花嫁の手紙_基本的な構成について(ぶるーむ)

2024.05.18 / Bloom

花嫁の手紙(基本的な構成)について、ご紹介します。

披露宴もクライマックスに近付いたころ、

花嫁が家族に宛てて読む「花嫁の手紙」。

親族にとってもゲストにとっても、

感動を誘うシーンのひとつです。

でもどんなことを書けばいいのかわからない・・・

という花嫁も多いかもしれませんね。

今回は、花嫁の手紙の構成と基本的な内容が

どんなものなのかを文例もあわせてご紹介します。

是非、ご参考にしていただけると嬉しいです。

アフターブーケ(ぶるーむ)

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プレ花嫁様へ、ぶるーむからのメッセージ

結婚式の日、ご両親へ手紙を読む花嫁さまへ。

ご結婚、おめでとうございます。

この大切な瞬間、あなたはご両親への深い感謝の気持ちを込めた手紙を読み上げようとしています。

結婚式という新しい門出の場において、

過去を振り返り、

これまでの感謝を表すことは、

とても意味のある行為です。

あなたの言葉が、ご両親にとってかけがえのない贈り物となるでしょう。

手紙を読む前に、少し深呼吸をして、心を落ち着かせてくださいね!

緊張するかもしれませんが、あなたの心からの言葉は必ず伝わります。

手紙には、

あなたがこれまでに感じた感謝、愛情、時には難しい時期を乗り越えた経験など、

さまざまな思いが込められています。

ご両親への感謝の言葉を伝えることは、

あなた自身の成長をも実感する瞬間です。

小さなころから見守ってくれたご両親に、

今、成人として新たな人生を歩み始めるあなたからの言葉は、

格別な重みがあります。

これまでの支えに感謝し、これからの人生でご両親が果たしてくれた役割を讃えてください。

手紙を読む際には、

思い出深いエピソードを交えて話すと、より心に響くメッセージとなります。

共に笑い、時には涙した日々を思い出しながら、どれだけその時間が貴重であったかを綴りましょう。

また、これから先、新しい家族としての生活が始まっても、ご両親との絆が続いていくことを伝えることも大切です。

最後に、あなたの手紙は、ただの言葉以上のものです。

それは、あなたの人生の新章が始まる記念すべき日に、最も大切な人々へ向けた愛のメッセージです。

この瞬間、あなたの心からの言葉は、未来への架け橋となり、

家族の絆をさらに強固なものにしてくれるでしょう。

どうぞ、この貴重な時間を心から楽しみ、自信を持ってご両親への感謝を伝えてください。

あなたの言葉が、皆の心に深く響き、記憶に残る結婚式となることを願っています。

花嫁の手紙:新郎様(パートナー様)へ

新郎様へ

この度は、おめでとうございます!

結婚式という素晴らしい日に、花嫁様がご両親へ心からの感謝の手紙を読む瞬間、

どうかその一瞬一瞬を温かく見守ってくださいね!

この手紙は、花嫁様のこれまでの歩みと、ご両親への深い愛と感謝の気持ちが込められています。

感動的なシーンで、花嫁様のそばで支える新郎様の姿は、

彼女にとっても、ご家族にとっても、この上ない力となることでしょう。

花嫁様が選んだ言葉ひとつひとつには、

人生の大切な節目で感じた感謝や愛が詰まっています。

そんな大切なメッセージを伝えるとき、新郎様の優しい眼差しは、

彼女が自信を持って気持ちを表現するための大きな支えになります。

また、この時間は二人の絆をより深め、

共に新たな家庭を築いていく大切なスタートラインでもあります。

手紙の朗読中、花嫁様の緊張をほぐすためにも、

笑顔で、そして時には手を握るなどの小さなジェスチャーで彼女を励ましてください。

その行動が、愛情深いパートナーとして、

これからも共に歩んでいく決意を象徴するものとなるでしょう。

この特別な瞬間、新郎様が花嫁様のそばで心からの支えとなり、

二人で新しい人生の幕開けを迎えられることを心から願っています。

この日の記憶が、永遠の愛と絆の証として、いつまでも心に残りますように。

花嫁の手紙:親族様へ

この度は、おめでとうございます。

この大切な日に、お子さんが花嫁として新たな門出を迎える中で、

心を込めて読む手紙に耳を傾けてくださいね。

この手紙には、幼い頃から今日この日までの感謝の気持ち、

そしてこれから始まる新しい人生への希望が込められています。

お子さんがこの一大イベントの中で、

ご両親へ向けて綴る言葉は、これまでの育ててくださった愛と支援に対する深い感謝の表れです。

今、お子さん様は一人の女性として新しい人生の道を歩み始めようとしていますが、

彼女の人生における根底には、ご両親様から受け継がれた多くの価値観や愛が流れています。

手紙の一言一言に込められた感情に耳を傾けることで、

ご両親様はお嬢様がどれほど成長したか、そしてこれからどんな素晴らしい未来を歩むかを実感されることでしょう。

また、この手紙はお子さんからの感謝の気持ちだけでなく、

これからも変わらずに支えていただきたいという願いも込められています。

お子さんの言葉には、新しい旅立ちに対する期待とともに、

家族としての絆をこれからも大切にしていきたいという強い思いが表れています。

この感動的な瞬間に、心からお子さんの言葉に耳を傾けていただき、

彼女の新しい章が始まることを温かく見守ってください。

ご両親様の愛と支えが、お嬢様のこれからの人生をさらに輝かせることでしょう。

花嫁の手紙:ゲストの皆様へ

この一瞬は、

花嫁にとっても、彼女の家族にとっても非常に感動的で意味深いものです。

彼女がこれまでの人生を振り返り、これからの未来に思いを馳せながら、

大切な感謝の言葉を述べる場面を、どうか温かい心で見守っていただきたいと思っています。

花嫁からの手紙は、人生の新たな節目に立つ彼女の思いが溢れるものであり、

その言葉一つ一つには、深い愛と尊敬が込められています。

ご家族への感謝はもちろんのこと、すべての皆様への感謝の気持ちも含まれていると思います。

アフターブーケ(ぶるーむ)

花嫁の手紙(基本的な構成)

