プロポーズ、両家の顔合わせ、結納、入籍、引っ越し、新婚旅行…
これらは、ふたりの人生にとって一度きりの大切なイベントです。
それらを行うタイミングに迷うことも多いでしょう。
どうせなら、縁起の良い日にしたいですよね。
そこで今回は、
結婚に関する各種イベントの日取りを決める際の参考にしていただきたい、
2025年の縁起の良い日をご紹介します。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムやTikTokでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!
2025年オススメの入籍日:結婚式に良い一粒万倍日など人気のお日柄


■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

入籍や記念日のお祝い:ケーキでプロポーズするには?選び方とおすすめメッセージ
目次
結婚関係の行事の日取りの考え方
結婚という人生の一大イベントです。
その日をいつ迎えるかは、意外にも多くのカップルが迷うポイントです。
特に「吉日」や「凶日」といった暦の概念は、
若い世代にはなじみが薄いかもしれませんが、
親世代や祖父母にとっては、
気にかける大切な要素のひとつとなることがあります。
結婚はふたりの門出であると同時に、家族にとっても大きな節目です。
だからこそ、
もし親や祖父母が日取りの“運勢”に関心を持っているなら、
その思いを尊重してみるのもよいでしょう。
家族みんなが納得し、心から祝福できる日を一緒に探すことが、円満なスタートにもつながります。

縁起だけにとらわれない、今どきの日取りの選び方
「大安」や「友引」といった伝統的な吉日にこだわらなくてもいい、
という風潮も近年では広がっています。
むしろ、自分たちらしい意味を込めて日を選ぶカップルも増えているんです。
たとえば、
語呂合わせを意識して「11月22日=いい夫婦の日」や「6月=ジューンブライド」に入籍や挙式を合わせる人も多いです。
また、出会った記念日や誕生日など、ふたりにとって意味深い日に式を挙げるのも、
とても素敵な選択です。
大切なのは、ゲストへの思いやり
日取りを決めるときに、もう一つ見逃せないのが招待客の都合です。
遠方から来る人や仕事が忙しい人など、ゲストの背景はさまざま。
せっかくのお祝いですから、誰もが気持ちよく参加できる日を選びたいですよね。
注意したいのは、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの大型連休。
この時期は旅行や帰省の予定を入れる人も多いため、
重なると参加しにくくなってしまう可能性もあります。
できれば避けるか、早めに案内を出して配慮するのが理想的です。
結婚という特別な一日が、ふたりだけでなく周囲の人々にとっても忘れられない思い出になるように。
自分たちらしさと相手への思いやり、その両方を大切にしながら、
心から満足できる日を選んでくださいね。

2025年1月の縁起が良い日カレンダー
■2025年1月の縁起の良い日リスト
- 1月2日(木):友引、大明日
- 1月8日(水):友引、大明日
- 1月11日(土):大安、天恩日
- 1月14日(火):友引、天恩日
- 1月23日(木):大安、大明日
- 1月26日(日):友引、大明日
1月26日は日曜日でお日柄も良いため、結婚式の日取りとして人気が予想されます。
■2025年1月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
1月8日(水)【いちばんハッピーな日】
いちばん(1)ハッピー(8)という語呂の良い日。
2025年は友引の大明日で縁起が良く、入籍やプロポーズの日に最適です。
1月23日(木)【ワンツースリーの日、進歩の日】
1、2、3と並ぶポジティブな響きの「ワンツースリーの日」。
2025年は大安の大明日で、お日柄もばっちりです。
1月24日(金)【いつもふたり幸せの日】
いつも(1)ふたり(2)幸せ(4)の日。
毎年、ふたりの幸せを確かめ合う記念日にするのも素敵です。
1月31日(金)【愛妻の日】
1を英字の「I(アイ)」と読んで、愛妻。
結婚記念日にもおすすめの日です。
2025年のスタートを迎える1月は、天赦日のような大きな開運日はありませんが、大安や友引の吉日が多くあります。
新年の計画を立てながら、穏やかに過ごすのに最適です。
大切な日を迎えるために、縁起の良い日を選んで素晴らしいスタートを切りましょう。

