ダーズンローズセレモニーとは!意味や由来、演出アイデア

2024.11.07 /

ダーズンローズセレモニー!意味や由来、演出アイデアについて解説いたします。

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■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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ダーズンローズセレモニー!意味や由来、演出アイデア

結婚式の演出として注目を集める「ダーズンローズセレモニー」。

多くの新郎新婦が取り入れたいと考えるロマンチックな儀式です。

この記事では、ダーズンローズセレモニーの由来や込められた意味、

さらには実際の演出例やアレンジアイデアについて詳しく解説します。

結婚式を特別なものにするヒントをお届けしますので、

ぜひ最後までお読みください。

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ダーズンローズセレモニーとは?

「ダーズンローズ」とは、1ダース(12本)のバラを意味します。

このセレモニーでは、新郎がゲストから12本のバラを受け取り、

それを束ねて新婦に愛の言葉とともに贈ります。

誰におすすめの演出?

  • ロマンチックな演出が好きなカップル
  • プロポーズの演出をもう一度形にしたい人
  • ゲスト参加型のプログラムを取り入れたい新郎新婦

ダーズンローズセレモニーは、

新郎新婦とゲストが一体となって作り上げる感動的な瞬間を演出します。

ダーズンローズセレモニーの由来

ダーズンローズセレモニーは、19世紀ヨーロッパのプロポーズのエピソードが元になっています。

ある男性がプロポーズの際、彼女の家に向かう道中で1本ずつ花を集め、

それを束ねて花束として差し出しました。

女性はその花束から1本を取り、

男性の胸元に挿して「YES」の返事をしたという逸話です。

このエピソードは、「ブーケ・ブートニア」の由来にもなっており、

花束を通じた愛の誓いを象徴しています。

現在では、この伝統を取り入れたセレモニーとして結婚式に活用されています。

12本のバラに込められた深い意味

12本のバラにはそれぞれ特別な意味が込められています。

  • 感謝・誠実・幸福・信頼
  • 希望・愛情・情熱・真実
  • 尊敬・栄光・努力・永遠

これらの言葉は、夫婦としての誓いや結婚生活の大切な価値観を表します。

新郎が新婦に贈る12本のバラは、単なる花束ではなく、

これからの人生を共に歩む覚悟の象徴です。

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ダーズンローズセレモニーを結婚式に取り入れる方法

基本的な進行例

  1. 新郎がゲストから1本ずつバラを受け取る
    ゲストとの交流が深まり、会場全体が温かい雰囲気に包まれます。
  2. 新郎が12本を束ね、新婦に手渡す
    この瞬間に愛の言葉や誓いの言葉を添えると、より感動的に。
  3. 新婦が1本のバラを新郎の胸元に挿す
    これが「YES」の答えを意味し、セレモニーの締めくくりになります。

演出を盛り上げるアレンジアイデア

  • 音楽の演出
    好きな曲や思い出のある楽曲を流すことで、よりドラマチックな雰囲気に。
  • バラ以外の花を取り入れる
    オリジナリティを出すために、新婦の好きな花を使うアレンジも素敵です。
  • バラの色をテーマに合わせる
    赤以外にも、白やピンクなどのバラを取り入れると、会場全体の統一感が高まります。

ダーズンローズセレモニーで特別な思い出を

ダーズンローズセレモニーは、新郎新婦とゲストの絆を深めるとともに、

愛と誓いを象徴する感動的な演出です。

その背景にあるロマンチックな由来や12本のバラに込められた意味を理解することで、

さらに特別なものになるでしょう。

結婚式の演出に迷っている方は、

ぜひダーズンローズセレモニーを取り入れてみてください。

愛を形にする感動的な瞬間が生まれること間違いなしです。

ダーズンローズセレモニーは、1ダースのバラに込められた愛と誓いを象徴する結婚式の演出です。その由来や意味を知り、新郎新婦とゲストの交流を深める素敵な体験を作り出します。音楽や花のアレンジ次第で、より感動的なセレモニーに仕上げることができます。

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ダーズンローズセレモニーは、結婚式に感動を添える特別な演出として人気を集めています。

このセレモニーは、新郎が12本のバラを集めて新婦に贈ることで、

夫婦としての誓いを形にするものです。

挙式や披露宴での具体的な進行例やアレンジアイデアをご紹介します。

自由度の高い演出で、特別な一日をさらに印象深いものにしましょう!

