式場見学に行く前に準備しておきたいこと(ぶるーむ)

2024.05.12 / Bloom

式場見学に行く前に準備しておきたいことについてご紹介します。

結婚式場の会場下見に行くときは、

事前に準備をしておくと当日の下見や見学がとってもスムーズです。

「どんなことを準備しておけばいいの?」

「あらかじめ二人で決めておきたいことってある?」

会場下見にまつわる準備のポイントやコツをまとめてお届けします。

■本記事の監修■

ぶるーむは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工専門会社です。

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■ぶるーむからのメッセージ■

結婚式の式場見学では、おふたり自身の視点はもちろん重要ですが、

ゲスト目線での確認も非常に重要です。

ゲストが快適に過ごせる環境を整えることは、

全員にとって記憶に残る素晴らしい結婚式を実現するための鍵となります。

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目次

結婚式前に、会場下見に行く前に準備しておくこと(まとめ)

結婚式の会場下見は、結婚式の計画において大切なステップです。

効果的な会場下見を行うためには、事前の準備が必要です。

ここでは、会場下見に行く前に準備しておくべきことポイントで解説します。

■具体的なビジョンを持ちましょう!

会場を下見する前に、結婚式の具体的なビジョンを持っておくことが重要です。

どのようなスタイルの結婚式にしたいのか、

どんな雰囲気やテーマを求めているのかを明確にしておきましょう。

また、ゲストの人数や必要な設備、

希望するレイアウトなど、

具体的な要望リストを作成しておくと良いです。

■予算の設定をしましょう!

全体の結婚式の予算をあらかじめ決めておき、

会場にどれくらいの予算を割り当てるかを考えておく必要があります。

会場費用だけでなく、装飾、飲食、

エンターテイメントなど他の要素にどれくらいの費用がかかるかも考慮に入れましょう。

 

■質問をリストアップしましょう!

会場のスタッフに聞きたい質問をリストアップしておきます。

例えば、利用可能な日付、料金プラン、キャンセルポリシー、

装飾の制限事項、音響設備の利用可否など、

確認すべき事項は多岐にわたります。

 

■事前のリサーチ(インターネットやSNS)

訪れる予定の会場について事前にリサーチを行いましょう。

会場のウェブサイトを見ることで、

基本的な情報や提供されているサービスの詳細を把握できます。

また、過去に結婚式を行ったカップルのレビューや写真も参考になります。

 

■アポイントメントの確認しましょう!

会場とのアポイントメントを事前に確認しておくことで、

スムーズな下見が期待できます。

訪問日時や担当者の名前、会場の住所と連絡先を確認しておきましょう。

 

■持ち物の準備しましょう!

カメラやスマートフォンで写真を撮ったり、

ノートにメモを取ったりするための準備をしておきます。

また、事前に作成した質問リストやビジョンの概要、予算の概要を持参すると便利です。

 

■パートナーとの協力しましょう!

会場下見はパートナーと一緒に行うとより効果的です。

お互いの意見を共有しながら、

会場の雰囲気や設備をチェックすることで、

両方のニーズに合った場所を見つけやすくなります。

 

■交通手段とスケジュールの調整しましょう!

会場までの交通手段や所要時間を事前に調べておくことも重要です。

余裕を持ったスケジュールを立て、

遅れることなく会場に到着できるように計画を立てましょう。

もし複数の会場を一日で回る予定があれば、

移動時間も考慮に入れてスケジュールを組むことが大切です。

 

■ドレスコードの確認をしましょう!

特定の会場では、ドレスコードが設定されている場合があります。

特に高級なホテルや歴史的な建物での下見では、

適切な服装で訪れることが求められることがありますので、

事前に確認しましょう。

 

これらの準備を整えることで、

結婚式の会場下見を最大限に活用し、

効率的かつ有意義な時間を過ごすことが可能となります。

会場選びは結婚式全体の成功を左右する重要な要素ですので、

細部にわたる準備と丁寧な検討が求められます。

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ポイント1:だいたいのゲスト数を決めておきましょう!