2025年2月の縁起が良い日カレンダー
2025年2月の縁起の良い日リスト
- 2月11日(火・祝):友引、大明日、母倉日、天恩日
- 2月20日(木):大安、大明日
- 2月23日(日):友引、母倉日
- 2月28日(金):友引、天恩日
建国記念の日は大明日・母倉日・天恩日の3つの吉日が重なる友引で、結婚式の日取りとして人気が予想されます。
2025年2月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
2月2日(日)【夫婦の日】
ふう(2)ふ(2)の語呂合わせ。
いつまでも仲の良い夫婦でいられるようにという願いが込められています。
2月7日(金)【ふたり仲良くの日】
ふたり(2)なかよく(7)の日。
プロポーズや入籍におすすめの語呂の日です。
2月9日(日)【福の日】
ふ(2)く(9)の日。
周囲の人にも幸せが広がりそうなほっこりとする語呂で、
記念日にぴったりです。
2月11日(火・祝)【ふたりで一緒に生きていこうの日】
建国記念の祝日は、
ふたりで(2)一緒に(1)生きていこう(1)という、
ふたりの未来を感じさせる語呂の日です。
2月27日(木)【絆の日】
バレンタインデーとホワイトデーの中間で、
恋人同士の絆を深める日として制定された絆の日。
夫婦の記念日にも最適です。
2月は季節の行事や祝日も多く、あっという間に過ぎる月です。春が近づいてきて、体調管理に気をつけながら元気に過ごしましょう。縁起の良い日を選んで、大切なイベントを計画してください。

2025年3月の縁起が良い日カレンダー
2025年3月の縁起の良い日リスト
- 3月3日(月):大安、大明日
- 3月10日(月):赤口、天赦日、一粒万倍日、寅の日
- 3月12日(水):友引、天恩日
- 3月15日(土):大安、天恩日
- 3月24日(月):友引、大明日
- 3月27日(木):大安、大明日
- 3月31日(月):大安、母倉日
3月は吉日が重なる大安が多く、特に3月15日は週末にあたるため、
結婚式の日取りとして人気が予想されます。
注目は3月10日の天赦日で、一粒万倍日が重なる開運パワーに期待できます。
2025年3月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
3月9日(日)【サンキューの日】
周囲に感謝を伝えたい日。
この日をふたりの記念日にして、
日ごろの感謝を伝え合うことで仲良しを保ちましょう。
3月15日(土)【サイコーの日】
明るく元気になれそうな語呂の日。
2025年は大安・天恩日の土曜日で、
結婚式や両家顔合わせ、入籍日に最適です。
3月は新年度に向けて新たな一歩を踏み出すのにぴったりの月です。寒さも和らぎ、過ごしやすい日が増え、気分も明るくなります。貴重な開運日・天赦日があり、縁起の良い日が多い3月を有意義に過ごしてください。新しいスタートに向けて、大切な日を選びましょう。

2025年4月の縁起が良い日カレンダー
2025年4月の縁起の良い日リスト
- 4月12日(土):大安、大明日、天恩日
- 4月21日(月):友引、大明日
- 4月29日(火・祝):大安、天恩日
4月29日(昭和の日)は大安で、天恩日も重なります。
ゴールデンウィーク中の飛び石連休となるため、お日柄は良いですが、
長期連休を取得する人も多いことを考慮して結婚式の日取りとしては要検討です。
親族の行事には良い日です。
2025年4月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
4月8日(火)【出発の日】
しゅっ(4)ぱつ(8)の語呂合わせで、
ふたりの未来の始まりにふさわしい日。
2025年は大明日で縁起が良く、入籍日にもおすすめです。
4月22日(火)【よい夫婦の日】
11月22日の「いい夫婦の日」と同様、
夫婦の記念日にぴったりの語呂の日。
この日も入籍におすすめです。
4月29日(火・祝)【至福の日】
4(し)ふ(2)く(9)の語呂合わせで幸せに包まれるイメージの日。
2025年は大安でお日柄も良い日です。
新年度が始まる4月。下旬にはゴールデンウィークがあり、連休中は旅行や帰省などの予定が入るゲストも多いため、結婚式の日取りとしては避けられる傾向があります。近年増えている家族・親族のみの少人数ウェディングであれば、事前に確認を取ることで問題がないこともあります。日取りもスタイルに合わせて検討できると良いですね。