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いつ行うべき?

セレモニーを行うタイミングとして人気なのは以下の2つです:

  • 挙式での新郎新婦の入場時
  • 披露宴での再入場の瞬間

どちらもドラマチックな雰囲気を作りやすく、

多くのゲストに注目してもらえる場面です。

演出の自由度

正式には、ブーケの形やバラの配置に細かなルールがあると言われますが、

日本の結婚式では自由なアレンジが主流です。

自分たちのスタイルに合わせて、思い思いの形で演出しましょう。

ダーズンローズセレモニーの基本の流れ

セレモニーを行う際の基本的な進行は以下の通りです:

  1. 12人のゲストにバラを事前に渡しておく
    バラを手渡す役割のゲストには、目立つ席を指定するとスムーズです。
  2. 新郎がゲストからバラを受け取る
    ゲスト一人一人からバラを受け取りながら進む姿は、感動的なシーンを作ります。
  3. 受け取ったバラを束ね、新婦に贈る
    新郎が言葉を添えてブーケを渡すことで、愛と誓いを明確に伝えます。
  4. 新婦が1本のバラを新郎の胸ポケットに挿す
    自分が特に大切だと感じる意味を持つバラを選び、その思いを新郎に伝えると、より印象的です。

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挙式でセレモニーを取り入れる場合の具体的な進行例を見ていきましょう。

挙式での進行例

  1. ゲストにバラを渡し、バージンロード脇の席に着席してもらう
    新郎が受け取りやすい配置を事前に整えておきます。
  2. 新郎がゲストからバラを受け取りながら一人で入場
    一人で入場する姿が、セレモニーの特別感を演出します。
  3. 新婦が新郎の元へ到着したら、ブーケを贈る
    新郎は12本のバラに込められた誓いの言葉を述べ、感謝や愛情を伝えます。
  4. 新婦がバラを1本抜き取り、新郎の胸ポケットに挿す
    バラの意味を考慮しながら、自分の思いを言葉で伝えると、さらに感動を呼びます。

披露宴でのダーズンローズセレモニー:アレンジ例

披露宴では、再入場の際にセレモニーを行うことが一般的です。

  • ゲストにバラを運んでもらう演出
    ふたりの元までゲストがバラを届ける形式にすると、ゲスト参加型の温かみのあるセレモニーに。
  • 花びらにメッセージを刻印するアイデア
    花びらに「感謝」や「愛情」などの言葉を刻むことで、特別感がさらにアップします。
  • テーマカラーのバラを使用
    会場装飾に合わせた色のバラを選ぶと、統一感が出て洗練された印象に。

挙式スタイルに合わせた注意点

挙式でこのセレモニーを取り入れる場合、

自由度の高い「人前式」がおすすめです。

一方、教会式ではセレモニーの内容に制限がある場合があるため、

事前にプランナーや会場スタッフに確認しておくことを忘れないでください。

ダーズンローズセレモニーは、結婚式を彩る感動的な演出としておすすめです。挙式や披露宴のどちらでも活用可能で、新郎新婦とゲストが一体となり、特別な思い出を作り上げることができます。演出の自由度が高いため、自分たちらしいアレンジでセレモニーを形作りましょう。また、会場のスタイルに応じた計画を事前に立てておくと、スムーズな進行が可能です。しっかりと準備を整え、最高の一日を演出してください!

