婚約とはどんな状態?結婚との違いや婚姻成立や入籍までの流れを解説

2024.10.16 /

アフターブーケ(ぶるーむ)

「婚約しました」

「婚約者がいます」

という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、

「婚約」とは具体的にどのような状態を指すのでしょうか。

婚約は、結婚の約束をした状態を意味しますが、

入籍と異なり書類の提出や公式な手続きは必要ありません。

今回は、婚約の定義やその方法、

そして婚約から入籍に至るまでの流れを詳しく解説します。

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よろしければ是非、ご覧くださいね!

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■本記事の監修■

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婚約とはどんな状態?どうすれば成立するの?

婚約とは、将来結婚することをお互いに約束した状態を指します。

結婚が婚姻届の提出と受理によって成立するのに対し、

婚約には正式な形式がありません。

口約束で成立し、婚約指輪や記念品の授受、結納、両家顔合わせなどが婚約成立として一般的に認識されています。

例えば、プロポーズのシーンがそのまま婚約成立の瞬間と言えます。「結婚してください」「はい、お願いします」といった明確な合意があれば、それが婚約です。何気ない会話で「将来結婚できたらいいね」と話すこともあるかもしれませんが、これだけでは婚約とは見なされません。婚約のポイントは、『はっきりと結婚の意志をお互いが確認している』ことです。さらに、公の場で結婚の意志を表明したり、家族や親族に結婚したいことを伝え同意を得ることで、婚約状態はより明確になります。

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婚約_結納や入籍との違い

婚約が成立した二人が次に検討するのが結納です。

結納は、婚約を対外的に発表し、儀式を通じて両家の結びつきを強くするものです。

これは、家と家とで取り交わされる結婚に向けた約束を確認する場です。

一方、入籍は婚姻届けを役所に提出し受理されることで成立し、

夫婦としての権利や義務が発生します。

苗字が一緒になるなど、法律上の夫婦となります。


■婚約の法的側面

婚約は法的に曖昧ですが、結納や婚約指輪の贈与などがある場合、法的に婚約と認められることもあります。婚約中の不貞行為や正当な理由のない一方的な婚約破棄は、損害賠償などの法的措置が取られる可能性があります。口約束で成立する婚約ですが、お互いの気持ちをしっかりと確認し、入籍に向けて話を進めることが大切です。

婚約とは、お互いに将来の結婚を約束した状態であり、正式な書類や手続きは不要です。しかし、結納や婚約指輪の贈与などがあると法的に婚約と認められる場合もあります。婚約から入籍までのプロセスを通じて、二人の関係が深まります。婚約の段階では、お互いの意志を確認しながら、結婚に向けた具体的な準備を進めていくことが重要です。婚約の意味をしっかり理解し、二人で未来を築くための第一歩を踏み出しましょう。

婚約から入籍までのステップをしっかりと踏むことで、二人の絆をより強固にすることができます。お互いの意志を確認しながら、結婚に向けての準備を楽しみましょう。

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婚約のメリットとは?

お互いの気持ちが引き締まる

婚約という第一歩を踏むことで、お互いの結婚への意志がしっかり確認でき、

具体的な結婚準備を進めることができます。

この期間を通じて、二人の関係がさらに強固になります。


■周囲への意思表明の機会

婚約を公にすることで、家族や友人、職場の同僚などに結婚の予定を知らせることができます。これにより、結婚式の準備や結婚後の生活、働き方についての相談がしやすくなります。婚約期間を通じて、周囲からのサポートを受けながら計画を進めることができます。


■結婚意識の向上と具体的な準備の促進

婚約をすることで、結婚に対する意識が高まり、具体的な準備を進める動機となります。この期間に、結婚式の計画や新居の準備など、必要な手続きを進めることができます。また、婚約期間を通じて二人の絆がより深まるとともに、結婚後の生活に対する具体的なビジョンが描けるようになります。


■大切な人への朗報を伝える喜び

婚約を機に、家族や友人に結婚の報告ができるのも大きなメリットです。周囲の人々と喜びを共有することで、結婚に向けたサポートが得やすくなり、結婚準備もスムーズに進めることができます。

婚約には、単なる口約束以上の意味があります。お互いの結婚への意思を確認し、具体的な結婚準備を進めるきっかけとなるだけでなく、家族や友人との関係を深める良い機会となります。婚約期間を有効に活用し、結婚に向けた計画を着実に進めていくことで、結婚生活のスタートをよりスムーズに迎えることができます。

婚約期間を通じて、お互いの結婚への意識が高まり、具体的な準備が進むことで、結婚後の生活がより充実したものとなるでしょう。

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プロポーズから結納まで、「婚約」のスタイルとは?

