ウェディングブーケの持ち方で華やかさを演出についてご紹介します。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

結婚式の花嫁を彩る大切な要素、それはウェディングブーケです。
ブーケのデザインにこだわるのはもちろんですが、実はその持ち方も重要なポイントなんです。
なぜなら、ブーケの持ち方で花嫁の印象が大きく変わるからです。
この記事では、花嫁の美しさをさらに引き立てるための正しいブーケの持ち方についてご紹介します。

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

【ポイント】
結婚式は、一生に一度の特別な日。ドレス姿をより美しく、より印象的に演出するには、
実はウェディングブーケの持ち方がとても大切です。
ただ手に持つだけでなく、角度や高さ、姿勢の取り方ひとつで、全体のバランスや写真映えがぐっと変わってくるんです。
今回は、人気のスタイル別に、
華やかさを引き立てるブーケの持ち方をわかりやすくご紹介します。
■まずは基本!ウェディングブーケの持ち方の「コツ」
基本の持ち方は「両手で自然に束ねて持つ」スタイル。肩の力を抜いて、肘を軽く曲げて片手でも安定するように持つと、ナチュラルな雰囲気が出てきます。ブーケの角度は地面と水平より少しだけ下に向けるのがポイント。そうすることで、ドレスのラインや結婚指輪も引き立ち、花嫁らしい優雅さが際立ちます。

■スタイル別に見るおすすめの持ち方
クラシックスタイル:高さを抑えて、おへそよりやや下で握ると気品ある印象に。特にロングドレスとの相性抜群です。
ナチュラルスタイル:ドレスの柔らかいラインに合わせ、グリーンたっぷりのブーケを片手でラフに持つのが今風。リラックスした雰囲気が演出できます。
ゴージャススタイル:ボリュームのあるブーケは胸元に近い高さで持つとイメージが華やかに。顔周りが明るく映えます。
ミニマルスタイル:小さめブーケは片手でさりげなく持つことで、シンプルな美しさを強調できます。
■ブーケとカラー、ドレスとのコーディネート
持ち方だけでなく、ブーケのカラーや素材にも注目。結婚指輪や婚約指輪との統一感を出すために、シルバーアクセサリーと相性の良いホワイトや淡いピンク系を選ぶ人も多いです。アイテムとしてのブーケは、花嫁の個性を映し出す大切なパーツ。最近ではグリーンをふんだんに使った、爽やかなブーケも人気です。

■失敗しないために!よくあるブーケの持ち方ミス
肩が上がってしまい姿勢が不自然に
ブーケが高すぎて顔にかぶる
手元が強張って緊張感が伝わってしまう
前撮りやリハーサルで、実際のドレス姿と合わせて練習しておくと安心。ブライダルフェアなどでプロに相談するのもおすすめです。
■ブーケの種類もたくさん!自分に合うものを選ぼう
ウェディングブーケには、ラウンド、キャスケード、クラッチなど種類が豊富。それぞれに合った持ち方がありますので、ブーケの形にも注目してみてください。結婚式場やスタジオのプランでは、費用の中に含まれている場合も多いため、相談の際には持ち方についても聞いておくとスムーズです。
■自分らしい美しさを表現するブーケの持ち方
ウェディングブーケの持ち方を少し意識するだけで、ドレス姿の印象は大きく変わります。ナチュラルに、でもしっかり華やかに演出するために、自分に合ったスタイルとブーケを見つけてください。これから結婚式を控えるあなたにとって、参考になる情報をお届けできていたら嬉しいです。素敵な一日になりますように。

