ブーケの基礎知識:季節や会場との調和についてご紹介します。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムやTikTok、YouTubeでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

ブーケは花嫁を引き立てる重要なアイテムです。
お気に入りの花を選びたいと思うかもしれませんが、季節や会場との相性も忘れてはいけません。
お気に入りの花を使ったブーケでも、季節や会場の雰囲気に合わないと、
統一感が損なわれてしまうことも。
結婚式全体のムードに調和したブーケを選び、
より美しい花嫁姿を目指しましょう。

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

会場との相性を考慮しよう
ブーケを選ぶ際に見落としがちなのが、会場との相性です。
いくら素敵なブーケでも、会場の雰囲気と合わなければ、
全体のバランスが崩れてしまうかもしれません。
小花を集めたブーケ
例えば、小花を集めた小ぶりなブーケは、
ナチュラルなガーデンウェディングやアットホームなハウスウェディングにはとてもよく合います。
しかし、厳かな大聖堂や広いホテルの会場では、
少し物足りなく感じてしまうかもしれません。
大振りのブーケ
一方、大振りのユリやバラを使ったキャスケードブーケは、天井が高く広々とした会場にはぴったりです。
しかし、ガーデンウェディングや小規模なハウスウェディングでは、少し仰々しすぎる印象を与えることも。
ブーケ選びは、会場の雰囲気やサイズ感を考慮することが大切です。
可愛らしい小花を集めたブーケはナチュラルな会場に、大振りのキャスケードブーケは広い会場にマッチします。
ブーケを選ぶ際には、会場の雰囲気や結婚式のテーマに合わせて選ぶことが重要です。
素敵な結婚式を実現するためには、ブーケと会場の相性も忘れずにチェックしましょう。

テーマを決めて会場装花と統一しよう
ブーケを選ぶ際には、まず結婚式全体のテーマを決めることが重要です。
テーマが明確にあることで、結婚式全体に統一感が生まれ、より素敵な式を演出できます。
テーマを設定する
テーマを決めることで、結婚式の雰囲気やスタイルが統一されます。
例えば、ナチュラルでカジュアルなガーデンウェディングや、
エレガントでロマンティックな大聖堂ウェディングなど、
テーマに沿った装飾やブーケを選びましょう。
会場装花との調和
結婚式会場には、メインテーブルやゲストテーブル、ケーキテーブル、ウェルカムボードなどに花が飾られます。
装花は結婚式全体の印象を左右する重要な要素です。
テーマに合わせて、装花とブーケを統一することで、結婚式の雰囲気がより一層引き立ちます。
例えば、ナチュラルなテーマならば、グリーンを多めに使ったブーケや装花がぴったりです。
エレガントなテーマならば、白や淡いピンクの花を中心にしたブーケや装花がおすすめです。
結婚式のテーマを決めることは、装花やブーケを選ぶ際に大きな役割を果たします。
テーマに沿った装花とブーケを選ぶことで、結婚式全体に統一感が生まれ、
ゲストにも素敵な印象を与えることができます。
ブーケや装花の選び方を工夫して、思い描いた通りの結婚式を実現させましょう。

季節感を大切に
次に重要なのは季節感です。
花にはそれぞれ旬があり、季節に合った花を選ぶことでブーケの魅力が増します。
テーマやイメージはもちろん大切ですが、季節外れの花を使うとちぐはぐな印象になることも。
旬の花を選ぶことで、その季節ならではの雰囲気が楽しめます。
では、季節ごとにおすすめのブーケを見てみましょう。
春のブーケ
春は多くの花が咲く季節。春の雰囲気にぴったりのブーケをご紹介します。
桜 桜は日本の春を象徴する花。咲く期間が短いため特別感があります。
ブーケに使うことで、他にはない洗練された雰囲気を演出できます。
ピンクのかわいらしい花を中心に、枝も使ってスタイリッシュなデザインにすると素敵です。
和装にもよく合います。
チューリップ 春の代表的な花、チューリップ。
色のバリエーションが豊富で、淡いピンク、元気なイエロー、シックな紫など、
ドレスや会場の雰囲気に合わせて選べます。
ボリュームがあり、他の花と組み合わせて豪華なブーケにすることもできます。
ビバーナム 新緑の季節にぴったりのビバーナム。
ボールのようなかわいらしいフォルムで、つぼみがライムグリーンの柔らかな色合い。
ナチュラルで春らしいブーケを作るのに最適です。