2025年5月の縁起が良い日カレンダー
2025年5月の縁起の良い日リスト
- 5月2日(金):友引、大明日
- 5月8日(木):友引、大明日
- 5月11日(日):大安、一粒万倍日、天恩日
- 5月14日(水):友引、天恩日
- 5月23日(金):大安、一粒万倍日、大明日
- 5月25日(日):先勝、天赦日
- 5月26日(月):友引、大明日
5月は吉日が重なる友引が多い月です。
また、5月11日は大安の一粒万倍日、5月25日は天赦日で、
結婚式の人気の日取りとなりそうな日曜日が2回あります。
天赦日は2025年に6回しかない貴重な大開運日です。
2025年5月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
5月1日(木)【恋の日】
恋した気持ちをいつまでも忘れないように…
という思いが込められるロマンチックな語呂の日。
5月5日(月・祝)【ゴーゴーの日】
5(ゴー)・5(ゴー)と未来に向けて突き進むような語呂の日!
元気いっぱいな仲良しカップルの記念日におすすめです。
2025年は大安です。
5月22日(木)【ご夫婦の日】
夫婦一緒に過ごせる時間を大切にする意味を込めて。
お互い年を重ねても大切にしていきたい記念日におすすめの日です。
5月23日(金)【恋文の日】
こい(5)ぶ(2)み(3)の語呂合わせ。
カップルの記念日にぴったりです。
毎年、お互いに手紙を贈り合うのも素敵ですね。
5月29日(木)【幸福の日】
こう(5)ふ(2)く(9)の語呂で、
幸せな結婚生活を象徴する日です。
結婚式が多く開催される5月ですが、連休中は避けられる傾向にあります。
中下旬の吉日には式場予約が集中しそうです。5月の結婚式を検討しているなら、早めに動くことをおすすめします。

2025年6月の縁起が良い日カレンダー
2025年6月の縁起の良い日リスト
- 6月11日(水):友引、大明日、天恩日
- 6月20日(金):大安、大明日
- 6月27日(金):友引、天恩日、母倉日
6月3日から6日まで一粒万倍日が続くため、縁起の良い日が多い月です。
14日は大安の土曜日で、母倉日ですが寅の日です。
「虎は千里を行って千里を帰る」とされるため、
婚姻関係の行事は避けられる傾向にありますが、
金運や旅行には良い日とされています。
2025年6月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
6月11日(水)【むつまじく(6)いつも(1)一緒(1)の日】
夫婦の記念日にぴったりの語呂の日。
いつまでも仲良し夫婦でいたいふたりにおすすめです。
6月12日(木)【恋人の日】
縁結びの神・聖アントニオにちなんで、
ブラジルではこの日に恋人同士や夫婦間でお互いに贈り物をする風習があります。
恋した日の記憶をずっと大切に。
6月19日(木)【むつまじく(6・1・9)いつも一緒の日】
語呂の取り方によって、
6月19日も「むつまじくいつも一緒の日」と呼ばれています。
幸せになれると言われる6月の花嫁・ジューンブライド。6月に結婚式や入籍を考えるカップルも多いでしょう。ぜひ開運カレンダーを参考に、ふたりの記念日を検討してください。また、毎年6月の第1日曜はプロポーズの日です。2025年は6月1日で、この日を記念日にするのもおすすめです。

