新郎の衣装をおしゃれに演出する「ブートニア」。
今回は、その基礎知識から選び方、
実例写真やブートニアを使った演出まで、詳しくご紹介します。
ブートニアとは、新郎が胸元に飾る小さな花束のこと。
花嫁のブーケとお揃いにすることが多く、
結婚式のテーマやカラーに合わせたデザインにすることもできます。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムやTikTokでは、
新郎新婦さまのブーケや花束をご紹介しています
よろしければ是非、ご覧くださいね


■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

目次
ブートニアとは?新郎を彩る小さな花に込められた物語と意味
結婚式で新郎が胸元に身につけるブートニア。
見た目は小さく控えめな存在ですが、
実は深い歴史と愛の象徴としての意味を持っています。
花嫁のブーケと統一されたデザインにすることで、
ふたりのコーディネートにまとまりが生まれ、
全体のウェディングスタイルをワンランク上に引き上げてくれます。
さらに、ブートニアを活かした演出を加えることで、
式そのものがより印象的なものになり、
ゲストの記憶にも残る素敵な時間となるでしょう。
この記事では、ブートニアのルーツや背景を紐解きながら、
選び方のポイントやコーディネートのアイデアまでを丁寧にご紹介します。
これから結婚式を迎える方にとって、
特別な一輪を見つけるヒントになれば幸いです。
ブートニアって何?語源と由来をひもとく
ブートニアとは、
新郎が式当日にタキシードやスーツの左胸に飾る小さな花のこと。
コサージュに近いイメージで、
ドレスアップにさりげなく華を添える役割を果たします。
その語源はフランス語の「boutonnière(ブートニエール)」で、
「ボタンホール(ボタン穴)」を意味しています。
かつてはジャケットの襟にある穴に花を挿していたことから、
こう呼ばれるようになりました。
今ではピンで留めたり、胸ポケットに飾ったりと、
スタイルも自由にアレンジできるようになっています。
愛を形にしたロマンチックなブートニアの伝説
ブートニアには、ヨーロッパに伝わる美しい逸話が存在します。
その昔、男性が女性にプロポーズする際には、
自ら野の花を集めて束ねた花束を差し出していたそうです。
それは「あなたを心から愛しています」という気持ちを込めた、
唯一無二の手作りギフト。
そして、女性がその想いに応えたときには、
花束の中から一輪の花を抜き取り、
男性の胸元に挿すことでプロポーズを受け入れる合図としたのです。
このエピソードが、
現代の結婚式で新郎がブートニアをつける由来とされ、
愛の象徴としての役割を今に受け継いでいます。
今の結婚式でのブートニアの存在感
現代のウェディングでは、
ブートニアが絶対に必要というわけではありませんが、
その背景を知ることで「せっかくなら取り入れたい」と考える新郎新婦も多くなっています。
通常は、新婦のブーケと合わせて作るのが基本。
色味や花材、テーマに統一感をもたせることで、
ふたりの衣装や写真全体に一体感が出て、
ビジュアルの完成度も高まります。
式全体のカラーコンセプトや、
ガーデン・ナチュラル・クラシカルなどのスタイルに合わせてブートニアの花を選ぶことで、
よりオリジナリティのある演出が可能に。
たとえば、ナチュラル志向の式ではグリーンを多めに使ったデザイン、
上品さを重視するならホワイト系のローズなど、
雰囲気に合わせたアレンジが人気です。
小さなアイテムだからこそ、ブートニアには“ふたりらしさ”を詰め込めます。式を彩るパーツとしてだけでなく、大切な一日を象徴する特別な花として、ぜひ心を込めて選んでみてはいかがでしょうか。

ブートニアの選び方:新郎の装いを格上げするスタイリングのコツ
新郎の胸元に添えられるブートニアは、シンプルながらも印象に残るアクセント。
全体のコーディネートに調和と華やかさを添える重要な存在です。
では、どんな基準で選べば、
新郎らしさが際立ち、
バランスのとれたスタイルが完成するのでしょうか?