「結婚しよう」

「ぜひお願いします」

そんな感動的な瞬間を境に、

ふたりの関係は“恋人”から“婚約者”へと変わります。

プロポーズは、結婚に向けた物語の幕開け。

お互いの決意がかたちとなったその時から、新たな人生が本格的にスタートしていくのです。

婚約記念品で気持ちを伝える

婚約をより現実的なものとして実感したいとき、

多くのカップルが「婚約記念品」を贈り合います。

なかでも象徴的なのは、

男性から女性へ贈るエンゲージリングでしょう。

プロポーズと同時に指輪を差し出すロマンチックなシーンに、

心をときめかせた経験がある人も多いのではないでしょうか。

最近では、女性の方から感謝の気持ちを込めて男性に腕時計などをプレゼントするケースも増えています。

お互いに記念品を交換することで、

ただの言葉ではない「約束」が目に見える形として残り、ふたりの絆はよりいっそう深まるでしょう。

婚約:「結納」や「顔合わせ」

婚約が成立すると、

次に行われるのが「結納」や「両家の顔合わせ」といったご両家同士の交流です。

古くから続く伝統の儀「結納」

結納は、婚約を正式に認めると同時に、家と家との結びつきを確認する儀式です。

結納金や品物の交換を通じて、ふたりだけでなく家族同士も結婚への意識を強めることができます。

結納には、仲人を介して進める「正式結納」と、

両家だけで行う「略式結納」があります。会場や進め方、

内容の細かい部分は地域差やご家族の考え方によっても異なりますので、

事前に相談しながらふたりに合ったスタイルを決めていくのが安心です。

婚約:「両家顔合わせ」

一方で、最近主流になっているのが、形式ばらずに親睦を深める「顔合わせ食事会」です。

料亭やレストランなどで食事を囲みながら、

両家がリラックスした雰囲気で交流できるこのスタイルは、

堅苦しさを避けたいカップルにも人気があります。

この機会に、婚約記念品の贈り合いや婚姻届の証人署名を行うなど、

ちょっとしたセレモニーを取り入れることで、

略式結納に近い雰囲気を演出することもできます。

婚約とは、結婚準備のスタートライン

結婚に向けた最初のアクションは、ご両親への報告です。

これから家族となる相手の存在を、誠実な気持ちで伝えることがとても大切になります。

突然お相手を連れて挨拶に行くのではなく、

まずは「結婚を考えている相手がいる」と、

自分の親に前もって話しておくのがスマートな進め方です。

その上で挨拶のスケジュールを調整し、

一般的には男性が先に女性の親へ挨拶し、

その後に女性が男性側の親に会う流れが多いとされています。

婚約期間を丁寧に過ごすことで、結婚への準備が整う

プロポーズから始まり、婚約記念品の交換、そして結納や両家の顔合わせへと、

婚約にはいくつものステップがあります。

それぞれの過程を通じて、ふたりの関係がより強く結びついていくのです。

ご両親への挨拶や儀式を重ねながら、お互いの家族とも信頼関係を築いていくこの時間は、結婚への土台づくりとも言えます。

しっかりと準備を進めていくことで、安心して結婚生活をスタートできる環境が整っていくでしょう。

婚約期間は、人生で数少ない貴重な時間

結婚は、ふたりだけでなく家族全体にとっても大きな節目です。

そのための準備期間である婚約中は、信頼関係を築くチャンスであり、

結婚後の生活への意識を共有する大切なときでもあります。

プロポーズの感動から始まるこの特別な時間を、形式や習慣にとらわれすぎず、ふたりらしく丁寧に歩んでいくことで、より深い絆が育まれていきます。しっかりと向き合い、周囲とのつながりを大切にしながら、幸せな結婚への道を一歩ずつ進めていってください。

