玄関にお花を飾る場所別アイデア|効果的な飾り方を紹介いたします。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムやTikTokでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!
玄関の花風水:飾ってはいけない花と方角ごとのおすすめ花 | ぶるーむ
風水効果アップ!玄関に置くのにおすすめの観葉植物 | ぶるーむ

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

目次
玄関にお花を飾る場所別アイデア
玄関は家の顔とも言える場所で、運気を高めるための花の飾り方が重要です。
しかし、実際にどう飾ったら良いのか、場所やスペースによって迷ってしまうこともあります。
ここでは、玄関の異なる場所に合わせた花の飾り方を5つのカテゴリーに分けて、具体的なアイデアをご紹介します。
玄関の内側に飾るお花の例
■西向きの玄関におすすめの花:黄色のミモザ
西向きの玄関には、明るく元気な黄色のミモザがおすすめです。
鮮やかな黄色が印象的でありながら、ミモザ特有の柔らかい花の付き方やグリーンが加わることで、温かみのある雰囲気を作り出します。切り花を手軽に取り替えられるフラワーベースを使えば、季節に合わせてお花を変えた楽しみも広がります。
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おすすめの花: ミモザ、ラナンキュラス、キク
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飾り方のヒント: 定期的に花の種類を変えることで、玄関の印象を新鮮に保てます。
■地面に置く飾り方の例
地面に直接お花を飾る場合、例えば東向きの玄関なら青いお花をメインにして、白とグリーンをアクセントに加えると、清潔感と爽やかさを演出できます。また、地面から浮かせるタイプのフラワースタンドを使うと、場所に合わせた配置がしやすく、玄関をスタイリッシュに彩ることができます。

玄関外の門扉の飾り方
■門扉を飾る植物のアイデア
玄関外の門扉にお花を飾る場合、足元を覆うように成長する植物を選ぶと、無機質な印象を和らげ、温かい雰囲気を演出できます。
チェリーセージやバロータのように、派手すぎず控えめに花を付ける植物も適しています。
また、モダンな印象を求めるなら、アオダモやオリーブ、イロハモミジなどの植栽もおすすめです。
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おすすめの植物: チェリーセージ、オリーブ、アオダモ
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飾り方のヒント: 成長が穏やかで、手入れがしやすい植物を選ぶと長期的に楽しめます。
玄関アプローチの飾り方
■花壇や鉢植えを使った飾り方
玄関アプローチにお花を飾る場合、花壇に季節の花を植えることで、季節感を楽しめます。
花壇がない場合は、鉢植えを並べてみましょう。
配置や数を変えることで、自由にデザインを楽しむことができます。鉢植えなら手軽に移動でき、玄関の雰囲気に合わせてアレンジも可能です。
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おすすめの花: ヒマワリ、ラベンダー、マリーゴールド
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飾り方のヒント: 季節ごとに違った花を並べ、四季折々の変化を楽しむことができます。
玄関ポーチの飾り方
■観葉植物やシンボルツリーを使った飾り方
玄関ポーチにお花を飾る場合、観葉植物やシンボルツリーを置くと、上質な雰囲気を演出できます。
大きな植木鉢を置くことで、インパクトがあり、玄関が華やかになります。
植木鉢や鉢カバーのデザインにもこだわると、さらに個性的な空間が作れるでしょう。
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おすすめの植物: フィカス、モンステラ、ユーカリ
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飾り方のヒント: 鉢カバーのデザインを季節や気分に合わせて変えることで、玄関の印象を一新できます。
玄関にお花を飾ることで、家の運気をアップさせるとともに、訪れる人に良い印象を与えることができます。場所別におすすめの飾り方を実践することで、玄関の美しさを引き立て、家全体の雰囲気をより魅力的にできます。季節ごとに花を変えたり、植物の配置を工夫することで、常に新鮮で心地よい空間を作り出しましょう。玄関のスペースに合わせた飾り方を選び、生活空間を美しく整えましょう。