1. 花嫁のブーケとリンクさせて統一感を出す
ブートニアを選ぶ際、
まず意識したいのは新婦のブーケとの調和です。
使用する花材や色を合わせることで、
ふたりの装いに一体感が生まれ、
並んだ姿がより美しく映えます。
特に写真撮影ではこのリンクが大きな役割を果たし、
まるでひとつの作品のような仕上がりに
統一感のあるスタイルは、ゲストにも印象深く映るでしょう。
2. 式のテーマや会場の雰囲気に合わせてセレクト
ブートニアは、新郎だけの装飾ではなく、
式全体の世界観と調和するように選ぶのがポイント。
たとえば、ナチュラルテイストのウェディングなら、
グリーンをベースにしたリラックス感のあるデザインがぴったり。
一方で、クラシカルな会場では、白バラや上品なトーンの組み合わせが映えます。
エレガントをテーマにするなら、
柔らかなパステルカラーで繊細さを加えるのもおすすめです。
式のトーンとマッチさせることで、
洗練された印象に仕上がります。
3. 新郎の個性を反映したデザインで特別感を演出
新郎の趣味や好みを取り入れたブートニアは、
よりパーソナルな雰囲気を演出してくれます。
好きな花や思い出の色を取り入れたり、
二人のストーリーにちなんだモチーフを取り入れることで、
より“自分らしい”スタイルに。
小さなパーツだからこそ、
こだわりを詰め込みやすく、
印象的なワンポイントになります。
スタイル別ブートニアのアイデア集
● クラシックスタイル
白いバラにシンプルなグリーンを添えた上品なデザイン。
落ち着きのある格式高い式場にぴったりで、
どの時代にも通用する王道スタイルです。
● ナチュラルスタイル
野に咲く花を束ねたような、
素朴であたたかみのある組み合わせ。
グリーンをふんだんに使ったデザインは、
ガーデンウェディングとの相性も抜群。
● エレガントスタイル
パステルカラーの花を中心に、
繊細なラインでまとめた優雅な印象のブートニア。
フェミニンで上品な雰囲気を求めるカップルにおすすめです。
これらのスタイルや工夫を参考にしながら、
新郎の魅力が際立つブートニアを選んでみてはいかがでしょうか。
おふたりだけの世界観を胸元に込めて、思い出に残る一日をさらに輝かせてください。

新郎の胸元を引き立てるブートニアの種類と素材選び
結婚式で新郎の装いにさりげなく個性と品格を添えるブートニア。
そのスタイルや素材はさまざまで、
式のテーマや新郎の個性に応じて自由に選べるのが魅力です。
最近では、存在感のある花だけでなく、
ナチュラルで繊細な小花を用いたデザインも注目を集めています。
一輪の花をシンプルにあしらうものから、
複数の花材を組み合わせて華やかさを演出するタイプまで、
そのバリエーションは実に豊富です。
1. デザインスタイル別に見るブートニアの種類
● ボリューム感で魅せる王道スタイル
・バラ:愛や情熱を象徴するクラシックな花。エレガントで品格ある印象に。
・チューリップ:春の花嫁との相性抜群。明るいカラーで胸元に華やかさを添えます。
・カラー:スタイリッシュでモダン。都会的な新郎のイメージにぴったりです。
● 小花を使ったナチュラルでやさしい雰囲気
・カスミソウ:透明感のある白が特徴で、控えめながら存在感のある美しさ。
・ブルースター:星型の可憐な花。淡いブルーがアクセントになり、花嫁のブーケとも好相性。
● グリーンやハーブで温かみをプラス
・リーフ系のグリーン:ユーカリやアイビーなど、葉物をメインに使うことで自然体な印象に。
・ハーブ類:ミントやローズマリーなど、香りも楽しめる素材で、五感に残るブートニアを演出。
2. 使用する花材による違いと選び方のコツ
● 生花(フレッシュフラワー)
・特徴:その瞬間だけの美しさと香りが魅力。
・メリット:みずみずしさと自然な質感で、感動のシーンをより印象的に演出。
・注意点:乾燥やダメージに弱いため、取り扱いは慎重に。
● 造花(アーティフィシャルフラワー)