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婚約通知を送るタイミングと方法

婚約の喜び、大切な人たちにもちゃんと届けたいものですよね。

その伝え方として代表的な「婚約通知」の送り方から、

最近人気の「婚約パーティ」、さらには格式高い「婚約式」まで、多彩な選択肢をご紹介します。

婚約通知でスマートに

婚約の報告としては、親族や親しい友人に「婚約通知」を出すのが丁寧な方法です。

一般的には、

結納や婚約式を終えた後に送付するのがタイミングとして適切で、

日付や場所、相手の名前、

結婚式のおおよその予定日などを簡潔に記載するとわかりやすく喜ばれます。

ただし、

仕事関係の相手や職場の同僚には個別に通知を送る必要はなく、

これは一般的なマナーとして覚えておくと安心です。

婚約パーティという選択も

格式張った行事よりもカジュアルに祝いたい方には、

婚約パーティというスタイルもおすすめ。

最近では、従来の結納に代わる形としてこのパーティを選ぶカップルが増えており、

身内だけの小さな食事会から、友人たちが企画するにぎやかな集まりまで、形はさまざまです。

パーティの中で婚約記念品の交換をしたり、

婚姻届の証人欄にサインをしてもらったりと、

さりげないセレモニーを加えると、思い出に残るひとときになるでしょう。

型にとらわれず、自分たちらしいお祝いの形を考えてみてはいかがでしょうか。

婚約式で誓いを交わして

宗教的な意味合いを大切にしたい場合は、「婚約式」も選択肢の一つです。

キリスト教では、結婚式の数ヶ月前に教会で婚約を誓い合う儀式を行うのが一般的。

契約書へのサインや指輪の交換などを通して、厳かな空気の中でふたりの約束を形にしていきます。

また、日本の伝統に則って神社へ出向き、

神様に婚約を報告する「婚約奉告の参拝」も心を引き締める時間になるはずです。

静かな境内でふたりの決意を確かめ合う、貴重な機会となるでしょう。

婚約から結婚への道のり

婚約という節目には、通知やパーティ、式など、いくつもの手段があります。

婚約通知は大切な人たちへの報告として、パーティは家族や友人との交流を楽しむ場として、

婚約式は誓いを厳かに交わす神聖な儀式として、それぞれに意味が込められています。

こうした機会を通じて、ふたりの関係がより強く、深くなっていくもの。

どの形式を選ぶかに正解はなく、自分たちの価値観に合った形を選ぶことが何よりも大切です。

幸せな結婚生活のための第一歩を、ふたりらしく踏み出していきましょう。

そして注目される「婚前契約書」の役割

最後に、近年少しずつ注目を集めている「婚前契約書」について触れておきましょう。

これは、夫婦となるふたりが、生活を共にするうえでのルールや取り決めを文書として残すものです。

例えば、家事分担の方針、家計のやりくり方法、子育ての方針といった内容を明文化することで、将来起こりうるすれ違いを未然に防ぐことができます。強制力のあるものではありませんが、話し合いを通じて相手をより深く理解するきっかけにもなり、安定した関係を築く一助となるはずです。