会場下見の前に決めておきたいのが、招待するゲストの人数。

なぜなら、ゲストの人数は式場を選ぶときに、もっとも大切な条件の1つだからです。

招待するゲスト数に対して会場が狭すぎる場合、ゲストが収まらなかったり、窮屈感が出たりしてイマイチ。

反対に会場が広すぎても寂しい印象になってしまいます。

下見した会場がとても気に入ったのに、

いざゲストの人数を計算してみたら広さが足りずに諦める、なんてことになると悔しいですよね。

また、ゲスト数は披露宴の費用を見積もる上でもとても重要な数字。

会場下見や式場見学では、費用の見積もりをもらえることが多いです。

なるべく実際の結婚式でかかる費用に近い見積もりをもらうためには、ゲスト数を伝えるのがポイントなんです。

ただ、人数ははっきり決まっていなくてもOK。

「親族や親しい友人などが中心だから、だいたい30名前後」

「会社関係の人も呼びたいから60~70名ぐらいかなぁ」

など、おおよその数で大丈夫です。

ポイント2:希望の挙式スタイルを考えましょう!

挙式スタイルとは、結婚式の形式のこと。

おもな挙式スタイルには次の3つがあります。

・キリスト教のしきたりにのっとって、神に結婚を誓う「教会式(キリスト教式)」

・神社や神殿で和装し、神さまの前で結婚を誓う「神前式」

・ゲストの前で結婚の誓いを立て、二人の選んだ立会人が結婚の証人になる「人前式」

挙式スタイルで結婚式の印象や雰囲気は大きく変わります。

人によっては衣裳選びも違ってくるかもしれません。

敷地内にチャペルも神殿もあるホテルなど、

挙式スタイルにあわせて複数の挙式会場を持っている式場もありますが、

できる挙式スタイルが限られる式場も。

どの挙式スタイルにしたいのか、二人で話し合っておくとスムーズですよ。

ポイント3:必ずやりたいことをリストアップしましょう!

もし「披露宴では○○がしたい!」など、こだわりがある場合は、その希望が叶えられる式場を探さなくてはいけません。

例えば、みんなで空に向かって一斉に風船を放つ「バルーンリリース」や、「デザートビュッフェ」など、結婚式や披露宴での演出はいろいろ。

でも式場の設備などによって、やりたい演出ができないことも・・・。

最初にどうしてもやりたいことを決めておくと、下見の際に

・その式場でできるのか
・費用はかかるのか、かかる場合はいくらなのか

をまとめて確認できます。

ポイント4:挙式の時期・日取りの目安を決めておきましょう!

ぴったりの式場が見つかっても、希望の日に空きがなければ結婚式を挙げられません。

また、同じ式場でも時期や日程によって、金額が変わることも。

だいたいで構わないので、時期や日取りの希望を事前に決めておきましょう。

・何か月後に式を挙げたいか?

・過ごしやすい春や秋などのハイシーズンにするか、比較的人気が落ち着いている夏や冬などのオフシーズンにするか?

・休日がよいか、平日でもよいか?

・大安や仏滅などのお日柄にこだわるか?

特にお日柄については、二人はこだわらなくても親は気にするケースが多くあります。

事前に「大安でなくてもいい?」など、親にもひと言相談しておくと安心ですよ。

ポイント5:全体の予算を考えておきましょう!

結婚式を考える上で切っても切れないのがお金の話。

結婚式では、ゲストの料理代や新郎新婦の衣裳代、写真代など、さまざまな費用が発生します。

「会場の様子を見に行くだけだから・・・」

と気軽に会場の下見に行く人も多いかもしれませんが、ちょっともったいないかもしれません。

先ほども触れたとおり、下見の際は式場の見学が終わった後、ウェディングプランナーとの相談会のときに見積もりをもらえることがあります。

事前に予算の目安を考えておけば、見積もりの金額が予算内に収まりそうか、簡単なチェックをすることができます。

ただし、見積もりには結婚式を挙げるために最低限必要な内容しか含まれないことも。

また、式の準備を進める途中で追加したいアイテムなどが出てくることもあるかもしれませんね。

グレードアップしたり、後で追加したりして費用が増える可能性を踏まえ、余裕のある予算を立てておくのがおすすめですよ。

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式場見学:当日までに準備しておく物は?