・特徴:耐久性に優れ、扱いやすいのが特徴。
・メリット:型崩れの心配がなく、色味も豊富。結婚式後に記念として保存しやすい点も人気。
・注意点:リアルさや香りではやや物足りなさを感じることも。
● ドライフラワー
・特徴:アンティークな風合いがあり、落ち着いた印象に。
・メリット:保存性が高く、ノスタルジックな世界観を演出できる。
・注意点:繊細で壊れやすいため、丁寧な管理が必要。
3. リボンや紐の素材で印象をチェンジ
ブートニアの花材と同じくらい大切なのが、束ねるリボンや紐の素材選びです。花嫁のブーケに使用されている素材と揃えることで、二人のコーディネートに統一感が生まれます。
・サテンリボン:艶やかでフォーマルな印象。高級感やエレガントさを加えるのに最適。
・麻紐(ジュート):ナチュラルで素朴な表情が魅力。ガーデンウェディングやカジュアルな雰囲気に。
・細めのリボン:控えめながらも上品で、花の美しさを引き立てる名脇役。
こだわりが光るブートニアの選び方とは?
ブートニアは、新婦のブーケとの調和が基本とされています。
たとえば、生花のブーケならブートニアも生花に、
ドライフラワーのブーケなら同じくドライを選ぶなど、
花材を合わせることでビジュアルの一体感が生まれます。
さらに、リボンや装飾まで統一することで、
細部まで計算された洗練されたスタイリングが完成します。
小さなパーツだからこそ、
手を抜かず丁寧に選ぶことで、
新郎の個性がさりげなく光る一着に。おふたりの世界観に寄り添う、
特別なブートニアをぜひ見つけてみてください。

新郎の魅力を引き立てるブートニア選び
結婚式での新郎の装いを、
より洗練されたものに仕上げるために欠かせないのが「ブートニア」。
胸元にそっと添えられるその花は、
小さな存在ながら全体の印象に大きく影響する重要なアクセントです。
色やデザインの選び方ひとつで、
統一感や華やかさが格段に変わるため、
慎重に選ぶことがポイントとなります。
1. 花嫁のブーケと連動させて一体感を演出
ブートニアを選ぶ際、
もっともベーシックで確実なのは、
花嫁のブーケとリンクさせることです。
実際、多くの新郎がこの方法を取り入れており、
失敗の少ない選択肢として人気です。
たとえば、ブーケに白と青のバラが使われていれば、
同じ色合いのバラをブートニアにも取り入れることで、
ふたりのコーディネートに自然な調和が生まれます。
また、花嫁が花冠を身につけるなら、
その花材をブートニアにも使用すると、
よりまとまりのある印象に。
小さな花でも、
ふたりの世界観を共有するキーアイテムとして大きな役割を果たしてくれます。
2. 式全体のテーマや世界観とマッチさせる
新郎のブートニアは、
結婚式のテーマやコンセプトに沿って選ぶというアプローチもおすすめです。
これにより、衣装と会場の雰囲気が自然にリンクし、
ゲストの記憶にも残る統一感あるビジュアルが完成します。
たとえば、「ナチュラル」がテーマなら、
葉物やグリーンを多く使った爽やかなデザインが好相性。
「海」をモチーフにした式であれば、
小さな貝殻や水色の花を取り入れるなど、
遊び心を加えたアレンジも映えます。
こうした世界観を意識することで、
より深みのあるコーディネートが可能になります。
3. 新郎自身の装いとのバランスを意識する
ブートニアの選び方で見落としがちなのが、
新郎の衣装との相性です。
タキシードやシャツ、ネクタイなどとカラーを合わせることで、
見た目に統一感が生まれます。
● タキシードの色に合わせる
・ホワイトやネイビーブルーのタキシードには、白やグリーンを基調としたブートニアがマッチ。落ち着いた雰囲気を保ちつつ清潔感もプラスできます。
・一方、ブラックやチャコールグレーなどダークトーンの衣装には、赤やオレンジなどビビッドな花を差し色に取り入れると、存在感と個性が引き立ちます。
● ネクタイとさりげなくリンクさせる