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婚約から結婚までのステップ

婚約が決まって心が躍る一方で、

「親への挨拶っていつ?」

「結婚式の準備って何から始めれば?」

と不安を感じる方も多いはず。結婚に向けてのステップは多岐にわたり、

整理がつかずに戸惑ってしまうのも無理はありません。

「婚約」から「夫婦になるまで」の道のりを、

5つの段階に分けて解説。順を追って進めれば、焦ることなく結婚生活への一歩を踏み出せます。

両親にしっかりご報告

まず取り組みたいのが、ふたりの意思を親御さんに伝える「ご挨拶」。

一般的には新婦の実家を最初に訪問し、

その後に新郎のご両親へ伺う流れが多いようです。

緊張する場面ではありますが、

真摯な姿勢で結婚への想いを届けることが大切。

これが家族としての第一歩になります。

両家のつながりを深める食事会や結納

次の段階では、両家が顔を合わせる場を設けましょう。

伝統的な結納を選ぶか、

カジュアルな顔合わせの食事会にするかは、

それぞれの家族の考え方次第。

料亭やレストランの個室でリラックスしながら過ごすスタイルも人気です。

事前に両親の希望を確認しておくと安心です。

「婚前の約束」

長い結婚生活を見据えて、

お互いの考え方をすり合わせておくのも重要です。

家事の分担やお金の管理、子どもに関する価値観など、曖昧にせずに話し合っておくと安心。

必要に応じて婚前契約書を作成するのも一つの方法です。

強制ではありませんが、共通認識を持つ手段として活用できます。

式に向けての具体的な準備

結婚式を挙げる予定なら、日程と式場を早めに決定し、

そこから一気に準備がスタート。

招待状の作成、衣装選び、進行スケジュールの調整など、細かな作業が続きます。

一度にすべて完璧にこなす必要はありません。

ふたりで協力しながら、少しずつ進めていくことが成功のコツです。

入籍と新婚旅行で新しい生活が本格スタート

結婚式が終われば、いよいよ入籍のタイミング。

婚姻届の提出によって、正式に夫婦としての生活が始まります。

この日は記念日として大切に残るはず。

そして、ひと段落したら待ちに待った新婚旅行へ。

結婚式の準備と平行して計画を立てておくと、よりスムーズに出発できます。

準備は「段取り」と「思いやり」がカギ

結婚に至るまでの準備には、計画性だけでなく、相手を思いやる気持ちも大切です。

一つひとつのステップに意味があり、

それぞれがふたりの絆を深めるきっかけになります。

婚前契約書のように、少し堅く感じることも、

ふたりの理解を深める手段と捉えれば心強いサポートになります。

確かに、準備には時間もエネルギーもかかります。

しかし、それを乗り越える過程こそが、お互いをより深く知り、

支え合える関係を築く大事な時間。

無理せずふたりのペースで歩んでいけば、きっと素敵なスタートを切れるはずです。

焦らず、楽しみながら進めていきましょう。

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婚約から結婚までの流れ

ステップ1:結婚を約束する「プロポーズ」の瞬間
ふたりの未来を描き始める最初のステップは、お互いの気持ちをしっかり確かめ合う「プロポーズ」です。一般的には男性が「結婚しよう」と想いを伝えるケースが多いですが、女性からの告白ももちろん素敵。形式ばらずとも、ふたりの間で結婚への想いが共有されていれば、それで十分です。


ステップ2:ご両親へ気持ちを伝える「ご挨拶」
プロポーズが無事に済んだら、次は両家のご両親にご報告とご挨拶をしましょう。多くの場合、まずは新婦側の実家を訪ねるのが通例とされています。丁寧な服装と感謝の気持ちを込めた手土産を準備して臨むと好印象です。今後の結婚に関する具体的な話(結納、顔合わせ、式のスタイルなど)についても、この段階で親御さんの意見を聞いておくと安心です。


ステップ3:ふたりの絆を形にする「婚約指輪」
もしプロポーズの際に婚約指輪を贈っていなければ、ここで改めて検討してみましょう。指輪を用意するかどうかは自由。ふたりで相談して決めてください。最近では、女性が受け取るだけでなく、お返しに腕時計などを贈る習慣も広まっています。


ステップ4:家族の絆を深める「結納」や「会食」
近年は堅苦しい結納ではなく、略式で行うスタイルが増えており、ホテルや料亭の個室で両家が和やかに顔を合わせるケースが多いです。結納を省き、会食だけで済ませるカップルも多数。どの形を選ぶかは、ご両親の意向も大切にしながら、事前に話し合って決めると良いでしょう。


ステップ5:周囲へ伝える「婚約の報告」
ご両親への挨拶を終えたら、親しい友人や親族にも結婚の意思を伝えます。相手との距離や関係性によって、直接伝えるか、SNSやハガキで報告するか方法を選びましょう。お祝いの気持ちを共有できる良い機会になります。


ステップ6:ふたりの節目となる「入籍日」の決定
次に考えたいのが、婚姻届を提出する「入籍日」。記念日や語呂のいい日、縁起が良いとされる日など、ふたりにとって意味のある日を選ぶカップルが多いです。時間に余裕をもって決めておくと、その後のスケジュールも立てやすくなります。


