切り花を長持ちさせるための基本的なケア方法と保存法

2024.12.10 /

切り花を長持ちさせるための基本的なケア方法と保存法について解説いたします。

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よろしければ是非、ご覧くださいね!

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■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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切り花を長持ちさせるための基本的なケア方法と保存法

切り花は生きた植物であり、一定の期間が経つと枯れてしまいます。

しかし、適切なお手入れを行うことで、その寿命を延ばし、

美しい状態を長く楽しむことができます。

花をただ花瓶に生けておくだけではなく、いくつかのケアを加えることで、

切り花の持ちを大きく改善できます。

今回は、切り花を長持ちさせるための基本的なお手入れ方法と、

さらに長期間楽しむための保存方法を紹介します。

また、切り花をできるだけ長く楽しみたい方には、生花を加工して保存性を高める方法も効果的です。

記事後半では、長期保存のための技術についても触れますので、ぜひ最後までご覧ください。

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切り花の基本ケア:最初に行うべきこと

切り花は水分を必要とするため、まずは花瓶に水を入れて花を飾ることが基本です。

これは多くの方が知っている方法ですが、さらに長持ちさせるためには、

いくつかの初期の手入れを加えることが重要です。

ここでは、切り花を長持ちさせるために最初に行いたい3つの基本ケアをご紹介します。

1. 水揚げを行う

切り花を購入した後、最初に行いたいのが「水揚げ」です。

これは、花が花瓶の水をしっかり吸うための準備作業です。

切り口を斜めに切ることで、水が吸いやすくなり、花が新鮮な水分を効率的に吸収できるようになります。

この作業を行うことで、花の持ちが格段に良くなります。


2. 余分な葉を取り除く

花瓶に水を入れた後、花に付いている余分な葉を取り除くことも大切です。

特に水面に触れる部分の葉は水に浸かりやすく、腐敗の原因となるため、

取り除くことで水の汚れを防ぎ、花の鮮度を長持ちさせることができます。


3. 花瓶を清潔に保つ

花瓶が汚れていると、そこから細菌が繁殖し、切り花の鮮度を保つのが難しくなります。

そのため、花瓶は定期的に洗浄し、清潔な状態を保つことが重要です。

花が新鮮な環境で水を吸い、長期間美しさを維持します。

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長期保存するための方法(アフターブーケ)

切り花を長期保存したい場合は、加工を施すことで保存性を高めることができます。

例えば、押し花にしたり、プリザーブドフラワーに加工する方法があります。

これらの保存方法を取り入れることで、長期間楽しめる状態を保つことができ、

花を枯らさずに美しさを持続させることが可能です。

切り花を長持ちさせるためには、最初のケアがとても重要です。水揚げや余分な葉の除去、そして花瓶の清掃は、どれも花の鮮度を保つために欠かせません。さらに、長期間花を楽しむためには、ドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工することも一つの方法です。お手入れをきちんと行い、美しい切り花を長く楽しんでください。

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切り花の水揚げ方法とお手入れのポイント

切り花を美しく長持ちさせるためには、適切な水揚げが不可欠です。

花を購入した後にしっかりと水を吸わせることで、花が元気に育ち、より長く楽しむことができます。

切り花の水揚げ方法やその際の注意点について、詳しく解説します。

■水揚げとは?その重要性と基本的な方法

切り花を生ける前に、水揚げを行うことが大切です。

水揚げは、切り花の茎に十分に水分を行き渡らせるための準備作業で、

これにより花の持ちが大きく改善されます。

花を元気に保ち、しおれた花を復活させる効果もあります。

水揚げは、茎の切り口を適切に処理することで、

効率よく水を吸収させることができます。

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■水切り(最も一般的な方法)