ネクタイや蝶ネクタイの色柄に合わせて、ブートニアの花やリボンの色味を調整するのも粋な演出。たとえば、ネクタイがブルー系なら同系色の小花を、ストライプやチェック柄であればリボンで模様を取り入れるなど、細部の工夫で一体感が際立ちます。
ブートニアは“印象”を操る名脇役
ブートニアは単なる飾りではなく、
新郎の個性やふたりの世界観を映し出す、大切な表現ツール。
花嫁のブーケとの統一感を持たせること、
結婚式のテーマや衣装に馴染むデザインを選ぶこと、
そして小物とのカラー連動を意識すること。
この3つの視点を押さえて選べば、
細部まで計算されたブライダルスタイルが完成します。
特別な一日をさらに特別にするために、
胸元の小さな花にこそ、ふたりのこだわりと想いを込めてみてはいかがでしょうか。

新郎の個性を際立たせるブートニアのスタイリング
結婚式において、新郎の装いを完成させる重要なアクセサリーのひとつがブートニアです。
タキシードや和装にさりげない彩りを添え、式全体の印象に深みを与えてくれる存在です。
ここでは、さまざまなスタイルに合わせたブートニアのコーディネート例をご紹介します。
黒のタキシードに情熱的なカラーで華やかさをプラス
フォーマルな黒いタキシードには、
赤やピンクなど鮮やかな花を取り入れたブートニアが映えます。
強さと華やかさを併せ持つ色合いは、
新郎の存在感を際立たせ、
洗練された印象に。
さらに、花嫁のブーケと同じ花材を使用すれば、
ふたりの装いに統一感が生まれ、
より完成度の高いコーディネートが実現します。
ドライフラワーで仕上げるナチュラルな統一感
ナチュラル志向のカップルに人気なのが、
ブーケとブートニアをドライフラワーで揃えるスタイル。
花嫁のブーケをミニチュアにしたようなブートニアは、
肩肘張らない自然体な印象を与え、
屋外や岩場などのロケーション撮影にもぴったり。
時間の経過とともに味わいを増す素材だからこそ、
落ち着いた温もりが際立ちます。
ネイビーのタキシードに彩りを加えるカラフルなアクセント
落ち着きのあるネイビーのタキシードには、
あえて明るくポップな色の花を選ぶのもおすすめです。
カラフルなブートニアを胸元に添えることで、
色彩のコントラストが絶妙なアクセントとなり、
都会的でスタイリッシュな印象を演出。
シンプルな衣装を引き立て、
視線を集めるポイントになります。
和装にも似合うブートニアという新提案
「和装にブートニア?」と意外に思うかもしれませんが、
洋のエッセンスを和に取り入れることで、
和洋ミックスの個性派コーディネートが完成します。
伝統的な装いにブートニアの華やかさが加わることで、
新鮮な印象と意外性をプラスでき、ゲストの印象にも強く残るはずです。
新郎以外の男性ゲストにもブートニアで一体感を演出
ブートニアは新郎だけが身につけるものと思われがちですが、
実は親族やゲストにも取り入れることで結婚式全体の一体感が高まります。
● 家族にもブートニアを贈って、絆を可視化する
海外ではよく見られる習慣ですが、新郎新婦の父親や祖父母にブートニアを着けてもらうのも素敵なアイデアです。フォーマルな場にふさわしい装いとなるだけでなく、「家族のつながり」を視覚的に伝える効果もあります。ゲストから見ても温かみを感じる演出になります。
● アッシャーやグルームズマンとのコーディネートで統一感を強調
新郎のサポート役であるアッシャーやグルームズマンたちに、おそろいのブートニアをつけてもらえば、写真映えも抜群。全員で揃ったコーディネートは、式の格式を引き上げると同時に、新郎の個性や魅力を際立たせる効果も期待できます。
■ブートニアは、装飾を超えたストーリーを語るアクセント
ブートニアは単なる装飾品ではなく、新郎のスタイルやふたりの世界観を象徴する大切な要素です。色や素材で個性を表現したり、和装とのミックスで意外性を出したり、家族や仲間とおそろいにして一体感を高めたりと、活用方法はさまざま。ぜひ、結婚式のテーマやふたりらしさに合わせて、心に残るブートニアを選んでください。胸元の一輪が、特別な一日をもっと素敵に彩ってくれるはずです。