目次
ブーケを持つ際の基本姿勢
ウェディングでのブーケの持ち方は、華やかな花嫁のポイントの一つです。
両手でしっかり持つ
ブーケを持つときは、必ず両手で持つようにしましょう。
ゲストから見てブーケの正面がよく見えるようにすることが重要です。
持ち方のコツ
ブーケの持ち手が細い場合は、次のように持ちます。
- 左手:親指を内側に、人差し指から薬指までを外側に、そして小指を内側に挟みます。これにより、ブーケの角度が安定し、常に美しい面が見えるようになります。
- 右手:下から添えるように支えます。右手でブーケ全体を安定させることで、優雅な姿勢を保ちます。
特別なシチュエーションでの持ち方
新郎とともに歩くときは、新婦は新郎の左側に立ちます。
右手がふさがっているため、ブーケは左手だけで持ちましょう。

ブーケを美しく演出する持ち方のコツ
ブーケの持ち方の基本姿勢
ウェディングでのブーケの持ち方は、姿勢やバランスによって大きく印象が変わります。
ブーケの持ち位置はおへそあたりがベスト
ブーケを持つ際には、おへその下あたりで持つようにしましょう。これにより、ブーケのボリュームが最も美しく見え、ウエストラインもすっきりとします。
持ち方の注意点
ブーケは時間が経つと重く感じるものです。そのため、持ち方が下がりやすくなります。
下がると姿勢がだらしなく見えたり、疲れた印象を与えることがあります。
緊張して肩に力が入ると、逆にブーケが上がってしまうこともあります。
このような場合、肘を軽く曲げ、腰骨の上に腕を置くようにして持つと、高さが安定し、美しい姿勢を保ちやすくなります。
小柄な人の持ち方
身長が低い人は、おへそのやや上あたりにブーケを持つとバランスが良く見えます。
ブーケの位置が適切であれば、ドレスのデザインも際立ち、全体の印象が引き締まります。

ブーケを持つ際の美しい腕のポイント
腕の位置と姿勢の重要性
ブーケを持つ際、腕の位置と姿勢が美しさを左右します。
腕を少し浮かせてキレイに
ブーケを持つ腕は、肘を軽く曲げ、ブーケを体に寄せるように意識します。
このとき、腕を体から少し離して浮かせると、よりほっそりとした美しい印象を与えます。
ただし、肘を張りすぎると自然でなく見えることがありますので、適度な力加減がポイントです。
緊張した時の注意点
緊張すると肩に力が入りがちで、肘を張りすぎてしまうことがあります。
この場合、背筋を伸ばし、胸を張ることで全体の姿勢を整えましょう。
リラックスした腕の持ち方で、自然で優雅な印象を演出できます。

ブーケの形による美しい持ち方のポイント
ラウンドブーケ
円形のブーケは、肘を軽く曲げ、ウエストのラインが隠れないようにおへその高さで持つのが美しいです。
ブーケの正面をしっかり見せることがポイントです。
クラッチブーケ
花の茎をそのまま持つクラッチブーケは、茎の部分を握りすぎず、親指と人差し指で軽く支えるのが良いです。
少し前に傾けることで、花が自然な傾きで見えます。
キャスケードブーケ
滝のように流れるラインのキャスケードブーケは、ウエストにボリュームを持ってくるとエレガントに見えます。
ブーケの重心を意識して持つことがポイントです。
アームブーケ
持ち手の長いアームブーケは、腰骨に沿わせるように下に向けて持つとスタイリッシュです。
花を上向きに持つ場合は、花の高さに注意してバランスよく持ちましょう。
ボールブーケ・バッグブーケ
持ち手のあるボールブーケやバッグブーケは、左腕に掛け、体に引き寄せるように持ちます。
ブーケがドレスや和装にくっつきすぎないよう注意しましょう。
リースブーケ
ドーナツ状のリースブーケは、リースの上部を手で握って、腰の高さで持つのが良いです。
小さなリースの場合は、リースの上に持ち手を付けると持ちやすくなります。