2025年7月の縁起が良い日カレンダー
2025年7月の縁起の良い日リスト
- 7月3日(木):友引、大明日
- 7月9日(水):友引、大明日、天恩日
- 7月12日(土):大安、一粒万倍日、大明日、天恩日、母倉日
- 7月15日(火):友引、一粒万倍日
- 7月24日(木):大安、天赦日、一粒万倍日、母倉日
結婚式や両家顔合わせに人気となりそうなのは12日です。
大安の土曜日で、一粒万倍日のほか3つの吉日が重なります。
また、7月24日は大安に天赦日、一粒万倍日、母倉日が重なるとても縁起の良い日です。
不成就日ではありますが、天赦日・一粒万倍日・大安のトリプル開運パワーに期待したいところです。
2025年7月の婚姻関係にぴったりの語呂の日
7月9日(水)【仲良く暮らそうの日】
7(なかよく)9(くらそう)の語呂合わせでほっこり幸せ感が溢れる日。
2025年は友引に吉日が重なる縁起の良い日です。
7月16日(水)【七色の日】
7(なな)1(い)6(ろ)と読んで「七色の日」。
虹はさまざまな条件が重なって出現するハッピーモチーフ。
人と人、人と自然、世代と世代が七色の虹のように結びつく日という思いが込められています。
7月22日(火)【仲良し夫婦の日】
7(なかよし)2(ふう)2(ふ)で「仲良し夫婦の日」。
年を重ねてもずっと仲良くいられるようにとの願いを込めた夫婦の記念日です。
2025年7月は天赦日をはじめ縁起の良い日が多いラッキーな月です。暑い夏は結婚式の開催が減りますが、夏ならではの開放感を楽しめるサマーウェディングの魅力があります。ふたりにぴったりの日を見つけてください。

大安、友引など六曜(六輝)の意味は?縁起が良い順番に解説!
カレンダーに並ぶ「大安」や「仏滅」といった文字、
何となく見たことはあるけれど、
意味まではよく知らないという方も多いのではないでしょうか。
これらは「六曜(ろくよう)」あるいは「六輝(ろっき)」と呼ばれる暦の一種で、
日本では昔から冠婚葬祭の日取りを決める際の参考として使われてきました。
六曜は全部で6種類あり、
それぞれに「吉」や「凶」とされる意味があります。
一般的な順番として、
縁起が良いとされるのは
「大安」→「友引」→「先勝」→「先負」→「赤口」→「仏滅」の順です。
それぞれの特徴を簡単に見ていきましょう。
■ 大安(たいあん)
「何をするにも良し」とされる、もっとも縁起の良い一日。特に結婚式や入籍、結納などおめでたい予定には、真っ先に選ばれる日でもあります。安心して物事を進められる日として、年配層からの信頼も厚いのが特徴です。
■ 友引(ともびき)
「幸せが友人にも広がる」といったポジティブな解釈から、結婚式の予定日としても人気。午前中と夕方は吉ですが、正午前後(11時〜13時頃)は避けた方が良いとされています。引き出物の発送や記念品を届ける日にも向いていると言われています。
■ 先勝(せんしょう/さきがち)
「先手必勝」という考えに基づき、午前中に行動を起こすことで運が味方するとされる日です。午後に入ると運気が下がるため、重要な予定は午前中に済ませるのがベターです。
■ 先負(せんぷ/さきまけ)
焦らず落ち着いた行動が吉とされる一日。午前中は避け、午後からが比較的穏やかに進みやすいと考えられています。物事を冷静に判断したいときや準備に集中したい日にもぴったりです。
■ 赤口(しゃっこう/しゃっく)
六曜の中でも「厄日」と呼ばれるほど慎重さが求められる日ですが、午の刻(11時〜13時頃)のみは吉とされる例外的な時間帯があります。あえてこの時間を活かして、ピンポイントで行動する方もいます。
■ 仏滅(ぶつめつ)
「すべてが終わる」とされる意味を持ち、もっとも避けられる傾向にある日。特に結婚や開業といった新しいスタートを切るには不向きとされています。ただし、あえて気にせず仏滅に結婚式を行うカップルも増えてきています。
◆ 六曜以上の開運日!?「天赦日(てんしゃにち)」にも注目
六曜とは別に、
さらに縁起が良いとされる「天赦日(てんしゃび)」という特別な日があります。
これは「天がすべての罪を赦す」とされる非常に貴重な日で、
年間に数回しか訪れません。
天赦日は、結婚や入籍、新しいチャレンジを始めるには最高のタイミングとされています。
まさに「すべてが許される」日であることから、
結婚式の日取りを選ぶ際には候補に入れておきたい吉日です。
日取りを選ぶ際には六曜の意味を理解したうえで、状況や価値観に合った選択をするのが大切です。とくに家族や年配の方の意見を尊重するなら六曜は参考になりますし、個性的な日取りを望むなら天赦日や語呂の良い記念日なども候補に入れて、自分たちらしい一日を選んでくださいね。