水揚げの基本的な方法は「水切り」です。

この方法では、花の茎を水の中でカットします。

水中で茎を切ることで、空気が入らず、水分が効率よく吸収されます。

水切りを行う際には、清潔な水と鋭い刃物を使うことが大切です。

バケツに水を入れて、その中で茎を斜めにカットします。

このとき、切れ味の悪いハサミやナイフを使うと茎が潰れてしまい、

水分をうまく吸収できませんので注意しましょう。


■水切りのコツ

水切りを行う際には、茎を斜めにカットすることがポイントです。

斜めに切ることで、より多くの水分を吸収できるようになります。

カット後は、そのまま水に浸した状態で30分〜1時間ほど置いておくと、

花が生き生きとしてきます。

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■水揚げ方法のバリエーション

水切り以外にも、切り花によってはさまざまな方法を使って水揚げすることができます。

花の種類や状態に合わせて、以下の方法を試してみましょう。

・湯揚げ

湯揚げは、80℃程度の熱湯に茎の切り口を浸け、

空気を抜いて水分を吸収しやすくする方法です。

ただし、熱湯を使うため、火傷に注意し、花や葉を傷つけないように気をつけましょう。


・水折り

水折りは、茎を水中でねじるようにして折る方法です。

この方法は、繊維質の茎をほぐすのに効果的です。


・深水

茎を深く水に浸し、水圧をかけることで水分を効率よく吸収させる方法です。


・割る

枝ものの花には、茎に十字の切り込みを入れることで、吸水面積を広げる方法が有効です。


・焼き揚げ

茎の先端を少し焼く方法です。焼きすぎると花が傷むので、注意深く行う必要があります。

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■余分な葉を取り除く

切り花を長持ちさせるためには、花瓶に入れる前に余分な葉を取り除くことが大切です。

特に、水に浸かる部分の葉は腐敗を引き起こし、花の健康に悪影響を与えます。

葉が多すぎると、花に必要な水分が届きにくくなるため、

適切な量を保つことが大切です。


■花瓶の選び方とお手入れ

水揚げが完了した切り花を生ける際は、清潔な花瓶を使いましょう。

花瓶が汚れていると、水替えをしても細菌が繁殖しやすく、花が長持ちしません。

花瓶は使用前にきちんと洗浄し、乾燥させてから使うようにしましょう。

水を替える際や花瓶を取り替える際にも、この点を忘れずに行ってください。


■花瓶がない場合の代用方法

もし花瓶がない場合は、ピッチャーやグラスなどで代用することができます。

おしゃれなバケツを使用するのも一つの方法です。

水揚げ後にそのまま花器として使うことも可能です。

切り花を長持ちさせるためには、水揚げが非常に重要です。水切りなどの方法を用いて、花が効率的に水を吸収できるように整えましょう。また、余分な葉を取り除き、清潔な花瓶を使用することで、花の鮮度を保つことができます。これらの手入れを行うことで、切り花をより長く美しい状態で楽しむことができるでしょう。