玄関を彩る花の力で、暮らしに明るさと運気をプラス
住まいの入り口である玄関は、
訪れる人に最初の印象を与える「家の顔」ともいえる空間です。
ここに花を飾ることで、空間全体の印象が明るくなるだけでなく、
風水の観点からも幸運を呼び込むとされています。
とはいえ、
「どんな花を選べばいいの?」
「飾るときに注意点はある?」
と悩む方も多いはず。そんな疑問を解消しながら、
玄関に花を取り入れる際の具体的なアイデアやコツをご紹介します。
切り花を玄関で美しく保つためのコツ
玄関に生花を飾る場合、日持ちさせるためのお手入れが欠かせません。
基本は水をこまめに替えること。
夏なら毎日、冬でも2〜3日に一度のペースで交換するのが理想です。
また、茎の部分にぬめりが出てきたら、やさしく洗って清潔に保ちましょう。
さらに「水揚げ」という作業を取り入れると効果的です。
茎の先端を斜めに切り直すことで、花が水分をしっかり吸収できるようになります。
この一手間が、花の持ちを大きく左右します。
造花やフェイクグリーンでも運気は上がる?
本物の花に比べて、
造花やフェイクグリーンは風水的にどうなのか、
気になる方も多いかもしれません。
実は、風水ではこれらを飾っても問題ないとされています。
枯れた花やドライフラワーとは異なり、
人工的に作られたフェイクグリーンは「死」を象徴するものではないため、
ネガティブな影響はないと考えられています。
もちろん、生花のような自然のエネルギーを感じることは難しいかもしれませんが、
自分の好きな色やデザインを選んで楽しむことで、
気分が上がり、結果的に良い気の流れをつくることにもつながります。
さらに、水やりの必要がない、枯れない、美しさが長持ちするなどのメリットもあり、
忙しい人にとっては取り入れやすい選択肢です。

「花の手入れは大変そう」
「忙しくて気が回らない…」と感じている方も、
花のある暮らしをあきらめなくて大丈夫です。
手間をかけすぎずに楽しめる方法は、実はたくさんあります。
ここでは、忙しい方でも無理なく始められる花との付き合い方をご紹介します。
手がかからず長く楽しめる植物を選ぶ
花の世話が難しく感じたり、
毎日の生活に余裕がないときは、
育てやすい植物から始めてみるのがポイントです。
中でも多年草はおすすめ。
年に一度の開花を繰り返してくれるため、
毎年植え替える必要がなく、手間をぐっと省くことができます。
たとえば、
春に愛らしい花を咲かせるマーガレット、
寒さの中で凛と咲くクリスマスローズなど、
季節に合わせた花を選べば、自然と季節感も楽しめます。
さらに、クレマチスのように長期間にわたって開花する品種なら、
花のある時間をたっぷり味わえるのも魅力です。
玄関先に彩りを添えるなら、一輪挿しもおすすめ
玄関に飾るなら、気軽に季節を感じられる「一輪挿し」を取り入れてみましょう。
1〜3週間おきに花を替えるだけでも、空間に新鮮さが生まれ、
来客を迎える印象も明るくなります。
季節に合わせた花選びをすると、より一層心地よい雰囲気になります。
・春は、やさしい色合いのチューリップやカーネーション
・夏は、元気をくれるヒマワリや涼しげなアジサイ
・秋は、落ち着いたトーンのダリアや風に揺れるコスモス
・冬は、香りのよいフリージアや存在感のあるシクラメン
そこにグリーンの葉ものを一枝加えると、柔らかさやバランスが生まれ、より洗練された印象になります。

玄関にお花のリースを飾るのはどうか?
玄関に花のリースを飾るのは、
実はとても効果的なアイデアです。
特に、生花やナチュラルなグリーンを取り入れたリースには、
風水的にも良い気を呼び込むとされる力があります。
最近では、プロの手によって美しく仕上げられたリースがたくさん販売されており、
花や植物の組み合わせに悩むことなく、
手軽に上質な玄関インテリアを楽しめるのが魅力です。
さらに、
季節ごとにリースを交換するだけで、
玄関の雰囲気が一新され、
訪れる人にも新鮮な印象を与えられます。
とくにクリスマスシーズンなどは、
たったひとつのリースで空間が一気に華やぎ、
特別な空気感を演出できます。
玄関に花を取り入れることで、
家の第一印象を美しく整えるだけでなく、
運気アップの効果も期待できます。
花の種類や配置に少し工夫を加えるだけで、
毎日の気分も自然と明るくなるはずです。
大切なのは、定期的なメンテナンスを怠らず、
風水の知恵も活かしながら飾ること。
そうすれば、玄関は「気の通り道」として、
より心地よく、幸運を呼び込むスペースに変わっていきます。
ぜひ、あなただけのセンスで選んだリースを玄関に飾り、
暮らしの中にさりげない癒しとポジティブなエネルギーを取り入れてみてください。