● 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾が万倍の稲を実らせる」というたとえから生まれた日。どんなに小さな一歩も、大きな成果へとつながるとされるため、新たな挑戦やスタートには最適なタイミングです。結婚や入籍といった人生の新章を始める日として、多くの人に選ばれています。
● 大明日(だいみょうにち)
「天地が開かれ、太陽の光がすべてを照らす」とされる大明日は、物事が明るく順調に進むとされる吉日。特に引越しや旅行など“移動”に関係する予定におすすめで、新生活のスタートやハネムーンにぴったりの日です。
● 天恩日(てんおんにち)
この日は「天の恵みが降り注ぐ」とされ、結婚をはじめとしたお祝いごと全般に適した日です。周囲からの祝福にも恵まれやすいと言われており、晴れの日にふさわしい優しい運気に包まれるでしょう。
● 母倉日(ぼそうにち)
母が子を大切に育てるように、天が人々に愛を注ぐ――そんな温かな意味を持つのが母倉日です。とくに結婚や出産、家庭に関わる出来事には最良の日とされ、愛に満ちた新生活の幕開けにぴったりです。
■ 吉日を組み合わせれば、さらにご利益アップ!
六曜(大安・友引など)と、今ご紹介したような特別な吉日をうまく組み合わせることで、
よりいっそう縁起の良い日取りを作ることができます。
たとえば、「大安」と「一粒万倍日」や「天赦日」が重なる日は、
運気の相乗効果で一層パワーが強まると考えられています。
こうした縁起の良い日を選ぶのは、
単なる風習や験担ぎではなく、
ふたりの気持ちに自信と安心感を与えてくれるきっかけにもなります。
とくに「天赦日(てんしゃにち)」は、
「すべての障害が取り払われ、何を始めても良し」
とされる日本最上級の吉日。年に数回しかないため、
出会えたらとてもラッキーです。
もしスケジュール調整が可能であれば、
これらの吉日が重なる日をぜひ候補に入れてみてください。
新たな人生の門出が、さらに特別な思い出になるはずです。