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披露宴でのダーズンローズセレモニー!感動を演出する具体例

披露宴で「ダーズンローズセレモニー」を取り入れるなら、

お色直し後の再入場時が特におすすめです。

このタイミングは、ゲストの注目を集めやすく、

式全体の感動を引き立てる絶好の場です。

ここでは、セレモニーの進行例やさまざまなアレンジパターンをご紹介します。

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スムーズに進行するための流れ

  1. 事前に12人のゲストにバラを渡しておく
    各テーブルから満遍なく選ぶことで、全体的なバランスを保ちながらゲスト全員に参加感を持たせられます。
  2. 新郎新婦がテーブルを回りながらバラを受け取る
    この時、ゲストにお祝いのメッセージを一言添えてもらうと、会場全体が温かい雰囲気に包まれます。
    また、バラに込められた意味(例:「感謝」「愛情」)に合わせたメッセージをお願いしておくのも感動的な演出です。
  3. メインテーブルでダーズンローズを贈呈
    新郎が受け取ったバラを束ね、新婦に渡します。誓いの言葉を添えることで、さらにセレモニーの意味が深まります。
  4. 新婦が1本のバラを新郎の胸ポケットに挿す
    新婦が選んだバラに込められた思いを新郎に伝えることで、2人の絆を象徴する特別な瞬間が生まれます。

新郎がひとりで入場しバラを集めるスタイル

新郎が最初に入場し、ゲストからバラを受け取りながら進む流れです。

その後、新婦が入場してバラの花束を受け取ることで、

セレモニー全体に緩急が生まれます。

ゲストが高砂までバラを届けるスタイル

新郎新婦がテーブルを回る代わりに、

ゲストが高砂までバラを運んでくる形式です。

ゲスト一人一人にスポットライトを当てられるため、

参加感が増し、特別感が高まります。

サプライズ演出

新婦がお色直しで席を外している間に、新郎がひとりでバラを集めておき、

サプライズでセレモニーを行う方法もあります。

ゲストだけでなく新婦も驚きと感動を味わえます。

自分たちらしいセレモニーを選ぼう

披露宴でのダーズンローズセレモニーは、

アレンジ次第で無限の可能性があります。

ゲストへの感謝の気持ちを伝えつつ、自分たちらしい演出を取り入れることで、

忘れられない時間を作り出せます。

次に、セレモニーをさらに盛り上げるためのコツを詳しくご紹介します。

披露宴でのダーズンローズセレモニーは、ゲストとの交流を深めつつ、新郎新婦の絆を象徴する感動的な演出です。お色直し後の再入場に取り入れることで、一層ドラマチックな雰囲気を演出できます。また、新郎がひとりで入場するスタイルや、ゲストが高砂にバラを届ける形式など、自由度の高いアレンジが魅力です。セレモニーのタイミングや進行方法を工夫し、ふたりらしい特別なひとときを実現しましょう!

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ダーズンローズセレモニーは、結婚式を感動的に演出する素敵な儀式です。

ただし、セレモニーを成功させるには、ゲストにセレモニーの意味を伝えたり、

ふたりらしいアレンジを加えることがポイントです。

セレモニーを盛り上げる方法やアレンジアイデアを詳しく解説します。

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ダーズンローズセレモニーを盛り上げるためのポイント

ゲストへのセレモニー説明を忘れずに

ダーズンローズセレモニーの意味を事前に伝えることで、ゲストの感動が倍増します。

  • 挙式で行う場合
    挙式前に司会者がセレモニーの意味を説明すると、参加者全員が内容を理解して楽しむことができます。
    また、バラを渡すゲストには、受付でセレモニーの説明を書いたカードを配布するのも良い方法です。
  • 披露宴で行う場合
    新郎新婦が中座している間に司会者が説明を加えるとスムーズです。

バラの意味に合わせたゲスト選び

12本のバラにはそれぞれ「感謝」や「愛情」などの意味が込められています。
そのため、意味にぴったり合うゲストを選ぶと、より感動的なセレモニーになります。

例:

  • 「愛情」のバラ:母親へ
  • 「尊敬」のバラ:職場の上司へ

さらに、司会者にゲストとの関係性や意味を紹介してもらうと、会場全体で感動を共有できます。

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バラ以外の花を使う

好きな花や思い出の花でアレンジを加えるのも素敵です。
バラと他の花を組み合わせたり、季節に合う花を選ぶことで、ふたりらしい個性的なセレモニーに仕上げられます。また、同じバラでも色や品種を変えることで、華やかさが増します。

ゲスト全員から花を集める

参加するゲストを12人に絞るのが難しい場合は、全員に協力してもらうのも一案です。
会場全体が一体感に包まれ、集めた花束が特別な宝物になることでしょう。ただし、全員から集める場合は時間配分に注意が必要です。