大勢の前で家族に宛てて手紙を読む・・・

なかなか経験することのないイベントですよね。

花嫁の手紙は、

家族やゲストに感謝の気持ちを伝えるもので、

内容に決まりはありません。

でも普段手紙を書くことのない人ならなおさら、

どんな風に書けばいいのかわからない!と戸惑うこともあるかもしれません

そんな人でも大丈夫!
基本的な構成はとっても簡単なんです。

1 書き出し
2 エピソード
3 結び

この3つの要素に分けて書けば、聞いているゲストにとってもわかりやすく、しっかりとした手紙になります。

ではそれぞれ、具体的にどういうことを書けばいいのか見ていきましょう。

アフターブーケ(ぶるーむ)

書き出し:ゲストへの断り

いきなり手紙の本題に入るよりは、

まずは一言、ゲストに断りを入れると丁寧な印象になります。

・今から家族に宛てての手紙を読むということ
・その時間を頂くことを了承してください

というお願いの言葉から入るといいでしょう。

前置き

ゲストへの断りに続いて、

いよいよ家族への手紙部分に入りましょう。

手紙を書きたい相手への呼びかけで始まると、

聞いている家族やゲストもグッと引き込まれます。

「お父さん、お母さん」はもちろん、

相手は祖父母や兄弟など、他の家族でもかまいません。

手紙を宛てた相手へ呼びかけつつ、

今日の日を迎えた思いや、

どんな気持ちで手紙を書いたのかなど、本題へとつながる前置きを書きましょう。

エピソード

前置きから続いて、

手紙を宛てた家族との具体的なエピソードを入れましょう。

エピソードの例としては、こんな感じ。

・子供の頃の家族との思い出
・家族の尊敬するところ
・嬉しかったことや、家族への感謝の気持ち
・今まで素直に言えなかった謝罪の言葉

家族との関係がよく伝わるエピソードや、

家族の人柄が見えるようなエピソードを書くといいですよ。

子供の頃のアルバムなどを見たりして、家族とのエピソードを思い出してみましょう。

結び:これからの抱負

エピソードからの流れで、

これからの結婚生活に向けた抱負などを、簡単に述べます。

「幸せになります」「これからも見守って下さい」など、

未来へ向かうポジティブな言葉を入れましょう。

もしふたりの間にすでに子供がいる場合は、

子供を含めた未来について話すといいですよ。

結び:家族やゲストへの感謝

そして改めて家族への感謝、

今日という日を迎えられたのはゲストの皆様のおかげ、

というお礼を述べて、締めくくりましょう。

最後に、

義理の両親へ「これからよろしくお願いします」と一言添えると好印象です。

お手紙を書く時の注意点:長さ

家族への想いが強くて、ついつい手紙が長くなる・・・

そんな気持ちもわかりますが、

長すぎる手紙はゲストにとって少し退屈なことも。

短すぎるのもなんだかそっけなく感じるので、

ベストなのは3分前後!

原稿用紙2枚程度におさまるくらいがいいでしょう。

お手紙を書く時の注意点:忌み言葉

おめでたい席にふさわしくないとされている「忌み言葉」。

「切れる」「別れる」など別離を連想させる言葉や、

「くれぐれも」「度々」「繰り返す」といった離婚・再婚を思わせる言葉など・・・

忌み言葉は案外たくさん!

堅苦しい言葉を使う必要はありませんが、

手紙を書く前に、

どんな言葉がNGなのか本やインターネットで調べてみるといいですよ。

お手紙を書く時の注意点:聞きやすい内容にする

家族の間でしかわからないような内容を詳しく説明せずに長々と語ったり、

家族や誰かを非難する内容を書いたり・・・

聞いているゲストに疑問や不快感を持たれそうな内容は避けましょう。

お手紙を書く時の注意点:両親に書く場合は公平に!

もし両親に向けて手紙を書く場合、

お父さん、お母さんの両方に公平にメッセージを伝えましょう。

「お父さん、お母さんへ」と始まったのに、

中身はほとんどお母さんに対するメッセージ・・・

これではちょっとお父さんはさみしく思ってしまうかも?

どちらか片方だけに、極端に内容が傾かないように注意しましょうね。

お手紙を書く時の注意点:便箋選び

両親にとっては、きっと一生の宝物になる手紙。

読み上げた手紙を手渡すなら、

ぜひとも便箋のデザインや色にもこだわってみましょう。

ドレスと近い色で合わせてみたり、

季節感を取り入れたデザインのものを選んだりするとGOODです

アフターブーケ(ぶるーむ)

参考文例(花嫁の手紙)

さまざまな花嫁の手紙の文例をご紹介します。

是非、参考にしてみてくださいね!