花束を美しいまま届けたいあなたへ
せっかく心を込めて選んだ花束は、
受け取る方にも最高の状態で楽しんでもらいたいですよね。
しかし、手渡すまでに時間が空いてしまうと、
花がしおれたり、花びらが落ちてしまったりと、
せっかくの気持ちが台無しになってしまうこともあります。
花束をできるだけ長く美しく保つための、
具体的な保存方法と工夫をご紹介します。
花束の鮮度はどれくらい持つのか?
ラッピングされた状態での花束は、
目安として約5時間程度、見た目の美しさを保てるといわれています。
気温が高い夏場は2~3時間に短縮されがちですが、
気温の低い冬場であれば、半日ほど持ちこたえるケースもあります。
ただし、
花束は茎の切り口から少量の水を吸収できる構造になっているとはいえ、
常に水に浸っているわけではないため、
時間が経つにつれて水分が失われ、花が弱ってしまうのです。
だからこそ、できるだけ早く手渡すことが、美しさを保つためにはとても大切です。
花束を長持ちさせるために押さえておきたい保管のコツ
花束の鮮度を維持するには、
環境づくりとちょっとした気配りがポイントになります。
以下の6つのコツを参考にしてみましょう。
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涼しく空気が循環する場所に置く
生花にとって理想の温度は5~15℃前後。風通しがよく、急激な温度変化の少ない場所に保管するのが望ましいです。例えば、クーラーの効いた部屋の廊下や、涼しいクローゼットの中などが適しています。クローゼットに置く場合は密閉空間にならないよう、扉を少し開けておくと効果的です。 -
直射日光や冷風を避ける
太陽の光やエアコンの風が直接当たると、花の水分が一気に失われて枯れやすくなります。強い日差しが当たらず、風が直接当たらない場所を選ぶことで、花束の状態を安定させやすくなります。 -
花束は必ず縦に置く
寝かせて置くと、下にある花が押しつぶされたり、茎が水を吸いにくくなったりする原因に。花瓶や深めの容器に立てて保管することで、花が必要な水分をしっかり吸い上げ、元気な状態を長く保つことができます。 -
花びらに水分をかけないように注意
湿度の高い場所では、花びらに水滴がつくとシミやカビの原因になります。洗面所やお風呂場などで保管する際は、花束全体を軽く新聞紙などで覆っておくと余分な湿気から守れます。湿度管理は見落としがちですが、実はとても重要なポイントです。 -
切り花専用の栄養剤を使う
花の栄養を補いながら雑菌の繁殖を防いでくれる「切り花活力剤」は、鮮度維持の強い味方です。また、持ち運び時の水漏れが心配な場合は、ゼリー状の保水材(エコゼリーなど)を利用するのもおすすめ。花の水分補給が長時間キープできて安心です。 -
ラッピングは一時的に外して風通しを確保
華やかなラッピングも、長時間の保存には逆効果になる場合があります。蒸れやすくなるため、保存中は一度取り外し、花瓶に挿しておくのがベスト。贈る直前に新たに包み直せば、美しさとサプライズ感の両方を演出できます。
大切な花束を最高の状態で贈るには、保管方法が非常に重要です。涼しくて風通しの良い場所に立てて置き、直射日光や冷房の風を避けることが基本。また、切り花専用の活力剤や保水材を使い、湿気対策と通気性の確保も忘れずに。これらのポイントを実践することで、花束は翌日やそれ以降でも美しさを保ち続け、贈る人の気持ちをしっかりと届けてくれるはずです。

ドライブ中でも安心!花束を車内でキレイに保つ5つの工夫
花束を持って移動する日、外出先やドライブの途中で車内に一時保管しなければならないことってありますよね。ただし、車の中は温度や湿度の変化が大きく、気をつけないと花が傷んでしまうことも。せっかくの贈り物がしおれてしまっては台無しです。
そこで今回は、車内でも花束の美しさをキープするための5つのポイントをご紹介します。
花束は「立てて」置くのが鉄則
まず大切なのは、花束の置き方。寝かせてしまうと、下になった花が押しつぶされたり、走行中の揺れで花びら同士が擦れて傷んだりしやすくなります。できるだけ花束は垂直に立てて置くように意識しましょう。
安定させるためには、紙袋や箱を活用するのが◎。花束が動かないように中で固定しておくと、振動によるダメージも最小限に抑えられます。
ヘッドレストを活かした収納テク
紙袋に入れた花束を座席のヘッドレストに引っかけて吊るす方法もおすすめです。これなら倒れる心配もなく、花束を立てた状態で保てます。
もし花束をサプライズとして渡したい場合は、助手席の裏側に掛けておくと目立ちにくくなり、プレゼントのタイミングで感動を演出できます。また、後部座席のヘッドレストに掛ければ、トランク側から見えにくくなるため、防犯面でも安心です。
このように、ちょっとした工夫を加えるだけで、車内での花束の保管はぐっと安全になります。見た目の美しさをキープすることは、気持ちを届けるうえでもとても大切なポイント。移動中も花束の扱いに気を配って、最高の瞬間を演出してみてください。