セレモニーの花を再利用する

セレモニーで使った花を披露宴や結婚式後に再利用するアイデアもおすすめです。

  • 披露宴で再利用:花束をブーケや花冠にリメイク
  • 結婚式後に加工:ドライフラワーやプリザーブドフラワーにして新居のインテリアに

このように花を大切に使い続けることで、結婚式の思い出を長く楽しめます。

ダーズンローズセレモニーは、新郎新婦とゲストの絆を深める感動的な演出です。
セレモニーの意味をゲストにしっかり伝えたり、バラの意味に合ったゲストを選ぶことで、会場全体が一体感に包まれます。さらに、花の種類や進行方法を工夫して、自分たちらしいアレンジを加えることで、特別な時間を作り上げることができます。花を再利用すれば、結婚式後も思い出を形に残せるのも魅力です。ふたりらしいダーズンローズセレモニーを通じて、忘れられないひとときを演出してください!


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

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創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

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本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
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シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
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玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
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押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

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ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
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アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

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ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
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ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社ぶるーむにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

最近のウエディングで注目を集めている「ダーズンローズセレモニー」。これは、新郎が12本のバラ=ダズンローズを手にし、ゲストの元から1本ずつ受け取って花束を完成させるという、結婚式場でも取り入れられることが増えてきたロマンチックな演出です。この記事では、その意味や由来、さらには印象的な演出アイデアをご紹介します。


■ダーズンローズとは?12本のバラに込められた“12の誓い”

「ダズンローズ」とは英語で「1ダースのバラ」、つまり12本のバラのこと。この12本にはそれぞれ花言葉があり、「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」といった12の想いが込められています。

そのバラを一輪ずつ集めるセレモニーには、「この気持ちすべてをあなたに誓います」という深い理由があるのです。


■セレモニーの流れと感動的なシーン

ゲストが1本ずつ手に持って登場し、それを新郎が受け取りながらローズブーケを作っていきます。最後にそれを新婦へ贈り、プロポーズのように気持ちを伝える場面は、思わず涙するゲストも少なくありません。

新婦がそのバラの中から1本を選び、新郎の胸元へ挿してあげることで、「ふたりの誓いがひとつになった証」となるのも素敵な演出です。フォト映えもバッチリなので、前撮りや映像にも活用できます。


■演出の工夫でオリジナリティを

演出の幅を広げるには、家族にバラを持ってもらうというアイデアも。お父様やお母様、兄弟姉妹が参加することで、一層温かな時間になります。

また、ゲストからの「ありがとう」のメッセージカードをバラに添えても◎。司会の進行と連動させれば、より感動的なウエディング演出になります。


■新婦のドレスとも相性抜群

クラシカルな雰囲気のダーズンローズセレモニーは、ナチュラルテイストやクラシックスタイルのドレスと相性抜群。シンプルながらも華やかで、結婚式場の空間全体を柔らかく演出してくれます。ナチュラルウェディング、ガーデンパーティー、リゾート婚…どんなスタイルにも合わせられるのが魅力です。


■取り入れるタイミングは?

このセレモニーは挙式中の誓いのシーンで行うこともあれば、二次会や披露宴の中盤で行ってもOK。自由なスタイルで演出できるので、自分たちにぴったりのタイミングを相談しながら決めましょう。


■想いを“花”で届ける最高のセレモニー

ダーズンローズセレモニーは、ただの演出ではありません。一輪一輪に込められた“12の誓い”は、これからふたりが歩む人生の中で、何度も思い出す大切なプレゼントになります。

ゲストにも参加してもらえるこのセレモニーは、「もらい」「もらった」すべての人が心温まる体験となるでしょう。


【まとめ】
ダーズンローズセレモニーは、12本のバラに込められた想いを大切な人に届ける感動的な演出。家族やゲストも参加でき、ウエディングに温かい絆と感動をプラス。自由なタイミングで導入でき、ドレスや式場とも好相性です。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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インスタグラム(押し花のお教室)※アフターブーケのスクール

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

当社BLOOM MAISONの製作工程はこちらです