花嫁の手紙:文例1

みなさま、本日はご多用のところ、

私たちの結婚式にご参列いただき、どうもありがとうございます。

ここで、私から両親に、感謝の手紙を読ませていただきますことをお許しください。

お父さん、お母さん。

今日までの25年間、大切に育ててくれて、本当にありがとう。

花嫁の手紙:文例2

私のことを誰よりも心配してくれるお父さん。

バスケ部に入った時、一人暮らしをしたいと言いだした時、

そして、結婚の話を伝えた時・・・。

お父さんはいつも心配していましたね。

それでも、いつも私の考えを尊重して、

応援してくれました。

心配ばかりかけたけど、

今日こんなに素晴らしい結婚式を挙げることができたので、

お父さんにも少しは安心してもらえたかな、と思います。

花嫁の手紙:文例3

いつも頼りになる、しっかりもののお母さん。

小さいころから助けられてばかりでした。

高校生になっても、忘れ物を学校まで届けてもらったりしていましたね。

お父さんに似てうっかりものの私に、

お母さんはいつも的確なアドバイスをしてくれました。

それなのに、私はよく反抗して口喧嘩をすることもありました。

大きくなった今では、お母さんの言葉に込められた愛情に気づくことができます。

花嫁の手紙:文例4

お父さん、お母さん。

ふたりの娘に生まれた私は、とても幸せです。

これからは、○○さんと一緒に、

ふたりのようないい夫婦になれるようにがんばります。

○○さんのお父様、お母様。

△△家の一員として私を迎え入れてくださり、

どうもありがとうございます。

至らない点も多い私ですが、

これからよろしくお願いします。

結びとなりますが、

改めまして本日お集まりいただきました皆様に心からの感謝を申し上げます。

皆様の支えがあって、今日の良き日を迎えることができました。

今後とも、変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例5

お父さん、お母さん28年間本当にありがとうございます。

お母さんから花嫁の手紙だけはやめてと言われていたけど、

何も伝えられないまま家を出たのがどうしても嫌だったので、

今日は内緒で書きました。

言いたい放題、やりたい放題で過ごしてきた私ですが、

心の中ではいつも感謝していました。

なかなか口に出してお礼を言えなくてごめんなさい。

お父さん、今日は花嫁姿を見せることができて幸せです。

前にお父さんから、「30歳まで家にいていいからなー」と言われていたので、

○○君(新郎)があいさつに来たときは内心ドキドキしていました。

しかし、あいさつに行って結婚の話をすると、

「大事に大事に育ててきた娘だから、幸せにしてください」

と快く送り出してくれました。私はあらためて深い愛情に包まれて育ってきたのだと感じました。

お母さん、学生の頃は心配も迷惑も散々掛けましたね。

全く優等生ではなかった私ですが、

お母さんはいつも味方になってくれました。

受験のときや大学で悩んだ時期、社会人になって悩んだこともありましたが、

いつも私が答えを出すまで、辛抱強く耳を傾けてくれました。

のんびりで頑固な私の性格を理解して、待っていてくれたのですね。ありがとう。

お父さんとお母さんの娘に生まれて本当に良かったと思います。

2人は、私の自慢の両親です。

これからの道のり、どんなことがあっても○○君と乗り越えていきたいと思います。

そして○○君のお父さん、お母さん、

○○君を優しい人に育ててくださってありがとうございます。

最後に、私たちふたりの新しい門出を、こんなにもたくさんの方々に祝っていただけたこと、

とても幸せに思います。本当にありがとうございました。

花嫁の手紙:文例6

パパ、ママ、今日は皆さまの前ですが、

気持ちが伝わるようにいつも通りパパ・ママと呼ばせてください。

今日まで24年間、ありがとうございました。

ここで伝えきれないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

私は3姉妹の末っ子で一番わがままで心配を掛けたね。

でもそんな私を見捨てずいつも見守ってくれたね。

パパはずっと男の子が欲しかったみたいだけど、

3人目も女の子でちょっとがっかりしたかな?

でも私は、娘として一緒にバージンロードを歩くことができて、本当に幸せです。

それからママ。せっかく私を大学に行かせてくれたのに、

「やめたい」とか「行きたい学部じゃなかった」とか言って困らせたよね。

自分の進む道に自信が持てず、ママのせいにしていました。

でもおかげで大切な友達に出会え、

いろんな経験ができて、

今は大学に行って本当に良かったって思っているよ。

そのときは気付くことができず、反抗してごめんね。

大好きなお姉ちゃん、

ゆきちゃん(もう1人の姉)、いつも私のことを見守り、

助けてくれてありがとう。

●●家の三女に生まれてとっても幸せです。

離れていても、どんなことがあっても、家族のことを大切に思っています。

そして●●さんのお母さん、

初めてお会いした時から温かく迎えてくださり、

ありがとうございます。

まだ至らないところが多い私ですが、紘章さんを支えていけるよう頑張ります。

最後に、お集まりいただきました皆さま、

本日は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例7

お父さん、お母さん。

今日の良き日を無事に迎えられたのは、

2人が私を大切に育て、支えてくれたおかげです。

お父さんは頑固者ですが、困っている人を見ると放っておけない、

優しく律義な性格です。

小さい頃はアスレチックやプールによく連れて行ってくれましたね。

分からない宿題を教えてくれたり、困ったときにはいつでも力になってくれる優しいお父さんでした。

細かく言うタイプではないけれど、

間違ったことをするときちんと注意をしてくれ、

いつも一生懸命に仕事や趣味に取り組んでいる背中を見て、私も頑張ろうと思っていました。

お母さんは私のしつけ担当ですね。

特に振る舞いについては毎日のように注意をされ、

口うるさく思ったこともありましたが、

年を重ねるにつれ、「家で教えてもらって良かった」と思うことが何度もありました。

中でも25歳になったとき、

自立のために1人暮らしをと家を出されましたが、

やってみて得られた経験もたくさんあり、

今では本当に感謝をしています。

毎日の食事や家のこともきちんとしていて、

いつも前向きで明るく楽しいお母さんを超えられる日は来ないのかもしれませんが、

大きな目標として私も頑張っていきたいと思います。

今までお世話になりっ放しでしたが、

これからは少しでも親孝行ができるよう努力しますので、

2人とも健康に気を付けて元気でいてください。

私は、2人にもらった「優しい思いやり」の気持ちを忘れずに、明るい家庭を築いていきたいと思います。

花嫁の手紙:文例8

お父さん、お母さん、今日この日を迎えることができたのは、

34年間、大切に育ててくれたおかげです。

今までの感謝の気持ちを込めて手紙を読みます。

家族のために毎日働き、家族思いの優しいお父さん。

「こんな良いお父さんおらんで」とよく自分でも言っていますが、

本当にその通り、世界一のお父さんだと思います。

高校受験に失敗して泣いていたとき、

仕事を辞めたくて悩んでいたとき、

自分に自信がなくて落ち込んでいたとき、

いつもそばで支えてくれてありがとう。

お母さん、反抗期のときには散々困らせてごめんなさい。

お母さんが病気で倒れ、自分で家事をしてみて、

初めてお母さんの大変さが分かりました。

仕事をしながら、毎日掃除や洗濯、ご飯を作ってくれてありがとう。

当たり前に思っていた日常が、お母さんに支えられていたことを実感しました。

体が不自由になり、もどかしいことも多いと思いますが、

親孝行するので、お母さんの目標である100歳まで長生きしてね。

お母さんがいてくれるだけで私は幸せです。

これから○○さん(新郎)と、

2人のようにお互いを思いやり、笑いの絶えない明るい家庭を築いていきます。

そして○○さんのお父さん、お母さん。私のことを温かく迎えてくださり、

ありがとうございます。

初めて家へ行ったとき、楽しくて温かい家庭だなぁと感じました。

まだまだ未熟で至らないところもたくさんあると思いますが、

これから末永くよろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例9

お父さん、お母さん、

今まで大事に育ててくれてありがとう。

お父さんは昔から単身赴任をしていて週末しか家に帰って来られず、

月曜日の朝、起きたらお父さんがいないのが寂しかったことを覚えています。

そんな中、お父さんはいつも私の進む道をそっと応援してくれていましたね。

知らない間に部活の試合を見にきてくれていたり、

受験で有名なお守りを買ってきてくれたり、

私が1人暮らしを始めてからは、近くに出張があると必ず差し入れをしてくれました。

お母さん、本当にわがままな娘でたくさん心配、苦労、迷惑も掛けました。

たくさんケンカもしたけれど、私の目標や夢はいつも全力で応援してくれていたね。

高校の部活で血のにじむような努力をし、

最後の大会に挑んだものの、

あとわずかで目標に手が届かなかったときのことを覚えていますか?

