデニングや植物の育て方にも注目しながら、自分だけのオリジナルブーケを作ってみてください。

目次
ウェディングブーケは、花嫁の魅力を最大限に引き出す大切なアイテムです
結婚式の準備がそろそろ、会場やドレスが決まったら、
次に考えるべきはブーケ選びです。
ブーケは、花嫁の美しさを大切に、特別な一日を彩る重要な要素となります。
花の種類は多岐にわたるため、どの花を選べば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。

花嫁の約66%が選ぶ「バラ」との相性が良い花とは?
ある調査によれば、結婚式でブーケにバラを選ぶ花嫁は全体の66%のことがわかっています。
特に、白いウェディングドレスには白いバラが好まれ、その明確なイメージが多くの花嫁にサポートされています。
しかし、バラだけでは少し物足りないと感じることもあるかもしれません。
そこで、バラと相性が良くなり、
ブーケをさらに華やかに演出する花をいくつかご紹介します。
カスミソウ(ジプソフィラ)
カスミソウは、その繊細でふんわりとした姿が、
バラの存在感を際立たせる完璧なパートナーです。
白い小花がバラの周りに柔らかなアクセントを加え、
全体のバランスを整えます。
ユリ(リリー)
ユリはエレガントでありながら力強さも抑えた花です。
特にカサブランカのようなユリは、バラと自慢で、ブーケに高級感と定番を与えます。
デルフィニウム
デルフィニウムのブルーやパープルの色合いは、
バラの白や赤と絶妙に調和し、ブーケに発色さと個性をプラスします。
特に、クラシックな雰囲気を求める花嫁にはぴったりの選択です。
バラを使ったウェディングブーケは、王道ながらも多彩なアレンジが可能です。カスミソウ、ユリ、デルフィニウムといった花々を驚くことで、ブーケにより手軽と豪華さを加えて、特別な一日をより一層輝けることができますぜひ花の選択で、花嫁の個性をより引き出すことができるように、慎重に選んでください。

バラ×トルコキキョウ:華やかさと透明感が融合したウェディングブーケ
トルコキキョウで演出する上品で華やかなブーケ
トルコキキョウは、そのしなやかで上品な花びらが特徴で、
バラとの組み合わせにより、より一層華やかな印象を演出します。
この花は、すっきりさにも気品を感じさせ、ウェディングブーケに使うことで、
優美な雰囲気を書き続けることができます。
トルコキキョウの花言葉に込められた想い
トルコキキョウの花言葉は、「優美」「希望」「永遠の愛」です。
この言葉は、結婚という人生の大切な節目にふさわしく、新しい生活への希望や永遠に続く愛をそのため、
結婚式にぴったりの花として多くの花嫁に選ばれています。
実際に使われた花嫁の体験談
柔らかい印象を目指して
「ふんわりとした印象だったので、柔らかな花びらを持つトルコキキョウをメインにしました。」(20代後半女性)
スッキリとした仕上がりに
「トルコキキョウが好きで結婚式、と言えばバラが定番だと思い、白と緑の葉物でまとめたスッキリとしたブーケにしました。」(20代後半 女性)
トルコキキョウとバラを組み合わせたブーケは、優美さと華やかさを予想した仕上がりになります。 花言葉に込められた「希望」と「永遠の愛」という意味が結婚式にぴったりで、柔らかさな印象やスッキリとしたデザインが好みの花嫁におすすめです。トルコキキョウは、バラとの相性が抜群で、どんなウェディングシーンにも美しく映えます。

バラ×カサブランカ:エレガントで高級感あふれるウェディングブーケ
カサブランカで演出する豪華なブーケ
カサブランカは、その大きく優雅な花びらが特徴で、バラと並ぶことで、
よりボリューム感と高級感のあるブーケを作ります。
この花は、そのシンプルな美しさと存在感が魅力で、結婚式に上品な雰囲気を演出します。
カサブランカの花言葉に込められた意味
カサブランカの花言葉は、「威厳」「純潔」「無垢」です。
この意味合いは、結婚式に関して非常に重要なテーマであり、
花嫁の気品や純粋さを象徴します。
せっかくですから、ブーケ全体に強いメッセージ性が生まれます。
花嫁の体験談
豪華なキャスケードブーケに挑戦
「キャスケードブーケに大きめと小さめの白いカサブランカを中心に、先端には白いバラ、全体には8本のピンクのバラを散りばめました。」(20代後半)女性
シンプルでわかりやすいラウンドブーケ
「大きな白いカサブランカとグリーンの葉をベースに、シンプルでわかりやすいラウンドブーケに仕上げました。」(30代前半女性)
カサブランカとバラを組み合わせたブーケは、豪華さと透明さが見事に融合し結婚式、さらに特別なものにします。花言葉が示す「威厳」「純潔」「無垢」という意味は、結婚式にぴったりであり、花嫁の魅力を最大限に引き出すことができます。バラとカサブランカの組み合わせは、どんなブーケデザインにもエレガンスと高級感を加えて、花嫁にふさわしい一日を演出します。

