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花束保存加工店_フォーエバーフラワー(アフターブーケ):製作事例100選
花束保存加工:プロポーズの花束を押し花アートで永遠に残す方法をご紹介

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

結婚式といえば生花のブーケが主流ですが、最近注目を集めているのがドライフラワーブーケ。
この記事では、ドライフラワーブーケの魅力や素敵なデザイン例、
さらに取り入れる際の注意点まで、たっぷりご紹介します!
目次
ドライフラワーブーケとは?
ドライフラワーは、摘みたての花を乾燥させたもの。
自然な色味や質感をそのままに、ナチュラルでアンティークな雰囲気を楽しめるのが特徴です。
これまでは生花が主流だったウェディングブーケですが、最近はドライフラワーを選ぶ花嫁が急増しています。
乾燥方法や花材によっては、生花に近い鮮やかな色合いを保つものもあり、幅広いテイストに対応可能です。
ドライフラワーブーケの魅力
■長期間楽しめる
乾燥加工されたドライフラワーは、生花に比べて圧倒的に長持ち。
種類や保存環境にもよりますが、半年以上楽しめる場合もあります。
結婚式後も新居に飾ったり、時の経過とともに色あせていく美しさを楽しんだりするのもおすすめです。
また、挙式前にブーケを受け取れるため、実物を事前に確認できる安心感も大きなメリットです。

■手作りしやすくコストダウンも叶う
ドライフラワーはナチュラルに束ねるだけでサマになるため、DIYブーケにも最適。
小花やカスミソウをプラスしてリボンでまとめれば、簡単におしゃれな一本が完成します。
しかも、生花ブーケに比べて費用を大幅に抑えられるのも魅力。
業者に頼むと数万円かかる生花ブーケも、ドライフラワーなら数千円〜で手作り可能です!
さらに、生花から自分でドライ加工する「思い出作り」を楽しむ花嫁も増えています。
■軽くて持ち運びやすい
意外と知られていませんが、生花のブーケはかなりの重量があります。
特に水分をたっぷり含んだ大ぶりブーケは、持っているだけで腕が疲れることも。
一方、ドライフラワーは乾燥しているためとても軽量。
ボリュームのあるデザインでも驚くほど軽く、式の間中、ストレスなく持ち続けられます。

ドライフラワーブーケを選ぶ際の注意点
ドライフラワーには魅力がたくさんありますが、注意すべきポイントも。
以下に気をつければ、より素敵なブーケになります。
乾燥による花のもろさ
ドライフラワーは生花に比べて非常に繊細。
強い力を加えたり、持ち運び中に衝撃を受けたりすると、
簡単に欠けたり崩れたりしてしまいます。
湿気に注意
湿気はドライフラワーの大敵。
特に梅雨や夏場はカビや変色のリスクがあるため、
乾燥した場所で保管しましょう。
色あせを楽しむ気持ちを持つ
ドライフラワーは時間とともに徐々に色があせていくもの。
色の変化も味わいの一つととらえ、自然な経年変化を楽しむ心構えを持つと良いでしょう。
ナチュラルな美しさと長期間楽しめる魅力をあわせ持つドライフラワーブーケは、今や花嫁たちの間で人気急上昇中。
事前準備のしやすさやDIYできる楽しさ、持ちやすい軽さも大きなメリットです。
注意点を押さえれば、一生心に残る素敵なウェディングアイテムになること間違いなし。
自分らしいブーケで、最高の一日を彩りましょう!

ドライフラワーブーケを取り扱う際に気をつけたいポイント
ナチュラルでおしゃれな印象を与えてくれるドライフラワーブーケですが、扱い方には注意が必要です。
ドライフラワー特有の取り扱いポイントや保管時の注意点を詳しく解説します。
ドライフラワーブーケは繊細!取り扱いは丁寧に
乾燥しているドライフラワーは、生花のような柔軟性がないため非常に壊れやすいのが特徴です。
結婚式中にうっかりどこかにぶつけると、花びらや茎が欠けてしまうことも。
特に、ブーケトスなどの激しい演出は、ドライフラワーブーケには向いていません。
このような演出を取り入れる場合は、専用に別のブーケを用意しておくのがおすすめです。
保管環境に気をつけよう
ドライフラワーは湿気や直射日光に非常に弱い素材です。
湿度が高い場所ではカビが発生しやすく、日光に長時間さらすと色あせが急速に進行します。
結婚式当日まで自宅で保管する場合や、前撮り・後撮りで何日間か使用する予定がある場合は、
・直射日光の当たらない場所
・風通しの良い乾燥した場所
での保管を心がけましょう。
ドライフラワーの落ち着いた色合いに好みが分かれることも
ドライフラワーのくすみカラーやアンティーク感は大きな魅力ですが、
中には「生花に比べて華やかさが物足りない」と感じる人もいます。
例えば、きらびやかなドレスや豪華な会場を選んだ場合、ドライフラワーブーケだとやや控えめな印象になる可能性も。
ただし、ボリュームのある大輪の花材を選んだり、鮮やかな色味を取り入れることで、華やかさを演出することも可能です。
ブーケを選ぶ前に、自分が目指す結婚式のイメージとドライフラワーの雰囲気がマッチするか、しっかりイメージしておきましょう。
ドライフラワーブーケは、その繊細な美しさとナチュラルな雰囲気が魅力ですが、取り扱いや保管には注意が必要です。
丁寧に扱い、湿気や直射日光を避けることで、結婚式当日まで美しい状態を保つことができます。
また、華やかさを求める場合は、花材や色選びを工夫することで、自分らしいスタイルを実現できます。
しっかりとイメージを固めて、最高の一日を彩るブーケを選びましょう!