悔しくて、お母さんの顔を見た途端に泣き出した私に、

「ここまでやれるなんてすごいよ。頑張ったね」と抱きしめてくれたよね。

あのぬくもりは一生忘れられないと思います。

私の次の夢は、

お母さんのような愛をたっぷり注ぐ母になり、

温かい家庭を築いていくことです。

これからも、ずっと見守っていてください。

花嫁の手紙:文例10

子どもが3人、育児に家事にきっとイライラすることだってたくさんあったはずなのに、

いつもニコニコ笑顔で、大声で怒ったことなんて一度もありませんでしたね。

30になっても甘えてばかりの私ですが、

少しでもお母さんに近付けるように頑張ります。

働き者のお母さん、あまり無理をせず、いつまでも元気でかわいいお母さんでいてくださいね。

お父さん、お母さん、私は2人の子どもに生まれたことを誇りに思います。

そして2人のように、いつまでたっても○○ちゃん、○○ちゃんと、

名前で呼び合うような夫婦になれるよう、

彼と手を取り合って温かい家庭を築いていきます。

30年間本当にありがとうございました。

最後になりましたが、

○○さん(新郎)のお父さん、お母さん。

突然、「子どもができました、結婚します」と現れた私を、

何も言わず温かく受け入れて、

実の娘のようにかわいがってくださり、ありがとうございます。

将来、自分の子どもが私のような嫁を連れてきたら、

私はどうするだろうと思うと、ただ感謝の言葉しか浮かびません。

お姉さん、お兄さんご家族も皆さん優しく、

温かく、そんな○○家の一員になれたことを幸せに思います。

まだまだ至らない点も多い私ですが、これからも末長くよろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例11

お父さん。お父さんはいつも私の味方でしたね。

私が悩んでいる時は、一緒になって真剣に考えてくれ、

嬉しいことがあった時は私以上に喜んでくれて。

3年前、私が仕事の事でとても悩んでいた時の事を覚えていますか?

夕飯の時、突然ポロポロと涙を流し始めた私の顔を、

とても悲しそうに見ていたお父さんの顔が今でも忘れられません。

『●●ちゃんが悲しいと、お父さんまで悲しくなるよ』と言いながら、

お父さんは大粒の涙を流し始めました。

お父さんが泣いている姿を見たのは、あの時が初めてでした。

お父さんは涙をぬぐいながら、『どうやったらうまく行くか一緒に考えよう!』と

一生懸命に明るい笑顔を作りながら言ってくれましたね。

あの時のお父さんの優しさは一生忘れません。

お父さん、ありがとう。私はお父さんのことが大好きです。

お母さん。お母さんは小さい頃から自慢のお母さんでした。

キレイで明るくて、誰とでもすぐに友達になって、

家族の皆にとってお母さんは太陽でした。

でも、そんなお母さんに思春期の頃は沢山反抗しました。

時にはひどい事を言ったこともありましたね。本当にごめんなさい。

これまですべてを受け入れてくれるお母さんの優しさに甘えっぱなしだったと思います。

大学生の頃、私が夜中に倒れて救急車で運ばれた事がありましたね。

連絡を受け、すぐさま名古屋から6時間かけて夜通し自分で車を運転して駆けつけてくれたお母さん。

目覚めてお母さんの顔を見た瞬間、安心して涙が止まりませんでした。

と同時に、

こんなに全身全霊で愛情を注いでくれるお母さんに反抗していた自分が本当に情けなかったです。

お母さん、ありがとう。お母さんの子供に生まれて本当に幸せでした。

花嫁の手紙:文例12

お父さん、お母さんへ

この25年間、大きな愛で守ってくれて、支えてくれて本当にありがとうございます。

とにかくお二人に伝えたいことは、

「この家に産まれて良かった!大好きです!」という言葉に尽きます。

振り返ると常に楽しく、充実し、健康な毎日を過ごしてきました。

元気に産んでくれて、真面目でしっかり者に育ててくれて、

やりたいことを自由にやらせてもらえたおかげで、今の自分がいると心から思っています。

「お父さんに似てるね」とよくお母さんに言われますが、その言葉がとても嬉しいです。

小さな頃から仕事を頑張るお父さんの姿を見て尊敬していたので、

性格が似ていると言われると、私もお父さんみたいにデキる人物なのかも!!と

妙に自信が沸いてきます。

他にも旅行好き、食いしん坊なところも似ていますよね。

毎日仕事が遅くて大変だったと思うけれど、

休日は色々なスポットを調べてくれて、私を沢山連れ出してくれてありがとう。

お父さんが単身赴任で東京に住んでいた頃、

二人で飲みに行ったりドライブに行ったりしたのは楽しかったね。

とてもとても良い思い出です。

あのお寿司屋さんの美味しさは忘れられない!

これからも一緒に飲みたいし、私に子供ができたら色々な場所に連れて行ってほしいです。

くれぐれも健康には気を付けて、お仕事も頑張ってください。お母さんと仲良くね。

何でも話せるお母さん。

お母さんと喋っている時はいつも本当に楽しいです。

私が時に迷った際はがつんと意見をくれて力強く後押ししてくれてありがとう。

自分のこれまでの選択を振り返ると、お母さんの言葉がきっかけで選んでいるものが多く、

私を導いてくれて本当に有難く思います。

強さと優しさを兼ね備えたお母さん。

料理上手で、裁縫も得意で、世話好きなお母さん。

大好きで、憧れです。

こんな素敵なお母さんと結婚したお父さんは幸せ者ですね。

私もそんな奥さんになれるように頑張りたいと思います。

旦那さんのことも可愛がってくれてありがとう。

おばあちゃんとお母さんの関係のように、

私もお母さんと一生ワイワイ楽しく話して過ごしたいです。

これからもお二人で沢山遊びに出掛けてください。LINEで写真共有してね!