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生けた切り花を長持ちさせるための効果的なお手入れ方法

切り花を長期間楽しむためには、適切なお手入れが欠かせません。

花をただ生けているだけではなく、日々の管理を行うことで、

その美しさを長持ちさせることができます。

切り花をより長く楽しむためのお手入れ方法を紹介します。

涼しい場所での管理がポイント

切り花は温度変化に敏感なため、飾る場所を選ぶことが大切です。

高温になると、水が傷みやすく、雑菌の繁殖が進みます。

したがって、切り花は涼しい部屋で管理しましょう。

夏はエアコンの効いた部屋、冬は暖房が直接当たらない場所が理想的です。

例えば、玄関などは温度が安定しやすく、花にとっても適した環境となります。

直射日光を避ける

切り花は直射日光に強くありません。

日光を浴びると、温度が上昇し、花の色があせてしまうことがあります。

また、温度が高くなると、水分の蒸発も進み、花が早く枯れてしまう原因になります。

直射日光を避け、優しい光の下で花を楽しみましょう。

ただし、冷蔵庫での保管は低温すぎるため適しません。

家庭用の冷蔵庫での保存は避け、常温の涼しい場所に置くのがベストです。

こまめな水替え

切り花を長持ちさせるためには、水替えを頻繁に行うことが重要です。

花が水に浸かっていると、毎日水が汚れていきます。

水が汚れたままでは花が傷んでしまうため、少なくとも1日1回は水を替えましょう。

涼しい時期でも、できれば2日に一度の水替えを行うことをおすすめします。

水替えの際には、花瓶をきれいに洗い、

茎のぬめりも流水でしっかりと洗い流すことが大切です。

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■延命剤を活用する

切り花を長持ちさせるために、延命剤を使用することも一つの方法です。

延命剤には、花が必要とする栄養素を補給し、同時に雑菌の繁殖を防ぐ成分が含まれています。

毎日の水替えの手間を減らしながら、花を元気に保つことができます。

市販されている延命剤を使うことで、花の持ちが長くなり、

お手入れの負担を軽減することができます。

■茎を定期的にカット

切り花は、茎の先端が傷むことで水分を吸収できなくなります。

そのため、水替えの際に茎をカットすることが重要です。

茎が傷んだ部分は取り除き、新たに切り口を作りましょう。

カットは斜めに行うと、吸水がスムーズになります。

ただし、カットの際には茎を短くしすぎないように注意し、

少しずつカットしていくのがポイントです。

■花瓶のサイズに合わせて調整

茎をカットすると、花瓶のサイズが合わなくなることがあります。

その場合、花瓶の大きさを花の長さに合わせて変更することが重要です。

花瓶と花の茎の長さが1:1のバランスで配置することで、見栄えがよくなり、花の成長を助けます。

また、傷んだ葉や花を取り除くことも大切です。

放置しておくと、健康な部分まで傷んでしまう可能性があるため、

定期的にチェックし、新鮮な部分だけを残すようにしましょう。

切り花を長持ちさせるためには、涼しい場所での管理や直射日光の回避、こまめな水替えなど、日々の手入れが欠かせません。さらに、延命剤を使うことで水替えの頻度を減らし、花の栄養を補うことができます。定期的に茎をカットし、花瓶のサイズを調整することで、より長く美しい花を楽しむことができます。これらの手入れを心がけることで、切り花を数週間にわたって生き生きと保つことができるでしょう。

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切り花を加工して美しく長持ちさせる方法

切り花を長期間楽しむためには、保存加工を施すことが非常に効果的です。

適切なケアを行い、鮮度を保つことはできますが、数週間以上の保存には加工が必要になります。

特に、大切なウェディングブーケや贈り物の花束など、思い出の花を手元に残したい場合におすすめです。

今回は、切り花の加工方法や、美しく保存するためのコツについて詳しくご紹介します。

切り花の保存方法:アフターブーケ(押し花)