バラ×アジサイ:豊富な色彩が織りなすエレガントなウェディングブーケ
アジサイで演出するカラフルで上品なブーケ
アジサイは、その豊富な色彩バリエーションが特徴で、
バラと珍しいことで、
ブーケ全体に華やかなグラデーションを楽しみます。こ
アジサイの花言葉に込められたメッセージ
アジサイの花言葉には、「移り気」「高ゆっくり」「辛抱強い愛情」という複雑な意味合いが含まれています。
この花は、変わる色彩とその独特な形状から、多面的な愛を象徴していますするものとしても捉えられ、
結婚式に関しても特別な意味を持ちます。
花嫁の体験談
華やかな紫と淡いグラデーションを楽しむブーケ
「メインのラナンキュラスを濃い紫色に、アジサイと八重咲きのバラを白と薄いピンクのグラデーションで組み合わせました。グリーンは隙間に差し込んでバランスをとりました。」(30)代後半女性)
小柄な花嫁にもぴったりのセミキャスケードブーケ
「私は小柄なので、大きなカサブランカやユリは似合わないと思い、小ぶりの白やピンクのバラをメインにしました。サムシングブルーの要素を取り入れるため、青いアジサイをポイントに散りばめ、セミキャスケード長さをアイビーでツタのように仕上げました。」(20代後半女性)
アジサイとバラを組み合わせたブーケは、豊かな色彩とエレガンスを抑えたデザインが特徴です。 花言葉に込められた「集中気」や「辛抱強い愛情」 は、結婚という人生の節目にふさわしいメッセージさまざまな色彩を取り入れることで、個性的で洗練されたブーケが完成し、花嫁の魅力をじっくりとさせていただきます。
【まとめ】
華やかで気品あふれるバラは、ウェディングブーケの主役として常に人気の高い花。しかし、バラの魅力をより一層引き立てるには、一緒に組み合わせる花選びがとても重要です。今回は、バラとの相性が抜群で、花嫁の美しさを引き立てるベスト3の花を厳選してご紹介します。ブーケづくりのコツやアレンジのポイントも交えながら、理想のブーケに仕上げるヒントをお届けします。
■1位:ラベンダー 〜香りと色でエレガントな印象に〜
バラと組み合わせる花としてまずおすすめしたいのがラベンダー。繊細なパープルの花穂と爽やかな香りが、バラの甘さに絶妙にマッチします。特に、6月のジューンブライドシーズンには季節感もあり、花嫁の空間にやさしい彩りを添えます。
さらに、ハーブとしても知られるラベンダーには「あなたを待っています」という花言葉があり、結婚の場にふさわしい意味を持つのも魅力です。
■2位:サルビア 〜ナチュラルで落ち着いた印象に〜
ややシャープな印象のサルビアは、バラの華やかさを引き締め、ブーケ全体に凛とした印象をもたらします。特に園芸でも人気のブルー系やパープル系は、バラとのコントラストが美しく、シンプルながらも印象的なブーケを演出。
暑さに強く時期を選ばず使用しやすいため、春夏秋のどの季節にも対応可能。アースカラーのドレスやナチュラルウェディングとも好相性です。
■3位:フロックス 〜優雅さと可憐さを両立〜
バラと同じように花びらが重なる姿が美しいフロックスは、ふんわりとした柔らかさでバラに優しさをプラスします。淡いピンクや白など商品ラインナップも豊富で、全体のバランスを整えてくれる万能な存在。
5月から9月までと開花期が長く、挙式シーズンにもぴったり。特に「あなたの望みが叶うように」という花言葉が込められたこの花は、未来への願いを込めた結婚式に最適です。
■プロが教える!ブーケづくりのポイント
バラを使ったブーケを理想通りに仕上げるためには、季節感や会場の雰囲気、そしてドレスのスタイルに合った組み合わせが重要です。草花やグリーンをうまく使えば、ナチュラルかつ上品に仕上がります。
「どこで手に入れたらいいの?」という方には、専門のブーケショップでの購入やオーダーが安心。最近ではオンラインで登録・検索できるブーケショップも多く、希望の花材が揃っているかを事前に確認できます。無料の情報や一覧が掲載されたサイトを活用すれば、必要な準備もスムーズです。
■まとめ
ウェディングブーケの主役であるバラは、どんな花と組み合わせるかで印象が大きく変わります。今回は、香り豊かなラベンダー、清楚でナチュラルなサルビア、可憐で可愛らしいフロックスという、相性の良い3種をご紹介しました。6月の結婚式をはじめ、季節を問わず活躍するこれらの花々は、花嫁の魅力を最大限に引き立ててくれるはずです。花選びに迷ったら、信頼できるショップを検索し、専門家のアドバイスを参考に素敵なブーケを作り上げてください。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。