結婚式をきっかけに帰省して懐かしい写真を見返したり、

式場で一緒に試着や打合せに臨んだり、楽しい準備期間でしたね。

お父さんとお母さんの娘に産まれて良かったなぁと改めて思える瞬間ばかりの良い時間でした。

今後も楽しい思い出を共有し合って、温かい家族でいましょう。

花嫁の手紙:文例13

みなさま、本日はご多用のところ、

私たちの結婚式へ ご列席いただきありがとうございます。

この場をお借りして、

私を育ててくれた両親への感謝の手紙を読ませていただくことをお許しください。

お父さん、お母さん。

28年間、育ててくれて本当にありがとうございました。

無事、今日という日を迎える事ができたのも、

お父さんお母さんのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。

小さい頃を振り返ると、色々な思い出が浮かんできます。

お父さん。

小学生の頃、逆上がりの練習に夜遅くまで付き合ってくれましたね。

仕事が忙しいにも関わらず、私の練習の為に早く帰ってきてくれて、

公園で練習したことをつい最近のように思い出します。

おかげで逆上がりができるようになりました。

思春期の頃は、お父さんのことが嫌になり口も聞かず、

態度も失礼でしたね。

悪いと気づいていたのに素直になれず、ごめんなさい。

お母さん。

お母さんは几帳面で料理上手でしたね。

お母さんの作る炊き込みごはんは本当に大好物です。

他にもおいしい料理の作り方、また教えてくださいね。

お父さんとお母さんの元を巣立つ寂しさはありますが、

これからは、彰浩さんと一緒にしっかりと歩んでゆきます。

どうぞ、これからも見守っていてください。

●●さんのお父さん、お母さん。

これからは二人で力を合わせておふたりのように仲の良い夫婦を目指しますのでよろしくお願いいたします。

こうして今日を迎えることができたのも、

ご列席くださったみなさまのおかげです。

未熟な私たちですが、

どうぞ温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。

花嫁の手紙:文例14

本日は私たちのためにたくさんの方にお集まりいただき、

心より感謝申し上げます。

お疲れのところではございますが、

この場を借りて両親へ手紙を読ませていただくことをお許しください。

お父さん、

いつも穏やかで、優しく、温かい笑顔で私たちを包んでくれましたね。

お父さんは私が“東京に進学したい”と言った時も、

“1人でカナダに行きたい”と言った時も、

何かやりたいというときは、心配し反対するお母さんの横で、

いつもニコニコ“やってみたらいいよ”と応援してくれましたね。

部活の試合や学校行事には必ず来てくれて、休みもいろいろなところにつれていってくれる家族想いなところ、

私が知らないことを尋ねるとなんでも答えてくれる物知りなところ、

帰りが遅い日は起きて待っていてくれて、

雨の日に私を車に乗せるときは私が濡れないようにと

一旦私を降ろして自分は車を停めなおしたりする優しいところ。

お父さんの笑顔は本当に優しくて素敵なので、

私の友達・●●さん・●●さんのご両親…会う人みんなが口を揃えてお父さんを優しそうといいます。

それが私は自分のことのように嬉しくて自慢でした。

お父さんが優しいからきっとそれを見てきたお兄ちゃんや、弟も優しいのだと思います。

私は28年間当たり前にお父さんにいろいろなことをしももらいましたが、

振り返ると本当に温かくてやさしさにあふれた愛情だったなぁと思います。

お母さん、明るくておしゃべりで、いつも私達家族を明るくしてくれました。

幼少期は体が弱く、怪我も多く、心配をかけ、

中学高校になってからは反抗期で心配をかけました。

お母さんは私が一番甘えられる人だったから、

たくさん甘えて、気分のままにたくさんわがままを言ってきたので私を育てるのに

何度も悩んだんじゃないかと思います。

またお母さんは私が話さない限り、

あれこれ聞いてきたりしなかったけど、

進路や仕事で悩んでいるときそんな私を見て一緒に悩んでくれましたね。

仕事で失敗ばかりでうまくいかず悩んでいるとき、

ある日お母さんが急に「今日△△区(私の勤務地)に用事があって、

□□(私の会社)のビルに行って来たよ!のぞいただけだけどね」と言ってきたとき、

「△△区になんの用事があったんだろう?」と思いましたが、

すぐに近頃悩んでいるわたしをみて居ても立っても居られなくなり、

とりあえず外からながめていたのかなと思い、その行動が可愛くて、面白くて元気になりました。

お母さんと過ごす他愛のないおしゃべりの時間が私は大好きで

大切で今まで当たり前だったその時間が来年からなくなると思うと、とても寂しくなります。

私は学生時代には優しい友人に出会い、

たくさん笑って楽しい時間を過ごし、

社会人になってからは素晴らしいお人柄の皆様と一緒にお仕事をさせてもらい、

本当に出会いに恵まれた幸せな人生を過ごしてきました。

でもそんな素敵な皆様と出会えるようになれたのは、

いつもお父さんとお母さんが私を導いてくれたからだと思います。

素敵な出会いと笑いいっぱいのラッキーがいっぱいの人生でしたが、

私の人生一番のラッキーはお父さんとお母さんの娘として生まれ、

今日まで育ててもらったことです。

これからは私がたくさんの幸せを返していきたいと思いますので

体に気をつけて長生きしてください。

これからもよろしくね。28年間幸せな時間を本当にありがとう。

●●さんのお義父さんとお義母さん。

初めてお会いした時から温かく迎えてくださり、ありがとうございます。

お話し上手なお義父さんと、

お料理上手なお義母さんと食卓を囲んで過ごす時間がとても楽しいです。

まだまだ至らないところが多いわたしですが●●さんを支えていけるように頑張ります。

最後になりましたがお集まりいただきました皆様、

本日は本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

花嫁の手紙:文例15

お父さん、お母さん、

24年間本当にありがとうございました。

今までずっと可愛がってくれた

お父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、親戚の方々。

楽しい時間を一緒に過ごしてきた大切な先輩方、

友達、後輩達に祝福され、こんなに幸せな日はないです。

この場を借りて、感謝の気持ちを述べさせて下さい。

家族で一緒の時間を過ごすことを大切にしているお父さんお母さん。

幼い頃から家族でいろいろな場所に行きましたね。

公園、プール、遊園地…、行った場所を挙げればキリがないです。

本当にいつも家族一緒でした。

しかし私が小学5年生の時、お父さんが単身赴任することになりました。

悲しくて、布団の中で泣いたことを覚えています。

お父さんはそれから13年間、

家族のために遠い地で一生懸命働いてくれました。

私が今まで何不自由なく暮らし、

大学まで行くことが出来たのは、お父さんが一生懸命働いてくれたお陰です。本当にありがとう。

お母さんは仕事をしながら、私と理名を大切に育ててくれました。

すぐ弱音を吐く私を、いつも励まして応援してくれました。

門限が早かったり、メールの返信がないとすぐ怒ることに反発ばかりしていましたが、

誰よりも心配性なお母さんが私のことを心配してくれての行動だったんだと、今では分かります。

私が愛知に就職することを決めたとき、

お父さんお母さんは反対せず、頑張っておいでと言ってくれました。

本当は福岡に残って欲しいと思っていたはずですが、

そのことは一言も言いませんでした。

二人の思いに応えられなくてごめんね。

お父さんお母さんが黙って私の背中を押してくれたこと、

本当に感謝しています。ありがとう。

私はお父さん、お母さん、理名、愛犬の〇〇ちゃん、家族みんなが大好きです。
きっと、お父さん、お母さんも同じ気持ちでいると思います。

家族みんながみんなのことを大好きと思える家庭を、

〇〇さんと一緒に築いていきます。

まだまだ未熟な2人だから、温かく見守ってね。

今までお世話になった分、これからいっぱい親孝行させてね!

花嫁の手紙:文例16

私は今日、

大好きな二人の元を巣立ち新しい人生のスタートを切ります。

思い起こせばこの25年間、色々なことがありましたね。

お父さん。

お父さんには、たくさん遊びに連れて行ってもらいました。

キャンプ、スキー、ハイキング、つり、海水浴、あさりとり、いちご狩り。

私が今でも好きなアウトドアは、数えきれないほどお父さんに教えてもらいました。

そういえば、決まって旅先では、遊びに夢中で手伝っていない私たちを、

必ず一度は怒っていましたね。

今では笑える思い出です。

色々連れて行ってもらったことを、小学校の作文にしたとき、

お父さんが嬉しそうにしてくれたことは、今でも忘れられません。

お母さん

お母さんはいつも、パワーをくれる存在でした。

中学時代、学校行事で手紙を書いてくれたことを覚えていますか?