チェックリスト

式場の下見では、会場の広さから設備、料理や演出に至るまで、見たり聞いたりしておきたいことが山ほどあります。

忘れずに確認できるように、事前にチェックリストを作成しておくのが賢い方法。

カメラ

式場によっては、見学時に写真撮影ができるところもあります。

会場内の様子が撮影できるカメラを準備しましょう。スマホのカメラでもOK。

目にした光景は日が経つと忘れてしまいますが、画像を残しておけば後で見直したり、細かい部分を確認したりできますよ。

メモや筆記用具

見学しながら感想や気になったことを書き留めたり、相談会のときに聞いた内容をメモに残したり。

メモと筆記用具は下見でも何かと便利なので、持って行く人が多いようです。

結婚式場の資料など

事前に資料請求などをして、下見する式場のパンフレットや資料があれば、一緒に持って行くのもアリ。

また、すでに他の式場を下見して、その際に見積書をもらっている人は、持って行くとその場で比較できるので便利ですよ。

バッグ

会場下見では、式場から資料をもらうことも多々。

資料が入るような大きめのバッグで行くか、別途エコバッグのように資料を入れるためのサブバッグを準備していくと良さそうです。

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式場見学:結婚式場の下見の時に見るべき!聞くべき事

結婚式を挙げることが決まり、結婚式場の下見に行くことに。

「下見では、会場のどんなところを見ればいいの?」

「担当者に聞くべきことってなに?」

会場下見では確認しておきたいポイントがたくさん!

理想の式場を効率よく探すために、チェックポイントを押さえておきましょう。

式場見学では会場のどこを見るべき?:式場までのアクセス

下見をする際は、まず式場までのアクセスや立地を確認しましょう。

ゲストにとっては初めて訪れる場所。

できるだけアクセスが良く、わかりやすい立地のところがGOOD。

具体的には次のポイントを確認しましょう。

・式場の最寄駅からの距離は?
・わかりやすい立地か?
・周りの環境は良いか?
・主要駅から式場の最寄駅までのアクセスは良いか?
・ゲスト用の駐車スペースはあるか?

最寄駅から式場が離れている場合は、シャトルバスなどの送迎サービスがないか聞いておくといいですよ。

また、車が主な交通手段となっている地域では、駐車場の広さも要チェック!
あわせて確認しておきましょう。

式場見学では会場のどこを見るべき?挙式・披露宴会場

続いては、結婚式当日もっとも長い時間を過ごす挙式会場と披露宴会場。

チェックしたいのは次のポイントです。

・広さや収容人数はゲスト数に見合っているか?
・会場の雰囲気は?
・照明や音響、ピアノなどの設備はどうか?
・ゲストとの距離は?
・どの席からも二人が見えそうか?
・披露宴会場のテーブルレイアウトは?

会場の広さは、ゲスト数に対して少し余裕があるくらいがベスト。

収容人数とはその会場に入る最大の人数なので、7~8割ほどのゲスト数がちょうど良いかもしれませんね。

式場見学では会場のどこを見るべき?控室や着替えのスペース

挙式や披露宴が始まるまでのちょっとした時間もゲストには快適に過ごしてもらいたいですよね。

・ゲスト用の控え室があるか、広さは十分か
・クロークやゲスト用の着替えスペースはあるか
・化粧室は近くにあるか?数や清潔さは?
・両家の控え室がそれぞれあるか

なども確認しておきましょう。

さらに、子連れのゲストを呼ぶ予定の人は、「託児ルーム」や「授乳・おむつ替えスペース」があるかも見ておくといいですよ。

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ゲスト目線は大事(まとめ)