結婚関係に向いていないと言われる日について解説
結婚式や入籍の日取りを決める際には、
「縁起の良い日=吉日」を選ぼうと考える方が多いでしょう。
しかし一方で、避けた方が良いとされる「凶日」も存在します。
ただ、実はその“避けたい日”にも思わぬメリットが隠れていることをご存じでしょうか。
結婚にあまり適していないとされる日と、その意外な活用法、
そして日取りを考えるうえでの考え方のヒントをご紹介します。
■ 結婚に不向きとされる日とは?仏滅・赤口の見え方を変える
六曜の中で、結婚行事に適さないと言われる代表的な日が「仏滅」と「赤口」です。
仏滅は、「仏も滅する日」とされ、
すべての物事において慎重にすべきと考えられています。
一方の赤口は、「厄を招く」とされ、
新たなスタートや祝い事に不向きというイメージがあります。
しかし見方を変えると、これらの“敬遠されがちな日”には利点もあります。
たとえば、人気が低いため式場の予約が取りやすく、
中には料金を抑えたプランが用意されていることも。
また他の結婚式と重ならない分、ゆったりとした空間を確保できることも魅力です。
「日柄にはこだわらない」
「予算を抑えつつ満足のいく式をしたい」
というカップルには、あえて選ぶ価値のある日とも言えるでしょう。
■ “願いが実らない日”とされる「不成就日(ふじょうじゅび)」
文字通り「何をしてもうまくいかない」とされるのが「不成就日」。
努力が実らず、結果に結びつきにくい日とされており、
入籍や結婚式、引越しなどの節目には避けるのが一般的です。
人生の新たなスタートとなる日としては、
なるべく他の日を検討した方が安心感につながるでしょう。
■ 金運には良いけれど…結婚には一歩注意な「寅の日」と「巳の日」
金運の面では縁起が良いとされながらも、
婚姻に関しては注意が必要な日もあります。
「寅の日」は、「虎が千里を行って千里を戻る」という言い伝えから、
「出ていったものが戻ってくる日」とされています。
「嫁いでも戻ってくる」と解釈され、
結婚にはあまりふさわしくないとされる一方、金運や旅には良い日とされています。
また「巳の日」は、財運の神様・弁財天にちなんだ吉日で、
金運を高めたい人には好まれる日。
ただし弁財天が嫉妬深い女神とも言われていることから、
結婚式など夫婦に関する行事は避けた方が無難とされることもあります。
■ 吉と凶が重なった場合はどう考える?
暦の上では、複数の吉日や凶日が重なることも珍しくありません。
たとえば、いくつかの吉日が重なる日は「さらに縁起が良い」とされ、
人気のある日取りになります。
逆に、吉日と凶日が同じ日に重なった場合、
「吉が凶を打ち消す」「どちらの影響が強いかによる」など、
解釈は人によってさまざまです。
最終的に大切なのは、自分たちがその日を前向きに迎えられるかどうかということ。
「少しでも不安を感じるなら避ける」
「気にしない性格だから気にせず決める」
など、自分たちの気持ちを基準にして考えるとよいでしょう。
■ 結婚の日取りは「ふたりが納得すること」が何より大切
結婚式や入籍の日程を決める際、
多くの人が「仏滅」「赤口」「不成就日」「寅の日」「巳の日」などを避ける傾向にあります。
しかし、混雑を避けたい、費用を抑えたいなどの理由で、
あえてこれらの日を選ぶカップルも少なくありません。
大切なのは、「ふたりにとってその日が納得できるかどうか」。
また、もしご両親や祖父母などが暦を重視される場合は、その気持ちにも配慮すると円満な準備ができます。
迷ったときは、自分たちの価値観と周囲の想いのバランスを取りながら、
新たな一歩にふさわしい日をじっくり選んでくださいね。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【ポイント】
結婚は一生に一度の大イベントです。
結婚式や婚姻届の提出日を「縁起の良い日」にしたいと考える人は多いですよね。
特に2025年は「令和7年」にあたり、
縁起やカレンダーの並びも重視される年。
結婚式場を選ぶ前に、挙式や入籍におすすめの吉日をチェックしておきましょう。
■人気の月は?2025年のおすすめ月別ランキング
2025年に結婚式が多く予定されているのは、8月・10月・12月・11月など。
特に10月13日や12月21日は「大安」や「一粒万倍日」が重なる最強の吉日として注目されています。
一方で9月は台風の時期にあたるため、天候を心配するカップルも。
9月2日や9月7日のような比較的穏やかな時期を選ぶのもポイントです。
■入籍に最適な日取りは?2025年の注目日一覧
2025年の婚姻届提出におすすめなのは、8月8日(大安+一粒万倍日)や11月24日(大安)など。
また、日付にこだわるなら、5日(ご縁の日)や22日(夫婦の日)も人気です。