手紙には、

「体は小さいけれど頑張り屋なみさと。お母さんはいつも、みさとの一番の応援団長です」

とありました。

温かく元気の出る言葉で、今も心に残っています。

大学時代、体調が悪い時、駆けつけてくれたり、

実家に送って行ってくれたりしました。

お母さんがいるだけで、ゆっくり休めたし、パワーをもらって回復できたように思います。

私は二人からたくさんの愛情をいただいたおかげで、

これまで多くの方と出会い、そして支えられ、今日この日を迎えることができました。

とても感謝しています。

二人を見習い、これからは〇〇さんと一緒に、

私が育ったようにあたたかい家庭を築いていきたいです。これからも、あたたかく見守っていてください。

花嫁の手紙:文例17

お父さん、お母さんへ今日まで、

私を大切に育ててくれて本当にありがとう。

私がこの場にいられること、これまで歩んできた人生全てが、

2人の愛情に包まれて生きてきた証です。

お父さん、東京の大学に行くことが決まって、

福井から東京に引っ越した日に泣いていたおとうさん。

結婚が決まって報告した夜に

「さみしいか、うれしいか分からない」と言って声を詰まらせていたお父さん。

お父さんが泣くと決まって私も泣いてしまって、今日はお父さんの顔が見られません。

私は涙もろくて優しいお父さんが大好きです。

お母さん、

お母さんにはいつも甘えてばかりでどんなことも相談できました。

いつも私以上に私のことを心配してくれてありがとうね。

優しくて強いお母さん。

私は母としても女性としてもお母さんの尊敬しています。

結婚が決まった時、

「相手に幸せにしてもらうんじゃなくて自分が幸せにする気持ちでいなさい」

と教えてくれました。

その言葉を〇〇さんと過ごすこれからの日々の中で大切にします。

まだまだお母さんのように家事はうまくこなせないけど、

お母さんが作ってくれた手作りレシピを見て美味しい料理を作ります。

お父さん、お母さん、産まれてからこれまで本当に深い愛情で包んでくれてありがとう。

よく「両親に愛されて育ったんだね」と言われるのが本当に嬉しくて私の誇りです。

お父さんとお母さんのもとに生まれてきて本当に良かった。

2人のような夫婦になれるように〇〇さんと手を取り合って頑張っていきます。

花嫁の手紙:文例18

お父さん、お母さん今まで24年間ありがとうございました。

大勢の方に祝福されて今日、結婚式を挙げることができたのは2人のおかげです。

私は、とても頑固で大切なことは1人でなんでも決めてしまったので

2人にとっては悩みの種だったと思います。

でも最後には私の選択を受け入れてくれて応援し続けてくれた2人には

とても感謝しています。本当にありがとう。

お父さん、私に直接言ってくれたことはないけど

本当は私のことをすごく心配していつも気にしてくれていたことお母さんから聞いていました。

心配もたくさんかけたし喧嘩もいっぱいしたのに

いつも穏やかに私に接していたことに救われたこともなんどもあります。

本当にありがとう。

お母さん、

ダメなことはダメとはっきり言ってくれるお母さんに

厳しいと思ったこともあるけど今ではすごく感謝しています。

普段は友だちのように接してくれるけど、

いざという時はしっかり子どもを諌めるお母さんは私の憧れです。

今まで24年間2人には心配をかけた分、

これからは恩返しをたくさんしていきたいと思っています。

2人にような仲の良い夫婦、いずれは良い父親、母親になれるよう頑張ります。

私は◯◯家に生まれて、大切に育ててもらえて本当に幸せでした。

お父さんもお母さんも弟2人も本当に大好きです。

これからは〇〇さんと2人で必ず幸せな良い家庭を築きます。

最後になりましたが、〇〇さんのお父さん、お母さん。

まだまだ未熟な私ですが、私を家族でして温かく迎え入れてくださりありがとうございます。

花嫁の手紙:文例19

みなさま本日はご多用のところ、

またご遠方にも関わらず、

私たちの結婚式へご出席いただきまして本当にありがとうございます。

この場をお借りして、

私を育ててくれた両親へ、感謝の手紙を読ませていただくことをお許しください。

パパ・ママ

24年間育ててくれて本当にありがとうございました。

今日という日を迎えられたのも、

二人が私を育ててくれたおかげだと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

パパへ

まさか長女がこんなに早く結婚するとは思わなかったでしょうね。

驚きと共に、少し寂しい気持ちにさせてしまったにも関わらず、

今日まで面と向かって感謝の気持ちを述べられずごめんなさい。

思春期の頃は、反抗期がひどく、

家に何日も帰らない日があったり、心配をかけましたね。