ドライフラワーでさらに広がるウェディングアイテムの魅力
ドライフラワーは、ブーケだけでなく結婚式のさまざまなシーンで活躍します。
統一感のある演出を目指して、ブーケ以外にも上手に取り入れてみましょう。
ウェルカムボードに華やぎをプラス
ゲストを迎えるウェルカムボードにドライフラワーをあしらえば、一気に洗練された印象に。
ブーケと同じテイストの花材を使用すれば、会場全体に統一感が生まれ、よりスタイリッシュな空間を演出できます。
会場装飾にもぴったりなドライフラワー
会場の装花にもドライフラワーは大活躍。
ナチュラルな雰囲気はもちろん、和風・洋風どちらのテイストにも絶妙にマッチします。
特に、落ち着いたくすみカラーやアンティーク調のコーディネートを希望する方には、ドライフラワーが最適。
生花と違い長時間の飾り付けにも耐えやすいので、前日から装飾できるのもメリットです。
ドライフラワーブーケの魅力と注意点をおさらい
結婚式で使用するドライフラワーブーケは、ナチュラルでアンティークな雰囲気が魅力。
乾燥の仕方や花材選びによっては、生花のように色鮮やかなドライフラワーも楽しめます。
さらに、ドライフラワーブーケにはこんなメリットがあります。
-
長期間保存できるので、前撮り・後撮りにも使い回せる
-
自分で簡単に作ることができ、コストも抑えられる
-
軽量なので、長時間持っていても疲れにくい
ただし、ドライフラワーは非常に繊細なため、丁寧な取り扱いが必須。
また、湿気や直射日光に弱いため、保管方法にも注意が必要です。
結婚式のコンセプトやドレスのイメージに合わせて、ドライフラワーブーケがぴったり合うかしっかりイメージしてから選ぶと良いでしょう。
ドライフラワーブーケは、そのナチュラルな美しさと長期間楽しめる実用性で、多くの花嫁に選ばれています。
ウェルカムボードや会場装飾にも取り入れることで、統一感のあるおしゃれな空間を演出可能。
取り扱いや保管に注意すれば、結婚式後も思い出として長く楽しめるのが魅力です。
自分らしい結婚式を演出するために、ドライフラワーの魅力を上手に活かしてみてはいかがでしょうか。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【ポイント】
結婚式の印象を左右するブライダルブーケ。最近では、生花に代わって人気を集めているのがドライフラワーブーケです。乾いた質感と優しい色合いが特徴のドライフラワーは、ナチュラルで洗練された雰囲気を演出し、花嫁の魅力を引き立ててくれます。
ドライフラワーといえば、ブーケだけでなくスワッグやリース、アレンジメントなど、さまざまな形で楽しむことができます。会場の壁やテーブルに飾ることで、全体に統一感が生まれ、ゲストの記憶にも残る空間に仕上がります。グリーンやユーカリ、ラベンダー、かすみ草などを取り入れることで、よりナチュラルで心地よい空気感に。
特に人気の色味は、柔らかなピンクや清楚なホワイト、爽やかなブルー、元気な印象のイエロー、落ち着きのあるオレンジやレッド。ミモザやアジサイなどの花材を選べば、春らしいやわらかな演出も可能です。バラのような王道の花も、ドライ加工によってまた違った表情を見せてくれます。
また、ドライフラワーは生花に比べて軽量で扱いやすく、長期間保存ができるため、前撮りや後撮りにも同じブーケを使えるのが魅力。誕生日や退職、母の日、父の日、敬老の日などのお祝いやプレゼントとしても人気で、**100%**天然素材のブーケは贈る相手の心にも響きます。
最近ではプリザーブドフラワーと組み合わせたハイブリッドデザインも増えており、湿気や衝撃に強いアレンジが可能。価格も幅広く、ミニサイズのものなら予算を抑えて購入できるので、結婚式のお祝いギフトとしても注目されています。
ドライフラワーを扱うshopでは、商品ごとに詳細なページや選べる花材一覧が用意されていることも多く、気軽に注文や購入が可能。配送や発送も対応しているため、遠方の方にも手軽に贈ることができます。
式後も、ボトル入りのインテリアやガラスケースにアレンジすることで、お部屋の観葉植物代わりとして楽しめるのもポイント。ブーケをそのまま飾るだけでなく、リメイクすることで思い出をカタチに残せます。
ドライフラワーブーケは、ナチュラルでトレンド感あふれるウェディングを演出したい花嫁にぴったりのアイテムです。スワッグやリース、グリーン素材を活かした装飾は、結婚式をより魅力的に彩ります。用途も広く、プレゼントやお祝いにも適しており、プリザーブドフラワーとの組み合わせで機能性も抜群。長く楽しめる花の贈り物として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。