花嫁を魅力的に見せるウエディングベールの選び方

2024.06.08 /

花嫁を魅力的に見せるウエディングベールの選び方についてご紹介します。

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新郎新婦さまのブーケや花束をご紹介しています

よろしければ是非、ご覧くださいね

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アフターブーケ(ぶるーむ)

■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

アフターブーケ(ぶるーむ)

【ポイント】

結婚式という人生で特別な1日。その花嫁の美しさを引き立てるのがウエディングベールです。ドレスとの相性や会場の雰囲気、演出の意図に応じて、ベールの選び方にはこだわりたいところ。本記事では、ウェディングドレスとのバランスを考えながら、理想の花嫁像を叶えるためのポイントをわかりやすくご紹介します。

■ベール選びの基本は「ドレスとのバランス」

まず大切なのは、ウェディングドレスとのシルエットの相性。たとえばAラインやプリンセスラインなど、裾にボリュームがあるドレスには、長めのトレーンがついたベールが人気です。反対にスレンダーなラインには、ミディアム丈やショートタイプのベールを合わせると全体がすっきりとまとまります。

また、裾や背中のデザインが特徴的なドレスの場合は、透け感のある生地や軽やかな素材を選んで、ディテールが隠れないようにするのがポイント。ベール自体にも刺繍やビーズが施されているものが多いため、ドレスと合わせる際は装飾が重ならないように気をつけましょう。

■色味と素材にも注目

ベールの色には、純白のホワイト、肌なじみの良いアイボリーやオフホワイトなどがあります。ドレスと微妙な色の差があると浮いて見えることもあるため、必ず試着して全体のバランスを見るのがおすすめ。ナチュラルなカラーが最近のトレンドとなっており、ナチュラルやガーデン挙式を希望する花嫁に支持されています。

■会場との調和を意識した選び方

広い式場や厳かな結婚式場での挙式には、存在感のあるロングベールが似合います。一方、アットホームなウェディングや屋外でのガーデン挙式には、動きやすくカジュアルにも映るショート丈やミディアム丈のベールが人気です。

会場の装飾やライティングと調和したイメージを持っておくと、ベール選びがぐっとしやすくなります。ドレスショップやブライダルサロンでは、スタイリストに相談すれば、アクセサリーとの組み合わせも含めたトータルコーディネートの提案が受けられることも。

■人気のベールスタイル一覧

ベールにはさまざまな種類があり、一覧で見比べるのも良い方法です。たとえば、

  • クラシカルで気品漂うロングベール

  • シンプルで軽やかなバードケージベール

  • リボンや花飾り付きのヘッドベール

  • アクセサリーとの相性も抜群のマリアベール

それぞれが異なる雰囲気を持っており、自分のイメージに合ったスタイルを探す楽しさも魅力のひとつです。


ウエディングベールは、単なる小物ではなく、花嫁の魅力を何倍にも引き立てる魔法のような存在。ウェディングドレスとの調和、丈や色味、アクセサリーとのバランスなどを意識することで、自分にぴったりの一枚を見つけることができます。挙式当日の写真にも美しく残る重要なアイテムだからこそ、妥協せずに選びましょう。プロに相談しながら、最高に華やかでエレガントな花嫁姿を実現してください。

アフターブーケ(ぶるーむ)

花嫁を魅力的に見せるウエディングベールの選び方

花嫁の清楚さを引き立てるアイテムの一つとして見逃せないのがウエディングベール。

ベールにはさまざまな種類がありますので、体形や顔の輪郭、ウエディングドレスなどに合わせ、

自分を最も魅力的に見せてくれるものを選びましょう。

なぜ花嫁はベールを身に着けるの?

ウエディングベールは花嫁の純潔を象徴し、邪悪な精霊から花嫁を守るものとされています。

キリスト教式のセレモニーでは、花嫁は顔を覆うベールを身に着け、セレモニーの最中に新郎がベールを上げます。

これは、結婚によってふたりの間の壁が取り払われ、これからは新郎が花嫁を守っていくことを意味しています。

日本では、セレモニーの時だけベールを身に着け、披露宴ではベールを外すことが一般的です。

ただし、披露宴でベールを身に着けていても問題ありません。

ただし、床まで届くロングベールは動きにくくなるため、避けた方が無難かもしれません。

また、再婚の花嫁にはウエディングベールはふさわしくないという意見もありますが、あまり気にする必要はありません。

ベールの種類

ベールは主にその長さによって分類されます。

  • ショートベール:肩くらいまでの長さ
  • ミドルベール:腰くらいまでの長さ
  • ロングベール:床までつく長さ

一般的には顔を覆う部分(ブラッシャー)がついているフェイスアップベールが主流ですが、ブラッシャーのないマリアベールもあります。装飾にはパイピングやビーズ、パール、スパンコールなどが用いられ、素材はチュールやレース、ジョーゼットなどが一般的です。素材によってボリュームや張り感が異なります。