性格が似ているママにばかり相談して、

パパには何も相談しなかったことを今でも後悔しています。ごめんね。

ママへ

我が強い私を、いつも、どんな時も否定することなく、

話を聞いて、一緒に最善の案を見つけてくれてありがとう。

中学生の頃、いじめにあっていた私に

「ママは何があっても味方だよ」って泣いて伝えてくれたときから、

ママはいつも一番の味方で居てくれていると感じられて、

本当に心強かったです。

ママは私が一番尊敬できる人です。産んでくれてありがとう。

これまで育てていただいた二人の元を、

巣立つことに寂しさはありますが、

これからは、優しく人想いな徹くんと共に、一緒に人生を歩んでいきます。

これからもずっと、見守っていてください。

また、こうして今日という晴れの日を迎えることができたのも、

私たちとずっと仲良くしてくださっている大切なご列席者の方のおかげです。

未熟な私たちですが、どうぞこれからも温かく見守っていてください。

花嫁の手紙:文例20

今まで25年間大切に育ててくれて本当にありがとう。

今日を迎えることができたのも二人のおかげです。

お父さんは、私が小さな頃からお仕事で時間がなかったけれど、

休日にはキャンプや旅行を企画して、家族のために一生懸命時間をつくってくれたよね。

単身赴任で三ケ日にいる時も、毎週実家に戻って来てくれたよね。

夜に呼び出しがあって、

しかたなく職場に行く時の、お父さんの少し寂しそうな背中を、

今でも覚えています。

小さい頃は気づかなかったけれど、

今はどれほど愛情をもらっていたか、痛い程わかります。

私もお父さんのことが大好きだよ。本当にありがとう。

高校生の時、毎日お母さんが作ってくれるお弁当が大好きでした。

夏には塩気のあるもの、冬には温かいスープ。

食べる度にお母さんの愛情を感じることができて本当に嬉しかったよ。

ドレッシングなしのサラダと白米だけの時は、

思わず笑ってしまったけれど、仕事をして、掃除も洗濯もしているなか、

一生懸命私のために作ってくれたこと考えると、

どうしても嬉しくなってしまって、その日のお弁当も全部食べました。

いつも美味しかったよ、本当にありがとう。

花嫁の手紙:文例21

パパ、ママ

25年間こんな私を大切に育ててくれて、ありがとうございました。

今日という日を迎えられたのも、2人のお陰です。

いつも無口だけど、家族のことを1番に考えてくれているパパ。

30歳を超えるまで嫁には出さない!が口癖で、

鬱陶しいと思う事もあったけど、それだけ大切に思ってもらえてる事がとても幸せでした。

何か悩みや嫌な事があって相談すると、

いつも真剣に話を聞いてくれるパパがいたから、

部活や仕事が辛い時も頑張ってこれました。

親であり、友達のような、姉妹のような関係のママ。

嬉しい事、悲しい事、楽しかった事、怒った事、

どんな事もいつも1番に話を聞いてくれたね。

友達みたいな関係でいれる事が、私はとても幸せでした。

大好きな家から巣立つことはすごく寂しいけど、

これからも2人の娘でいることには変わりありません。

ママとパパが築いたような温かい家庭をもてるように、

私も〇〇さんと頑張るので、見守っていてください。

花嫁の手紙:文例22

お父さん、お母さん。

28年間育ててくれてありがとう。

2人のおかげで無事今日という日を迎えることができました。

お父さん。

思春期の頃は厳しいお父さんに反抗して怒られることも多く、

いっぱい喧嘩もしていましたね。

でもお父さんは私のことを本当に思って叱ってくれたこと、

気づいていたのに素直になれずごめんなさい。

私が就職活動でなかなか採用されなくて悩んでいるときに、

熱心に相談に乗ってくれたお父さんはとても心強かったです。

お父さんのたくさんのアドバイスのおかげで

無事就職活動を終えたとき

一緒にお酒を飲んだ日を今でも忘れたことはありません。

お母さん。

お母さんはとても料理上手で、

学生の頃はお母さんに作ってもらったお弁当を、

いつも友達に自慢していました。

大人になって料理をするようになりましたが、

やっぱりお母さんの料理にはかないません。

美味しくて楽しい料理をありがとう。

お父さんのように頼りになってお母さんのように心優しい人となって、

これからは〇〇さんとともに歩んでゆきます。

これまで大切に育ててくれたお父さんとお母さんの元を巣立ちますが、

どうぞこれからも見守っていてください。

そして〇〇さんのお父さん、お母さん。

今日から新しい家族となれることを嬉しく思います。

おふたりのように仲のよい夫婦を目指していきますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日を迎えることができとても嬉しく思っています。