結婚式のシーンごとのブーケの持ち方
ベールダウンの儀式
ベールダウンの儀式では、ブーケを顔の前に持ち上げて、ベールと顔の間に空間を作ります。
このポーズは神秘的で美しい雰囲気を演出し、表情を際立たせる効果があります。
誓いのキス
誓いのキスの場面では、両手でブーケを持ちながら、腰の高さでゲスト側に向けて傾けると良いです。
ブーケの正面を意識して、新郎との間に挟まないように注意しましょう。これにより、美しいシーンが写真に残ります。
写真撮影
写真撮影では、立っているときも座っているときも、ブーケの正面をおへその前で保つことがポイントです。
カメラの角度に合わせてブーケの向きを調整し、全体のバランスを整えることが大切です。
結婚式では、ブーケの持ち方が重要な役割を果たします。
ウェディングドレスとブーケの相性を考えて、
両手で持ち、ブーケの正面が前を向くようにすることで、美しい姿を演出できます。
また、ブーケの形によって持ち方に違いがありますので、自分のブーケに合わせて確認してみてください。
挙式や披露宴のさまざまなシーンで、ブーケを美しく持つことで、
特別な日の魅力をさらに引き立てることができます。
結婚式当日、ブーケを美しく持って、素敵な花嫁姿を演出しましょう!
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【まとめ】
wedding当日、花嫁の美しさを引き立てる重要なアイテムの一つが「ウェディングブーケ」。選ぶ花の種類やブーケのデザインだけでなく、持ち方ひとつで全体の印象は驚くほど変わります。会場の雰囲気やドレスのシルエットに合わせたブーケの持ち方を意識することで、写真映えもアップし、ゲストの記憶にも残る花嫁姿を叶えることができるのです。
この記事では、ブーケの基本的な持ち方から、魅力的に見せるためのコツまで、きれいに見せるためのポイントをご紹介します。
■ブーケの持ち方で印象は大きく変わる
「ただ手に持つだけでしょ?」と思いがちですが、実はブーケの位置や角度によって、ドレスの見え方や花嫁の立ち姿の印象は大きく変わります。たとえば、胸元で持てばフォーマルな印象に、腰の位置で持てばエレガントかつ柔らかな印象に。自分の気になる部分をカバーしつつ、美しく見せたいポイントを引き立てるには、ブーケの持ち方がとても重要なのです。
■基本の持ち方をマスターしよう
まずは準備段階から意識しておきたいのが、ブーケの「中心」が自分の体の中心にくるように持つこと。肩の力を抜いて、両手で軽く包むように持つのが基本です。カメラを意識しすぎて上に持ちすぎたり、逆に下げすぎると全体のバランスが崩れてしまうので注意しましょう。
式場や会場の広さによっても印象は変わるため、事前のリハーサルで動き方と共にブーケの持ち方を確認しておくのがおすすめです。
■シーン別・ブーケの持ち方アレンジ
挙式では:厳かな雰囲気を意識し、やや高めの位置で静かに持つのがポイント。
入場シーンでは:少し斜めに傾けると、動きが出て写真にも映えます。
前撮りや撮影では:カメラの角度や体のラインに合わせて高さを調整し、ドレスと一体感が出るよう意識しましょう。
少人数ウェディングやアットホームな空間では、かしこまりすぎない持ち方のほうが自然で、花嫁の魅力がより引き立つこともあります。
■自分らしさを表現するブーケの選び方も大切
ブーケの持ち方だけでなく、選ぶデザインにも「自分らしさ」は表れます。ナチュラルなガーデンウエディングなら、あえてラフなスタイルのブーケを選ぶのも素敵ですし、weddingドレスのデザインに合わせてラインを強調するようなブーケを選ぶのも◎。
一覧でブーケのデザインを組む際には、「どんなシーンでどんな雰囲気を演出したいか」を軸に、花材やボリューム感を検討しましょう。
■まとめ
花嫁の印象を大きく左右する「ブーケの持ち方」。weddingシーンでは、ただ手に持つのではなく、角度や位置を意識することでドレスとの調和が生まれ、よりきれいに見せることができます。会場の広さや雰囲気に合わせて持ち方を工夫し、せっかくの特別な一日をより華やかに演出しましょう。事前の準備とリハーサルをしっかり行い、自信を持って本番に臨んでください。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。