胸元の一輪で想いを伝える:結婚式を彩るブートニア演出
新郎の胸に飾られる小さな花、ブートニア。
ただのアクセサリーと思われがちですが、
その一輪には、大切な意味やストーリーを込めることができます。
もともとは控室で身につけることが一般的でしたが、
近年ではセレモニーの一部として演出に取り入れるカップルが増え、
感動的なシーンを演出するアイテムとして注目されています。
ブートニアを中心に据えた挙式の演出アイデア
◆ ブーケ・ブートニアセレモニー
新郎が歩みを進めるたび、大切なゲストから一輪ずつ花を受け取り、それらを束ねて花嫁へと手渡す——そんなロマンチックなシーンが「ブーケ・ブートニアセレモニー」です。
新郎はバージンロードやゲストの間を進みながら花を集め、自らの手でブーケを完成させます。そしてそのブーケを、プロポーズの言葉を添えて花嫁に贈ります。花嫁はその中から一輪を選び、新郎の胸に挿してブートニアとして返すことで、ふたりの絆が形となって表れるのです。会場にいるすべての人が、ふたりの想いを共有できるあたたかい時間になります。
◆ ダーズンローズセレモニー
「ダーズンローズ」は12本のバラに想いを託す、シンプルながら深い意味を持つ演出。一本一本に、「誠実」「愛情」「希望」「尊敬」など、ふたりの人生に欠かせない12の価値が込められています。
新郎が集めた12本のバラを束ねて花嫁に贈り、花嫁はその中から一輪を選んで新郎の胸元に飾る。このブートニアには、ふたりが共有する未来への約束が込められており、会場全体を包み込むような感動を呼び起こします。
家族とつながる心温まるブートニアの使い方
ブートニアは新郎の装いを彩るだけでなく、
家族との深い絆を象徴する演出としても使うことができます。
形式ばらない中にも、想いが伝わるあたたかさをプラスしてくれます。
◆ ジャケットセレモニーと組み合わせて、感動をひとつ上のレベルへ
「ジャケットセレモニー」は、新郎がジャケットを羽織らない状態で登場し、セレモニーの中で両親に手伝ってもらって着用する演出です。ここにブートニアを加えると、より感動的な場面に。
たとえば、新郎の母や父が胸元にブートニアを挿す場面は、ただの装飾ではなく、人生の節目を家族と共に迎える象徴的な行為になります。親子の関係性やこれまでの想いが重なる、心打つ瞬間になるでしょう。
◆ ファミリーミートで父へ贈るサプライズ
挙式前に、晴れ姿を家族に初めて見せる「ファミリーミート」。この大切な時間を、より意味あるものにするのが、ブートニアを贈るサプライズです。
新郎新婦が父親の胸元にブートニアを手渡しで飾ることで、感謝の気持ちを形にできます。ふだん口に出しづらい「ありがとう」の気持ちも、この一輪に込めて伝えることができるでしょう。ご家族全員にとって、ずっと心に残る瞬間になります。
演出としてのブートニアが広げる可能性
一見すると小さな装飾に見えるブートニアも、
アイデア次第で式全体の空気を大きく変えることができます。
ブーケ・ブートニアセレモニーやダーズンローズのようにゲストの気持ちを巻き込む演出に、
またジャケットセレモニーやファミリーミートのように家族との絆を描き出すシーンに。
その一輪がもたらす力は、新郎の胸元を飾る以上の価値を持っています。
結婚式という特別な一日を、より深く、より記憶に残るものにするために。
ブートニアの存在を、ぜひ演出のひとつとして取り入れてみてください。
ふたりの想いが花開く瞬間を、会場中に届けてくれるはずです。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【まとめ】
結婚式の準備を進めるなかで、
「ブートニアって何?どうやって選べばいいの?」
と疑問に感じたことはありませんか?