トランクに花束を入れる際の気配りポイント
車のトランクに花束を置くときは、周囲の荷物にぶつからないよう配慮が必要です。他の荷物に押されて潰れてしまわないよう、あらかじめ花束専用のスペースを確保しておきましょう。安定感のある紙袋や箱に入れ、しっかりと立たせた状態で固定すると安心です。
また、トランクを閉めたときに花束が上部に触れてしまわないよう、高さにも注意してください。クッションやブランケットなどを利用して花束の動きを抑えれば、倒れたり水が漏れたりするリスクも軽減できます。
真夏の車内放置は厳禁
炎天下に停めた車内の温度は想像以上に上昇し、数分の放置でさえも花を傷めてしまうことがあります。一度暑さでダメージを受けた花は、涼しい場所に移しても元通りにはならないことがほとんどです。
特に車を離れる際、エアコンで冷えていたとしてもエンジン停止後はすぐに気温が上がるため、花束は必ず車外に持ち出しましょう。できるだけ花を身近に置いておくことが、美しさを保つための最善策です。
厳冬期の冷気にも要注意
気温が氷点下になるような寒い地域では、花が凍ってしまうリスクがあります。凍結した花は見た目が変色したり、触れた瞬間に花びらが崩れたりと、美しさを保つことができません。
とくに夜間に車を屋外に停める際は注意が必要です。寒冷地では、車内も外気と同様に冷え込むため、花束はできるだけ室内に避難させましょう。温度変化を防ぐことが、花を守る最大のポイントです。
車での移動中に花束を保管する際は、温度と取り扱いの両方に細やかな配慮が求められます。立てて置く、ヘッドレストやトランクを上手に使うといった小さな工夫でも、花の傷みを防ぐことにつながります。特に夏と冬は要注意。暑さや寒さで花をダメにしないためにも、保管場所や温度に常に気を配りましょう。そうした気遣いが、大切な贈り物をより美しく、感動的に届ける鍵になるはずです。

しおれてしまった花束を復活させるには?
大切な人に贈る花束は、できるだけフレッシュな状態で手渡したいもの。でも、移動時間が長くなったり、外での保管が続いたりすると、思わぬタイミングで花がしおれてしまうこともあります。そんなときのために、簡単にできる応急処置を知っておけば安心です。
ここでは、しおれた花束をもう一度元気に見せるためのケア方法と、その際に注意しておきたい点をご紹介します。
水分補給は花を甦らせる第一歩
まず試してほしいのは、茎元へのしっかりとした水やり。しおれの多くは水切れが原因です。ラッピングに余裕があるなら一度外して、茎の先端を水につけてあげましょう。水差し用のボトルがあれば、花束の隙間から水を注ぎ込むことも可能です。ただし、状態がかなり悪化している場合はこれだけでは回復が難しいこともあるため、あくまでも「応急手当」として取り入れてください。
傷んだ花は取り除いてバランスを整える
一部の花だけがぐったりしている場合は、思い切って取り除くことで全体の見た目を整えることができます。小さめの花や葉もの(グリーン)であれば、数本抜いても違和感が出ることはほとんどありません。ただし、バラやガーベラなど主役級の花を抜くと印象が大きく変わってしまうため、取り扱いには注意が必要です。
霧吹きで乾燥対策を
「なんだか全体的にカサカサして見える…」そんなときは、霧吹きで葉の表面にうるおいを補うのがおすすめです。ただし、花びらに直接水をかけると変色や劣化の原因になるため、できるだけ避けましょう。また、ラッピングに水がかかってしまうとシミや破れにつながるので、噴霧の方向にも気を配りながら行うのがコツです。
しおれた花をすぐに見た目よく整えたいときは、慌てず今回ご紹介した応急ケアを試してみてください。簡単な手間をかけるだけで、花束の印象はぐっと回復します。贈る瞬間の「きれい!」という声を引き出すためにも、事前の準備とちょっとした工夫が大切です。