夏のブーケ
夏の強い日差しと青空には、元気で鮮やかな花々がよく似合います。
夏の季節にぴったりのブーケをいくつかご紹介します。
■ひまわり
夏の花といえば、やはりひまわりです。太陽に向かって咲く姿は、夏の活気に満ちたイメージにぴったりです。
ひまわりだけでまとめたブーケは、鮮やかな黄色が際立ちます。
他の花と組み合わせても夏らしい雰囲気を楽しめます。
白い花と一緒にすると、ウェディングドレスとの調和が取れ、
よりエレガントな印象になります。
また、ビビッドな色の花と組み合わせて、夏のエネルギーを感じるブーケも素敵です。
■アンスリウム
南国の雰囲気を持つアンスリウムは、トロピカルなムードを演出するのにぴったりです。
個性的な形の花は、ブーケとしてだけでなく、
ヘアアクセサリーとして使っても夏らしい魅力を引き立てます。

秋のブーケ
■ダリア
秋の結婚式にぴったりの花といえば、華やかなダリア。
ボリューム感があり、存在感抜群です。カラーバリエーションも豊富で、
シックな色味でまとめると、大人っぽくエレガントな秋色のブーケに仕上がります。
また、ダリアは菊の一種なので和装にもマッチします。
丸いフォルムを活かして、ボールブーケにすると可愛らしい雰囲気にも。
■コスモス
「秋の桜」とも呼ばれるコスモスは、秋の風情を感じさせる花。
色のバリエーションが豊富で、会場やドレスのイメージに合わせて選ぶことができます。
定番のピンクはもちろん、少し落ち着いた色合いのコスモスを選べば、
秋らしいブーケに。
また、深い色味のチョコレートコスモスを加えると、一段とシックで洗練された秋のブーケが完成します。
■木の実
秋は実りの季節。花だけでなく、木の実を取り入れたブーケもおすすめです。
ペッパーベリーやリンゴの実などを花に添えると、季節感あふれるブーケに。
実の自然な色合いと質感が加わることで、より一層おしゃれで印象的なブーケが作れます。

冬のブーケ
冬の結婚式は、クリスマスシーズンと重なり、
街中がロマンチックなイルミネーションで彩られる特別な季節です。
そんな冬にぴったりのブーケをご紹介します。
■ポインセチア
冬の代表的な花といえばポインセチア。
クリスマスシーズンを象徴するポインセチアは、
鮮やかな赤い葉が特徴で、白いウェディングドレスとのコントラストが美しく映えます。
クリスマスムードを高めるだけでなく、上品で洗練された印象を与えることができます。
また、赤だけでなく白いポインセチアもおすすめです。
白い葉は冬の雪景色を彷彿とさせ、純粋で清らかな雰囲気を演出します。
■松ぼっくり
冬ならではのアイテムとして松ぼっくりもブーケに取り入れてみましょう。
白い花やコットンフラワーと組み合わせることで、
雪化粧をイメージしたナチュラルでロマンチックなブーケが完成します。
さらに、松ぼっくりをゴールドにペイントし、赤い花と合わせるとゴージャスな雰囲気も楽しめます。
クリスマスの華やかさを取り入れたブーケで、冬の結婚式を一層引き立てましょう。
ウェディングブーケを選ぶ際には、季節感や会場との相性を考慮することが大切です。
結婚式のテーマをしっかりと決め、そのテーマに沿った花や植物を取り入れることで、
結婚式全体に統一感が生まれます。
冬の結婚式には、ポインセチアや松ぼっくりなどの季節のアイテムを使ったブーケがおすすめです。
季節のムードにマッチしたブーケを選ぶことで、
特別な一日をさらに素敵なものにしましょう。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。