結婚式の式場見学では、おふたり自身の視点はもちろん重要ですが、

ゲスト目線での確認も非常に重要です。

ゲストが快適に過ごせる環境を整えることは、

全員にとって記憶に残る素晴らしい結婚式を実現するための鍵となります。

以下に、ゲスト目線で確認しておくべきポイントを詳細に説明します。

■アクセスの便利さ

ゲストが会場までどれくらい簡単にアクセスできるかを確認します。

公共交通機関の利便性、駐車場の有無や容量、

特に遠方から来るゲストのための交通手段などを検討しましょう。

また、会場が見つけやすい場所にあるかどうかも重要です。

■受付と案内

ゲストが到着した際にスムーズに受付を済ませられるか、

適切な案内があるかも確認しておくべきです。

わかりやすい案内看板や、フレンドリーで助けになるスタッフがいるかどうかをチェックします。

■座席の快適性

式場の座席配置や椅子の快適性も重要なチェックポイントです。

長時間座っていても快適か、視界は良好か、老若男女全てのゲストが快適に過ごせるかを考えます。

また、特に必要な場合は車椅子使用者のアクセスや座席スペースも確認しましょう。

■設備の整ったトイレ

トイレの数や清潔さはゲストの快適性に直結します。十分な数のトイレがあるか、

そしてそれが清潔に保たれているかを確認することが大切です。

また、バリアフリー対応のトイレがあるかどうかもチェックします。

■食事と飲料の提供

ゲストに提供される食事の質や種類、飲料オプションを確認します。

アレルギーや食事制限を考慮したメニューが用意されているか、

また、十分な量が提供されるかどうかも重要です。食事の試食が可能であれば、

その機会を利用しましょう。

■音響と照明

式場の音響設備が適切かどうかも確認が必要です。

音がクリアに聞こえるか、また音量が適切に調整できるかなど、

ゲストが快適に過ごせる環境かをチェックします。

また、照明が十分であり、撮影などにも適しているかも見ておくべきです。

■緊急時の対策

非常時の避難経路や、緊急時の連絡体制が整っているかを確認します。

ゲストの安全を守るために、これらの点は非常に重要です。

■全体の雰囲気

全体の雰囲気やデコレーションも大切です。

ゲストが心地よく感じられる、温かみのある装飾かどうか、

スタイルが結婚式のテーマに合っているかを評価します。

また、季節や時間帯に応じた適切な照明設定がされているかも重要です。

■ゲストの交流スペース

受付や式後のレセプションエリアでゲストが自由に交流できるスペースがあるかを確認します。

これには、快適な座り心地のソファや十分な移動スペースが含まれます。

ゲスト同士がリラックスして会話を楽しめる場所は、

結婚式全体の印象を向上させる重要な要素です。

■写真撮影のスポット

美しい写真を残すことは、多くのゲストにとって結婚式のハイライトの一つです。

会場内外にフォトジェニックなスポットが充分にあるかどうかをチェックします。

特に自然光が豊富な場所やユニークな背景がある場所は、

ゲストが自然と写真を撮りたくなるスポットです。

■サインとインフォメーション

会場内の案内表示が適切かどうかも重要です。

ゲストが迷わずに必要な場所(トイレ、クローク、緊急出口など)にたどり着けるよう、

明確で見やすいサインが必要です。

また、式の流れやプログラムが記載された情報が各テーブルに置かれているかも確認しましょう。

これらのポイントをゲスト目線で確認し、

実際の会場見学時にチェックリストとして活用することで、

ゲストにとって快適で楽しい結婚式を計画するための重要なデータを収集することができます。

結婚式はカップルにとって特別な日でありながら、

参加するゲストにとっても忘れられない思い出となるよう配慮することが成功の鍵となります。

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式場見学:ゲスト目線で確認したい3つのこと

一つ一つの会場や部屋だけでなく、式場全体を通していくつか見ておきたいポイントがあります。

ゲストの快適さにも関わってくるポイントなので、しっかりチェックしたいですね。

ポイント1:会場間の動線・移動のしやすさ

当日、ゲストはエントランスから入り、

受付→控え室→挙式会場→控え室→披露宴会場

と移動することが一般的。

受付の前後にクロークに立ち寄ったり、更衣室で着替えたりするゲストもいるかもしれませんね。

ですので、各部屋や会場が同じフロアや近い距離にあれば移動がとってもスムーズ。

高齢ゲストやベビーカーを利用する子連れゲストがいる場合は、エレベーターの設備もあわせてチェックしておくと安心です。

ポイント2:掃除とメンテナンスがゆき届いているか

式場選びでは、清潔さも重要なポイント。

結婚式当日だけでなく、いつも綺麗に掃除ができている式場がベターです。