切り花を加工する際の代表的な方法として、ドライフラワーと押し花があります。

これらの方法は、花を乾燥させて保存するため、

特にウェディングブーケやプレゼントされた花束の加工に適しています。

■ドライフラワー

ドライフラワーは、花を乾燥させて保存する方法で、立体的に保存できるため、

スワッグやリース、ボックスフラワーなどのアレンジに向いています。

花の形状をそのまま残しつつ、色や質感を楽しむことができます。

■押し花

押し花は、花を平面に保存する方法で、フレームアートやアルバムにぴったりです。

押し花は、ドライフラワーに比べて平面的で、軽くて保存しやすいため、

壁に飾るなど、インテリアに利用しやすいです。

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プリザーブドフラワーとの違い

プリザーブドフラワーは、咲いた花を保存するのではなく、蕾を加工して作られるため、

ドライフラワーや押し花とは異なります。

プリザーブドフラワーは、特殊な加工を施して仕上げるため、誰でも簡単に作れる花材ではありません。

ドライフラワーや押し花は自宅でも比較的簡単に挑戦できるので、

切り花を長く楽しみたい方にはおすすめの方法です。

新鮮な切り花を使うことが大切

ドライフラワーや押し花を作る際、新鮮な切り花を使用することが重要です。

花が傷んでから乾燥させると、色あせや形崩れが目立ってしまうため、

できるだけ早く加工を始めることがポイントです。

切り花として数日間楽しんだ後、すぐに加工を始めるのが理想的です。

■加工前に水揚げを行う

水揚げをしてから加工を始めると、花が生き生きとした状態でスタートでき、

乾燥のリスクを減らすことができます。

水揚げを行うことで、花が乾燥するまでに傷むことなく、

綺麗な状態を保ちつつ加工することが可能です。

■用途に応じた加工法の選択

切り花は、ドライフラワーにも押し花にも加工できますが、目的に応じて選ぶことが大切です。

例えば、立体的なアレンジを楽しみたい場合はドライフラワーを、

平面で飾りたい場合は押し花を選ぶとよいでしょう。

また、ボタニカルキャンドルやレジンアクセサリーなどを作りたい場合、

ドライフラワーや押し花はハンドメイド資材としても重宝します。

■保存時のポイント

加工後の花材は、乾燥剤と一緒に密閉容器や保存袋に入れ、

直射日光を避けて暗所で保管することが重要です。

色や形を美しく保ちながら長期間楽しむことができます。

切り花を長持ちさせるためには、ドライフラワーや押し花への加工が非常に有効です。新鮮な花を使い、加工前には水揚げを行うことで、より美しい仕上がりになります。ドライフラワーは立体的なアレンジに、押し花は平面アートに適しており、どちらも保存方法として人気です。また、保存時には密閉容器を使い、直射日光を避けて保管することが大切です。これらの方法を実践することで、大切な花を長く楽しむことができます。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

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創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

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本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
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シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
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玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
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押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
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ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

お花をプレゼントでもらったり、自分で買って部屋に飾ったりするのは、日々の気分をパッと明るくしてくれる素敵な習慣ですよね。けれど、切り花はどうしても時間とともに花びらがしおれてしまいがち。「できるだけきれいな状態を長く楽しみたい!」そんな風に感じている皆様へ、今日から実践できるケア方法をご紹介します。

□花瓶に入れる前の準備がポイント

まず、お花を花瓶に入れる前にするべき大切なことは「水の吸い上げを良くするための下処理」です。茎の切り口を斜めにカットして、吸い上げる面積を広げるのがコツ。また、新聞紙で花全体をやさしく包み、しばらく水につける「水揚げ」も効果的。特にアジサイのように水をたくさん必要とする花におすすめです。

□水替えはこまめに。花瓶の清潔さも忘れずに

水の交換は毎日が理想。水が濁ると腐りやすくなり、花が傷んでしまいます。洗剤をほんの少量使って花瓶を洗い、抗菌対策をしておくと清潔さをキープできます。気温が高い季節は特に注意が必要です。観葉植物と違って、切り花は水しか頼れないからこそ、清潔な環境を整えてあげましょう。

□家にあるもので使える“延命アイテム”

わざわざ園芸店に行かなくても、家にあるもので使えるものもあります。たとえば、10円玉(銅)を1枚入れると、雑菌の繁殖を抑える殺菌効果が期待できます。また、砂糖をほんの少し加えると栄養補給に、酢を入れればpHバランスが整って花が長持ちします。さらに、漂白剤を1滴だけ入れるのも界面活性剤の働きで水を清潔に保つ裏技です。

□花によってケア方法も変えるのがコツ

実はお花の種類によって適したケアが違うんです。たとえば、ガーベラは茎が柔らかく腐りやすいので、水は少なめに。逆にチューリップは冷たい水を好み、暑さに弱いので春に飾るのがベスト。カーネーションはつぼみも開きやすく、扱いやすい種類としても人気です。

□花持ちを左右するのは「最初の1時間」

お花を手にしてから最初の時間がとても大事。特に販売時から乾燥していた場合、水をしっかり吸い上げさせないと咲く前にしおれてしまうこともあります。スポンジに差してある商品でも、帰宅後はすぐに水揚げ処理をしてあげましょう。


切り花を長持ちさせる方法は、ちょっとした工夫とケアの積み重ねです。花瓶の水をこまめに交換し、銅や砂糖など家にあるものを使えるテクニックとして取り入れてみてください。お花の種類に応じたケアを心がければ、毎日がもっと明るく彩られるはずです。お気に入りの花のケア方法を検索して参考にしたり、関連する情報を一覧でチェックして、自分だけの“花時間”を楽しんでくださいね。

切り花を美しく保つためには、水揚げの工夫や清潔な花瓶、水の交換が大切です。新聞紙や銅など身近なアイテムも役立ち、花の種類に合わせた対策を取ることで、より長く楽しめます。自宅でもできるケア方法を知って、花のある暮らしを満喫しましょう。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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インスタグラム(押し花のお教室)※アフターブーケのスクール

インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

当社BLOOM MAISONの製作工程はこちらです