ブートニアは、新郎の胸元に飾る小さな花のコサージュ。
ブーケ・ブートニアの儀式で新婦の想いを象徴するアイテムとして知られており、
ウェディングコーディネートの大事な小物のひとつです。
ここでは、
ブートニアの選び方から前撮りや披露宴での活用法、
最近人気のデザイン傾向まで、ご紹介します。
■ブートニアってどういう意味?役割や由来を知ろう
ブートニアとは、花嫁から贈られるブーケの一部を新郎の胸元に飾るアイテム。
欧米のウェディング文化では、
ブーケ・ブートニアのセレモニーが行われることもあり、
プロポーズの再現とも言われています。
愛の証としての意味合いもあり、
花嫁とおそろいでコーディネートするのが一般的です。
■ブートニア選びの基本ポイント
まずドレスとの相性を考えるのが重要です。
新婦のブーケとリンクした色味・花材を選ぶことで、
二人の装いに統一感が生まれます。
最近では、ナチュラル系やガーデンウェディングに似合うクラッチタイプや、
爽やかなブルーやホワイトを差し色に取り入れるデザインが人気。
プリザーブドフラワーを使えば、思い出をプレゼントとして残すこともできます。
また、ブートニアは「ブートニアピン」で留めるため、
茎の部分がしっかりしているものを選ぶと安心。
装着しやすさや持ち運びやすさも選ぶ際のチェックポイントです。
■ブートニアの選び方:3つの視点
カラーコーディネート重視
花嫁のブーケやテーマカラーとリンクするように、「合う色味」「爽やかな印象」「上品なイメージ」を意識して選ぶと統一感が出ます。特にブルーやホワイト系は清潔感があり人気。式場・演出に合わせる
ガーデンやナチュラルな会場なら、野花風のブートニアが相性抜群。一方、ホテルやクラシカルな式場なら、シックな色味やキャスケードブーケに合わせたデザインがおすすめです。素材と保ちやすさを考える
プリザーブドフラワーやdiyで手作りする人も増えています。注文から当日のコンディション管理まで考えて選ぶと、より満足感のある仕上がりに。
■活用シーンは式当日だけじゃない!
意外と見落としがちなのが、
前撮りや二次会でのブートニアの使い方。
色直し後のスタイルに合わせて別デザインのブートニアをセットするのもおしゃれ。
また、撮影時のアクセントとしてブートニアをアレンジすれば、
写真に華やかさが加わります。
さらに、式が終わった後にブートニアを加工してミニ額に入れたり、
メッセージ付きで両親へのプレゼントにするのも素敵なアイデアです。
■まとめ:ブートニアで新郎コーデをもっと魅力的に
結婚式でのブートニアは、
小さいながらも存在感のあるアイテム。
ウェディングの世界観やドレスとの統一感、
そして新郎の魅力を引き立てる大切な「花の装い」です。
一覧で人気デザインを検索してみたり、
ランキングや特集を見てイメージを膨らませるのもおすすめ。
関連する情報を集めながら、自分たちらしい選択をしてみてくださいね。
ブートニア選びが楽しい思い出のひとつになりますように。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。