入籍日が平日にあたる場合は、役所の開庁時間を事前に確認し、
手続きの準備をしっかり進めておきましょう。
■準備をスムーズに進めるためのチェックポイント
吉日にこだわるなら、早めの準備がカギ。
挙式や披露宴、フォトウエディングなどを計画的に進めるためにも、
スケジュールを立てておきましょう。
特に人気のある日取りはすぐに埋まってしまうため、
早めの会場探しとブライダルフェア参加がおすすめです。
■結婚式当日のこだわり演出も忘れずに
「結婚式ってどんな流れ?」
「ドレス選びはいつ頃から?」
と悩む方も多いはず。
演出やアイテムの相談も含めて、結婚指輪や婚約指輪の購入時期も逆算しながら計画しましょう。
前撮りや和装撮影など、写真に残す思い出も素敵な演出になります。
2025年に結婚式や婚姻届の提出を考えている方にとって、「吉日」の選び方はとても大切です。特に8月8日や10月13日などの最強日には早めの会場探しが必要になります。理想の一日を叶えるために、準備とチェックは計画的に行いましょう。カップルにとって新たなスタートとなる大切な一日が、最高の思い出となりますように。
【まとめ】
2025年に結婚式や入籍を考えている方へ、日取りの決め方に迷っていませんか?
「大安」「友引」といった六曜以外にも、日本の暦にはさまざまな吉凶を示す暦注が存在し、
人生の慶事である結婚において日取り選びはとても大切です。
■2025年のおすすめ日取りと吉日
縁起が良いとされる日には、「一粒万倍日」や「天赦日」などがあります。
これらは「何事も順調に進む」「努力が実る」といった意味があり、
入籍や挙式に選ばれることが多いです。
特に、「天の恩恵を受ける日」とされる天恩日や、
「天がすべてを大いに赦す」と言われる天赦日は見逃せません。
例えば、2025年8月なら8月5日・8月8日・8月11日が注目の日です。
10月6日や12月6日なども、吉日が重なっている日として人気が高まる可能性があります。
土日や祝日を狙う場合は、早めにチェックしておきましょう。
■実は狙い目?仏滅・赤口の利用アイデア
「仏滅」や「赤口」と聞くと、「悪い日」として避けられがちですが、
実際には意外な得がある日でもあります。
他のカップルが避けるそのため、式場の空きが多く、
サービス内容が充実していたり、費用を抑えられることも。
こだわりの式を挙げたいけれど予算に限りがある…
そんな方は、一度相談してみるのもおすすめです。
■海外挙式や新居への引越しも暦を参考に
海外での挙式や、結婚を機に新居へ引っ越す予定のある方も、日取りには注目を。
引越しに適している日として知られる「大明日」や「母倉日」は、
「慈しむ心で包まれる日」とされ、安心してスタートを切るのにぴったりです。
たとえば、
10月19日や11月10日は「大明日」と「母倉日」が重なるチャンス日として注目されています。
国内・海外どちらの結婚でも、こうした日を取り入れることで、より素敵な思い出が作れそうですね。
■日取りを決める前に気をつけたいこと
日取りを選ぶ際は、式場の見学や、招待客との予定調整も大切。
8月11日や12月20日のような連休や年末年始に近い日は、
ゲストが休みを取りやすい一方、旅行や帰省と重なる可能性もあります。
食事のメニューや引出物の準備も含めて、無理のないスケジュールで動くことが大切です。
また、「いわいの席だからこそ、安心できる日を選びたい」と感じる方は、
公式サイトや専門スタッフと相談しながら、納得のいく一日を選んでください。
■まとめ
結婚に関わる日取り選びは、お金のことやスケジュール、家族の考えなど、いろいろな要素をバランスよく考える必要があります。慶事にふさわしい大吉の日を意識することはもちろん、時には吉凶の重なりや、決め方そのものを柔軟に捉えることも大切です。
2025年のカレンダーを見ながら、9日・13日・16日・21日・24日・25日など、候補日をリストアップしておくと計画が立てやすくなります。日々の忙しさの中でも、おふたりの「この日がいいね」と覚えていられる、心から納得できる日を見つけてくださいね。
■当社BLOOM MAISONについて■
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246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
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ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
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