ステップ7:理想の結婚式をかなえる「会場探し」
結婚式を予定しているなら、入籍日と合わせて式の日程も早めに検討しておきましょう。招待する人数や予算の目安を決めた上で、気になる式場のブライダルフェアに足を運ぶのがおすすめ。実際に雰囲気を確かめながら、ふたりらしい場所を見つけてください。


ステップ8:新しい暮らしの準備「新居・新婚旅行」
結婚を機に引っ越す場合は、新居選びと生活準備も進めていきます。家具・家電のリストアップや費用の見積もりを行いましょう。あわせて、新婚旅行の行き先や時期も検討し、旅行会社と相談することでスムーズに手配ができます。


ステップ9:永遠の絆を象徴する「結婚指輪」選び
結婚指輪は日常的に身につけるもの。デザインや素材、着け心地をふたりで吟味しながら選びましょう。注文から完成まで時間がかかる場合があるため、特に結婚式に間に合わせたい場合は、早めの準備がカギになります。


ステップ10:心を込めた「招待状」の準備
結婚式の3〜4ヶ月前には、招待状の準備を進めます。突然の送付に驚かれないよう、あらかじめ「式を挙げる予定です」と一言伝えておくと丁寧です。スピーチや余興、二次会の幹事をお願いする場合は、早めに声をかけるのがマナーです。


ステップ11:婚姻届に向けた「必要書類の確認」
婚姻届の提出には、保証人の署名や戸籍謄本などが求められます。本籍地が遠いと取得に時間がかかるため、入籍日が決まっているなら早めに準備を始めましょう。うっかり忘れを防ぐため、書類のチェックリストを作ると安心です。


ステップ12:いよいよ本番「婚姻届の提出と手続き」
役所で婚姻届を提出すれば、晴れて正式な夫婦に。姓の変更がある場合は、運転免許証や銀行口座などの名義変更も行います。さらに、引っ越しに伴う住民票の異動など、やることは意外とたくさん。事前に必要な手続きをまとめておくと、混乱せずスムーズに進行できます。


これらのステップを一つずつ丁寧に進めていくことで、結婚準備の時間そのものが、おふたりにとって特別な思い出になるはずです。新しいスタートが、笑顔と幸せにあふれるものになりますように。

プロポーズから婚約、入籍までの過程は、数多くの準備が必要です。時間に余裕がある場合は、半年から1年ほどの期間を持って進めると良いでしょう。その間、二人で協力し話し合いを重ねることで、お互いの良いところや課題点が見えてきます。婚約期間を通して、さまざまな決定をする過程で絆が深まるのです。結婚は人生の大きな転機です。将来の生活をしっかりと考え、力を合わせて幸せな家庭を築いていきましょう。

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結婚式はどうする?開催するか否か

結婚式は、人生の節目を祝う大切なセレモニーですが、

関わる人の数や費用の面でも負担が大きく、

「本当にやるべきだろうか?」と悩むカップルも少なくありません。

だからこそ、ふたりでしっかり向き合って話し合うことが、何より重要です。

とはいえ、

「準備が大変そう…」

「お金の工面が心配…」

といった理由で、せっかくの結婚式をあきらめかけている方がいたら、

ちょっと立ち止まって考えてみてください。

実は、理想をあきらめずに叶える選択肢は、意外とたくさんあるのです。

「準備の大変さが不安…」という方へ

「段取りや手配が多くて、自分たちには無理かも」と感じてしまったら、大規模な式にこだわらず、負担を軽くできるスタイルを検討してみてはどうでしょう?たとえば、身内中心の少人数婚や国内のリゾート地で行う結婚式などが選択肢になります。

ゲストが少なければ、招待状の作成、席順の調整、引き出物選びといったタスクも自然とシンプルになり、時間と心に余裕が生まれます。準備を楽しみながら、ふたりらしい温かな式を目指すことも十分可能です。

「予算面がネックで迷っている…」という方へ

「挙げたい気持ちはあるけど、資金が追いつかない…」そんな悩みを抱えるカップルにも、希望をカタチにする方法はあります。お金をかけなくても、記憶に残る素敵なセレモニーを叶える方法はしっかり存在しています。