会場の隅や化粧室など、ゲスト目線で細かいところまで見ておきましょう。

また、会場内の椅子やソファーといった備品もチェックしたいことのひとつ。

古くてくたびれていたり、傷がついていたりするのはちょっと残念ですよね。

メンテナンスがきちんとできているか確かめましょう。

ポイント3:スタッフの印象や対応

「笑顔が素敵で好感が持てる」

「色々質問してもしっかり答えてくれて信頼できそう」

など、下見はプランナーをはじめ、式場のスタッフを事前に知ることのできる貴重なチャンス。

結婚式では、準備から式本番まで式場のスタッフと関わる機会がたくさんあります。

スタッフの対応がしっかりしていると心強いですよ。

また、当日のゲストのフォローは、式場スタッフに任せることになります。

下見では案内役のスタッフだけでなく、式場にいるスタッフの様子もさりげなく見ておきましょう。

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相談会で聞いておきたい7つのこと

ひと通り見学が終わると、プランナーとの相談会があります。

相談会で聞いておきたいことを7つご紹介します。

ポイント1:料理やドリンクの内容や種類

披露宴で楽しみにしているゲストも多い料理。

料理のメニューやドリンクの種類をまず押さえておきましょう。

また、食物アレルギーへの対応が可能かも聞いておけるといいですね。

ポイント2:ウエディングドレスの品揃え

ウェディングドレスは花嫁にとってかなり重要なアイテム。

下見では会場に目が行きがちですが、衣裳についても確認しておきたいものです。

式場で衣裳が手配できる場合、デザインやサイズがどのくらいあるのか尋ねてみましょう。

式場と提携しているドレスショップなどで手配が必要な場合は、その提携先の名前を聞いておくのがおすすめ。

ネットなどでお店を調べられますよ。

ポイント3:どんな演出ができるのか

式場によっては、会場や設備などの都合で

・キャンドルを使った演出ができない
・新郎新婦に花びらを投げかけるフラワーシャワーの場所が限られる

なんてことも。

やりたい演出が決まっている人は、その演出ができるか確認してみましょう。

特に決まっていない場合は、できない演出を聞くのも一つの方法です。

ポイント4:撮影場所やシーンに制限はあるのか?

意外と見落としがちなのが撮影に関すること。

式場の中には、挙式中は式場の提携カメラマン以外撮影不可、というところもあります。

「挙式中、家族やゲストに写真やビデオを撮ってもらいたい」

「外部のカメラマンに撮影をお願いしたい」

などと考えている人は撮影についても聞いておきましょう。

ポイント5:見積り内容や持ち込みについて

相談会で見積もりをもらったら、見積もりに含まれる費用と含まれない費用をチェックします。

また、料理や装花、写真など、こだわりたいものについてはグレードアップした金額で見積もってもらうことを忘れずに。

さらに、持ち込みについても聞いておきましょう。

持ち込みとは、自分で用意したものを外部から式場に持ち込んで使用すること。

式場によって持ち込みできる物とできない物が決まっています。

持ち込みには持ち込み料がかかることがほとんど。

何にいくらかかるのか、確認しておきましょう。

ポイント6:当日のスケジュールや会場の利用時間

挙式や披露宴のタイムスケジュールがわかると当日の流れをつかみやすくなります。

また、会場や控え室などの利用時間も重要。

利用できる時間に余裕があると、

・挙式や披露宴の進行にゆとりが生まれる
・早めに控え室に入ることができる

などのメリットがあります。

ポイント7:仮予約はできるのか?キャンセル規定は?

仮予約とは、正式な契約前に希望の会場を一定期間、押さえておけるサービスのこと。

仮予約期間は1週間が目安で、その期間中はキャンセル料がかからない式場が多いよう。

契約するか迷ったときは、仮予約ができるか聞いてみましょう。

一方、下見した式場が気に入り、その場で契約する場合。

式場により「申込金」、「内金」、「前金」、「手付金」などと名称が異なりますが、契約のための初期費用が発生します。

結婚式は高い費用が発生することが一般的です。

契約内容や持ち込みに関する規定、キャンセル時にどれくらいキャンセル料が発生するかなど、細部までよく確認してくださいね。

アフターブーケ(ぶるーむ)

 

※当社ぶるーむにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)

と呼んでおります。

一般的にアフターブーケと呼ばれておりますので、

本記事では、アフターブーケと紹介いたします。

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