花嫁の手紙:文例23

本日は、

私たちのためにたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。

お疲れのところではございますが、

ここで私から、感謝の手紙を読ませていただくことをお許し下さい。

お母さんへ

高校の頃、部活で思うようなプレーが出来ず、

辛くてたまらなくて、毎朝電車で泣いてから部活に通うときがありました。

かっこ悪いし、自分の問題だからと誰にも相談しなかったけれど、

お母さんだけは気づいていたようで、

家を出た後「どんな時も味方だからね」とメールをくれましたね。

それは大人になった今でも変わらなくて、

実家を出るときも、結婚を決めたときも、

いつも味方だよと言って送り出してくれました。

味方という言葉の心強さを教えてくれて、

私も大切な人の味方でいたいと思ったのはお母さんが伝え続けてくれたおかげです。

なんでも言えてずっと味方でいて欲しいと思えるパートナーができた今、

私も〇〇(新郎)の一番の味方になれるよう頑張ります。

お父さんへ

どちらかというと私の性格はお父さんに似たと思っています。

似てしまったばかりに、

頑固に意地を張り、怒られたこともよくありました。

私は今まで人を叱る機会はあまりなかったですが、

〇〇にはたまに怒ってしまいます。でもそれは、〇〇のことが大切で、

これからもずっと仲良くいたいから、

良いところも直して欲しいところも伝える責任があると思ったからです。

そして〇〇は叱られると、叱ってくれてありがとうと言ってくれます。

そんな素直なパートナーに出会えたからこそ、

怒られてむかつく!と思ったことも

「あんなに腹が立つほどイライラできたって幸せなことだったのかも」

と気付いたり、叱られて落ち込んでいたときも

「間違いを教えてくれる人の存在ってありがたいことだったのかも」と思えたり、

帰りが遅いと怒られた日々も「心配してくれる人がいる」と思えば嬉しかったり、

今更ですが、角度を変えてみれば何不自由なく満たされていたんだなと思えるようになりました。

もしもやり直せるなら、

私も〇〇みたいな素直な娘でいたかったなと心の中では思っています。。。

何も言わなくても気付いてくれて、

いつも味方でいてくれるお母さん、

父として私たち家族を作ってきてくれたお父さん、

本当にお世話になりました。

今でも反抗期を引きづる娘ですが、これからもよろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例24

お母さんへ

これまで育ててくれて本当にありがとうございます。

結婚する嬉しさと少し寂しい気持ちで胸がいっぱいです。

この場を借りて今までの感謝の気持ちを伝えたいと思います。

私が小学生の頃、家でお母さんは一緒に机に向かって勉強を見てくれていましたね。

お母さんの説明する声が心地よかったのか、

私はよく居眠りをして怒られていたのを覚えています。

そんな私に、お母さんは気強く付き合ってくれました。

幼い頃、一緒にキッチンに並んで、

料理の手伝いをする時間が大好きでした。

お菓子作りもたくさんしたね。

育児、家事と同時に仕事もこなしていたお母さん、

想像がつかないほど大変だったと思います。

それでも、遊び、勉強、趣味等、私がやりたいことは後悔しないように、

と何でも応援し、見守ってくれました。ありがとう。

お母さんのご飯は世界一です。

仕事に追われて食事を外食で済ませがちになると、

栄養満点のお母さんのご飯が食べたくなります。

お母さんのご飯を食べると気持ちがリセットされて明日も頑張ろうと思えるから不思議です。

私も家族が喜ぶご飯を作れる妻、母になりたいとお母さんを尊敬しています。

これまで家族で過ごしてきた時間は私の宝物です。

お母さん、ありがとう。

これからも〇〇さんと私を温かく見守っていてください。

花嫁の手紙:文例25

パパ、ママへ

29年間、大切に育ててくれて本当にありがとうございます。

小さい頃の私は身体が弱くて、家族旅行中に急いで病院に連れて行ってもらったり

海を目の前にしてホテルに引きこもることになってしまったり…

たくさん心配をかけてきましたね。

そんな私をパパもママも叱ることなく、いつも優しく見守ってくれました。

パパが私のおでこを撫でてくれるあたたかい手、

ママが作ってくれるおかゆの優しい味、一生忘れません。

今ではすっかり身体も丈夫になって、

心身ともに健康に、今日と言う素晴らしい日を迎えることが出来ました。

こうして多くの友人や職場の方に恵まれたのも、

人との繋がりを大切にするという二人の教えのおかげです。

いつも明るく笑顔の絶えない家庭で、私は本当に幸せでした。

私も、〇〇さんと共にパパとママみたいな素敵な夫婦になって、

あたたかい家庭を築いていきます。

今まで愛情いっぱいに育ててくれて本当にありがとう。

そして、これからも末永くよろしくお願いします。

花嫁の手紙:文例26

皆様、本日はご多様のところ、

そしてこのような大変な状況の中、

私たちの結婚式へご列席いただきありがとうございます。

初めましての方や、久しぶりにお会いできた方、

皆様から祝福をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

この場をお借りして両親への手紙を読ませていただきます。

これまで言葉にして伝えられなかった感謝の想いを手紙にしました。

お父さんへ

思春期の頃は冷たくあたってしまい、ごめんなさい。

そんな私をいつも優しく見守ってくれてありがとう。

結婚してからお父さんと夫の共通点をいくつか発見し、

自然と似た人に惹かれたのかもしれないと思っています。

これからも実家に帰った時はカレーやおでんを作ってね。

お母さんへ

高校生の時からずっと反抗期でたくさん喧嘩をしたり、

心配をかけてごめんなさい。

一人暮らしや、夫と二人での生活を始めて改めてお母さんの偉大さを実感しました。

毎日、掃除や洗濯、美味しいご飯を作ってくれてありがとう。

当たり前に思っていた日常はお母さんからの愛情でいっぱいでした。

これからはお母さんのようにたくさんの愛情で幸せな家庭を築いていきます。

夫のお父さん、お母さん

いつも優しく接してくださり、ありがとうございます。

皆さんと家族になることができて本当に幸せです。

未熟者の私ですが、これから精一杯頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にもう一度、お父さん、お母さん。

27年間私を愛情いっぱいに育ててくれてありがとう。

これからも私たちらしく、笑顔と愛情溢れる家庭を夫と築いていきます。

これからもどうか見守っていてください。

花嫁の手紙:文例27

みなさま

本日は結婚式に出席してくださりありがとうございます。

私事ですが、この場をお借りして両親へ手紙を読ませてください。

お母さんと天国にいるお父さんへ

28年間、私のことを大切に育ててきてくれて本当にありがとう。

この場を借りて、ふたりへ2人に感謝の気持ちを伝えられたらと思い手紙を書いてきました。

お母さんへ

いつも料理も家事も完璧にこなすお母さん。

小学校のころにディズニーに行ったこと、

高校生の進路でちょっぴり喧嘩したこと、

上京する日に力強く手を握ってくれたこと、たくさんの思い出が浮かびます。

お父さんの病気がわかったときも気丈にふるまっていたけど、

本当は一番悲しんでいたことを知っています。

これからは私のことを頼ってくれると嬉しいな。

天国のお父さんへ

いつも思い出すのはお父さんの笑顔です。

仕事でいつも帰りが遅いお父さんは、

どれだけ忙しくても休みの日は遊んでくれたよね。

お母さんと仲良しで、

すごく幸せな家族だったんだと大人になって当たり前じゃないことを知りました。

本当にありがとう。

お父さんに花嫁姿を見てもらえなかったことは残念だけれど、

きっと私たちのことを見守ってくれているのかなと思います。

そして一番はお母さんのことを見守ってくれると嬉しいです。

今までの沢山の思い出を胸に、〇〇さんと幸せな家庭を築いていきます。

これからも私たち2人を末永く、見守っていてください。