ベールの選び方

ベールを選ぶ際には、顔の形、背の高さ、ドレスのデザインの3つを総合的に判断して選ぶと良いでしょう。

  • 顔が丸くてふっくらしている人:頬に沿って落ちるベールが効果的
  • 細長い顔の人:横に広がる張りのあるベールがお勧め
  • 小柄な人:ボリュームベールよりシンプルなベールが良い
  • 背の高い人:ミドルベールやロングベールがお似合い

また、ドレスのデザインにも注意が必要です。ゴージャスなドレスにはシンプルなベールが合い、ウエストにリボンなどがあるデザインのドレスには、装飾とかぶらないミドルベールを選ぶと良いでしょう。

ベールを選ぶ際には、ドレスを着用し、全身のバランスをしっかりとチェックしてください。最も美しく見えるものをチョイスすることが大切です。

ウエディングベールは花嫁の純潔を象徴し、ふたりの結婚を祝う重要なアイテムです。

顔の形やドレスのデザインに合わせて選ぶことで、花嫁の魅力を最大限に引き出すことができます。

セレモニーの中での意味や、披露宴での使い方も考慮しながら、自分にぴったりのベールを見つけましょう。

全身のバランスを見ながら選ぶことで、最も美しい花嫁姿が完成します。

ぜひ、参考にしてみてください。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

アフターブーケ(ぶるーむ)

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

アフターブーケ(ぶるーむ)

本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
アフターブーケ(ぶるーむ)

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
アフターブーケ(ぶるーむ)

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
アフターブーケ(ぶるーむ)

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
アフターブーケ(ぶるーむ)

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

結婚式で花嫁の美しさを引き立てるアイテムとして欠かせないのがウエディングベール。実は、選び方ひとつで印象が大きく変わる、知れば知るほど奥深いアイテムなのです。weddingドレスとバランスの良いベールを選べば、花嫁らしさがぐっとアップし、ゲストやフォトにも映える魅力的な姿を叶えられます。

ウエディングベール選びで失敗しないためのコツや、レンタル・購入の違い、ベールに関する情報をたっぷりお届けします。

■ベールの長さで印象はガラリと変わる

ベールの「長い」「短い」は、花嫁のイメージを決定づける重要な要素です。たとえばロングベールは上品でクラシカルな印象に、ショートベールは軽やかでキュートな印象になります。挙式スタイルや会場の広さによっても似合う長さは変わるので、ドレスの試着時に入ったベールを数種類合わせて比較するのがベスト。

最近では、ロングベールの裾にレースや刺繍をあしらったものが人気。ベール自体がドレスの一部のように美しくなり、後ろ姿に視線を集めます。

■購入かレンタルか?それぞれのメリット

ウエディングベールは「購入する」か「レンタルする」かで悩む花嫁も多いはず。予算を抑えたい方や、一度しか使わないという方にはレンタルが利用しやすくおすすめです。一方で、「結婚式の思い出として残したい」「フォトウエディングでも使いたい」と考えるなら、購入を選ぶ方も増えています。

また、ハンドメイドの手作りベールも注目されており、刺繍やパールを加えて自分好みにカスタムすることも可能。世界にひとつだけのベールが完成することで、より思い入れのあるアイテムになります。

■ヘッドドレスとの組み合わせも考慮して

ベールと同時にチェックしておきたいのが、ヘッドドレスとの相性。ティアラ、花冠、リボンなど、どんなアクセサリーを付けるかによってベールの印象も変わります。たとえば、ボリュームのあるヘッドドレスを選ぶなら、ベールはシンプルなデザインが◎。逆に装飾が控えめな場合は、ベールで華やかさを演出するのもおすすめです。

頭の後ろに重ねるのか、周りを覆うようにするのかなど、装着位置によっても印象が変わるので、プロに相談しながら調整していくのが安心です。

■色味や素材で“なじみの良さ”を意識

ベールはサテンやチュールなど、素材にもバリエーションがあります。ドレスの質感と使用する素材を合わせれば、自然な統一感が生まれます。さらに、純白のベールだけでなく、オフホワイトやアイボリーといった微妙な色味もあり、肌の色やドレスのトーンに合わせて選ぶことが重要です。

「色が合わないかも…」と心配なときは、ドレスとベールを同時に試着して、全体のイメージを確認すると安心です。


ウエディングベールは、衣装全体を引き立てる大切なアイテム。ベールの長い・短いの違いや、素材、色味、ヘッドドレスとのバランスを考えながら、自分に似合うものを選ぶことが何より大切です。別のドレスに変えるタイミングでベールチェンジをするのも素敵な演出になります。ベール選びを通じて、さらに理想の花嫁姿に近づいてみませんか?結婚式のサービスやレンタルショップで情報を集めて、後悔のないベール選びを楽しみましょう。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

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