たとえば、挙式だけを行うスタイルなら披露宴の費用を抑えられますし、人気上昇中のフォトウェディングなら、華やかな衣装で写真を残すことができ、費用もかなりリーズナブル。大掛かりな準備が難しい方にもぴったりです。

手元に資金が十分でなくても、こうした工夫を取り入れれば、ふたりだけの記念日をしっかり刻むことができます。

結婚式のかたちはひとつじゃない

結婚式は、単に形式を整えるだけのイベントではなく、ふたりにとってかけがえのない記憶となる大切な時間です。大がかりな披露宴でなくても、心から納得できる形を見つけることが何より大切。

「やりたい」という気持ちを見失わず、ふたりのペースで選択肢を探していけば、きっと自分たちらしい最高のスタートが切れるはずです。夢を手放さず、ぜひ柔軟な発想で結婚式の形を見つけてくださいね。

プロポーズから婚約、そして入籍までの一連の流れは、結婚生活の第一歩です。半年から1年の準備期間を通して、お互いの信頼関係を築きながら、将来の生活をしっかりと考えましょう。結婚式を挙げるかどうかについても、二人でよく話し合い、適切な選択をしてください。結婚は人生の重要な節目であり、お互いの絆を深める絶好の機会です。ふたりで力を合わせて、素晴らしい家庭を築いてくださいね。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

アフターブーケ(ぶるーむ)

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

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本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
アフターブーケ(ぶるーむ)

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
アフターブーケ(ぶるーむ)

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
アフターブーケ(ぶるーむ)

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
アフターブーケ(ぶるーむ)

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【ポイント】

婚約は結婚に向けた大切な第一歩です。しかし、婚約が具体的にどのような状態を指すのか、法律的な意味や実際の進め方について詳しく知っている人は少ないかもしれません。この記事では、婚約の基本から、結婚に至るまでの流れを詳しく解説します。


■婚約とは?その定義と特徴

婚約とは、パートナー同士が将来結婚することを約束した状態を指します。ただし、日本の法律では明確な定義がないため、婚約が成立しているかどうかは状況や第三者からの視点で判断されることが一般的です。


■婚約成立の条件

  • 交際中のカップルが結婚を約束していること。
  • 両家の承認を得ていることが望ましい。
  • 婚約指輪やサプライズプロポーズなど、婚約を証明する行為が行われていること。

■婚約破棄の場合の責任

婚約が成立している場合、一方的な破棄には慰謝料が発生することもあります。これには裁判を通じて解決が図られるケースもあるため、慎重な対応が求められます。

■婚約から結婚までの流れ

婚約から結婚までの具体的な流れは次の通りです:

1. 婚約指輪やプレゼントの用意

婚約時にアイテムとして多く選ばれるのが婚約指輪です。人気ブランドやデザイン、価格のリサーチを行い、パートナーの好みに合わせたものを贈りましょう。

2. 両家顔合わせ

両家を紹介し合う場を設けることで、今後の結婚準備がスムーズに進みます。この場で結婚の意思を正式に承諾してもらうことが重要です。

3. 結婚式のプランニング

結婚式の形式や規模を決める段階です。ブライダルフェアに参加し、沖縄やリゾートウェディングなどの選択肢を検討するのも良いでしょう。

4. 入籍手続き

入籍は市区町村役場で行います。婚姻届を提出する際には、必要な書類が揃っているかを調査し、準備を整えておきましょう。


■婚約中の注意点とアドバイス

婚約指輪の選び方

婚約指輪の選び方では、シンプルなデザインから華やかなものまで幅広い選択肢があります。指輪の相場を確認し、予算や相手の希望に応じて最適なものを探すことが大切です。


■婚約破棄のリスク

婚約破棄に至るケースでは、相手に精神的なダメージを与える可能性があるため慎重な判断が必要です。特に事情が絡む場合、専門家に相談することで安心して対処できます。


■両家の関係を大切に

婚約はふたりだけでなく、両家の家族関係も含めた新しいスタートです。両家が良好な関係を築けるよう、定期的にコミュニケーションを取りましょう。


■婚約中に準備しておくべきこと

婚約中は結婚に向けた準備期間でもあります。この期間に以下のことを進めると良いでしょう:

  1. 結婚式のプランニング
    式場や日取り、ゲストリストを早めに決めることで後のトラブルを防げます。
  2. 新生活の準備
    住居やアイテムをそろえ、スムーズに新生活をスタートできるようにします。
  3. 金銭的な準備
    結婚費用の相場や入籍後の生活費を計算し、無理のない範囲で計画を立てましょう。

■婚約と結婚の違い

婚約と結婚は似ているようで異なるものです。婚約は結婚の約束にすぎず、法的な効力はありません。一方、結婚は法律的にも認められた関係であり、さまざまな権利や責任が発生します。婚約中に慎重に準備を進め、スムーズに結婚へと進めることが重要です。

婚約は結婚への大切なプロセスであり、慎重に準備を進める必要があります。この記事を参考に、婚約指輪の選び方や婚姻届の手続きまでしっかりと把握し、ふたりの未来を築いてください。婚約は人生の大きな節目ですが、気軽な気持ちではなく、真剣に取り組むことで素晴らしい結果につながるでしょう!

婚約指輪はプロポーズ前に購入するべき?後に選ぶべき?

婚約の定義:婚約はどんな状態?婚姻成立や入籍までの流れをご紹介

婚約期間を解説:プロポーズから入籍までの期間はどのくらい?準備すべきこと

プロポーズと婚約の違い:結婚や入籍の流れや意味、期間、準備について解説

婚約期間_プロポーズから結婚へ:婚約期間を素敵に過ごすために


【まとめ】

「婚約」という言葉、なんとなく聞いたことはあっても、「結婚とは何が違うの?」と疑問に思うことはありませんか?特に20代になると、友人のブライダル報告やリングの写真がSNSに流れてきて、「自分はまだまだ…」と感じる人もいるかもしれません。

でも、安心してください。ここでは、婚約の意味や結婚との違い、さらに入籍や婚姻成立までの基本的な流れを、丁寧にご紹介します。


■婚約とは?結婚とはどう違うの?

簡単にいうと、婚約は「結婚の約束を交わした状態」のこと。まだ法的には夫婦ではなく、お互いに「結婚する意思がある」と確認した段階です。これに対して「結婚」は、役所に届け出をして法的に婚姻成立した状態。つまり、入籍して初めて“夫婦”となります。

たとえば、プロポーズでダイヤモンドのリングをもらった瞬間、それは“婚約”が成立した合図。プロポーズは一種のサプライズですが、それにしっかり応えたらもう二人は「婚約中」というわけです。

■婚約から結婚までの基本的な流れ

  1. 婚約(プロポーズ)

  2. 両家への挨拶・顔合わせ

  3. 結婚式・ブライダルの準備

  4. 婚姻届の提出(=入籍)

この流れは人それぞれで、顔合わせを省略したり、オンラインショップでジュエリーを選ぶカップルも増えています。最近では、プラチナやゴールドのシンプルなデザインをオンラインで探す人も多く、「ネックレス」や「ブレスレット」をペアで購入する方も。

■結婚準備中に確認したいポイント

婚約中には、必要なサービスやアイテムを一覧でチェックするのがおすすめです。例えば、

  • 指輪やジュエリーの種類と価格

  • 式場の2025年以降の空き状況

  • お気に入りの店舗やサイトの予約状況

  • bridalフェアのスケジュール

こうした情報を早めに集めておけば、直前で慌てる心配もなし。カテゴリーごとに必要なものをまとめておくと、全体の流れも見えやすくなりますよ。

■情報の探し方とおすすめの行動

今は、InstagramなどのSNSや結婚情報サイトでリアルな声がたくさん見られます。インスタグラムで「#婚約指輪探し」「#結婚準備」などのハッシュタグを見てみるのも◎。気になるアイテムがあれば、その詳細やレビューもサイトから確認できます。

「結婚ってまだ先の話」と思っている方でも、まずは「もし自分だったら…」と考えるだけでも十分。自分の理想を知ることで、未来の選択肢がグッと広がりますよ。


■まとめ

婚約は、結婚という人生の大きなステップに向けた大切なスタート地点。リングやジュエリーを選ぶ楽しさはもちろん、家族やパートナーとの関係を深めるきっかけにもなります。ブライダル準備を始める前に、情報をしっかり集めて、自分らしい未来の形を描いてみましょう。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

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