花束をきれいなまま楽しむコツ
せっかく贈られた花束、
できるだけ長く美しさを保ちたいと思うのは当然のこと。
ここでは、自宅で花束を楽しむ際に気になる疑問や注意点をわかりやすくご紹介します。
花束はどこに飾るのがいい?
ご自宅で花束を飾る際、置き場所によって花の持ちが大きく変わることがあります。以下に、シーン別におすすめの場所をご紹介します。
・廊下:特に冬は室温が低く安定している場合が多いため、花の鮮度を保ちやすい環境です。
・リビング:夏でもエアコンで涼しく保たれていれば問題ありません。ただし、冷風が直接当たらない位置に置くのがポイントです。
・クローゼット内:一時的な保管であれば通気が良ければOK。湿気がこもらないよう注意を。
・ベランダ:冬場の穏やかな昼間で直射日光が弱ければ、屋外の空気に触れさせてリフレッシュさせるのも一つの方法です。
・玄関:出入りが多く温度が不安定になりがちなので、花には過酷な環境。飾るのは避けたほうが無難です。
冷蔵庫で保管しても大丈夫?
一見、冷蔵庫の中なら長持ちしそうに思えますが、家庭用冷蔵庫の温度(3〜5℃程度)は花にとっては冷たすぎる場合がほとんど。花屋さんで使われている専用冷蔵庫は、花が快適に過ごせる5〜10℃に調整されており、同じ感覚で保存するのはNGです。かえって冷えすぎて花が傷むこともあるため、直射日光を避けた涼しい室内の暗所に置いてあげるほうが安心です。
長く楽しめる花ってあるの?
花の種類によって寿命はさまざま。比較的日持ちの良い品種を選ぶことで、花束の美しさを長くキープすることができます。たとえば以下のような花はおすすめです。
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カーネーション
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ガーベラ
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キク(マム)
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ユリ
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ヒマワリ
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カスミソウ
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スターチス
花束を注文するときは、お店のスタッフに「できるだけ長持ちするお花で」と伝えるのも良い方法です。
しおれてしまったらどうする?
花が少し元気を失っても、あきらめるのは早いかもしれません。例えば、茎を少し切ってから清潔な水に浸け直したり、しおれた部分をそっと取り除いて空間を整えたりするだけでも、全体の印象はかなり変わります。また、霧吹きで花びらや葉に水分を補ってあげるのも、効果的なケアの一つです。
花束を長く楽しむためには、置き場所の選び方や温度管理が大切です。冷蔵庫に入れるのは逆効果になることもあるため、避けた方が無難。また、あらかじめ日持ちする種類を選んでおくと、より長くその美しさを味わうことができます。ちょっとした工夫と気配りで、あなたの部屋に咲く花々はよりいきいきと、長く寄り添ってくれるでしょう。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【まとめ】
毎日出入りする玄関は、家の“顔”ともいえる大切な場所。
そこにおしゃれなお花を飾るだけで、空間が一気に華やぎ、
家族やゲストの心までパッと明るくなります。
さらに、風水の考え方を取り入れると、恋愛運や仕事、健康など、
さまざまな「運」を呼び込む効果も期待できます。
今回は、方角別におすすめのお花やカラー、人気の飾り方を一覧でご紹介しました
あなたの玄関にも、ぴったりなスタイルがきっと見つかるはずです。
【玄関の方角別】おすすめの花とカラー
風水では、玄関の方角によって“相性の良い花や色”が異なると言われています。
以下の情報を参考に、お花選びをしてみてください。
● 北向きの玄関
寒色系の花が好相性。特にブルーや紫系がおすすめです。クールな印象で美容運や勉強運アップに◎。湿気が多くなりやすいので、プリザーブドフラワーを使うのもおすすめ。● 東向きの玄関
春の訪れを感じるような明るいピンクやオレンジの花がぴったり。特にトルコキキョウやガーベラなどは、恋愛運を高めたい人に人気です。● 南向きの玄関
太陽のエネルギーが集まりやすい場所。赤や黄色など、エネルギッシュな色でパワーをもらえるように飾ると◎。ただし、サボテンなどトゲのある植物は避けた方が良いとされます。● 西向きの玄関
金運アップを意識したいなら、金色やクリーム色の花を。胡蝶蘭などの豪華なお花は、お祝いのプレゼントとしても最適です。
■飾る場所別アイデア
● 入り口付近にワンポイントを
小ぶりな花や雑貨と合わせたミニアレンジを置くだけで、明るい第一印象を演出できます。● 靴箱の上に置き型フラワー
視線が自然と向かう場所なので、魅力的な花のアレンジを。プリザーブドフラワーや香りの良い花は、帰宅時に癒しを与えてくれます。● 壁を活用して吊るすアレンジも
壁掛けタイプの花器やドライリースなども最近の人気。色の組み合わせで、よりおしゃれに見せる工夫も楽しめます。
■花選びに迷ったら?【購入】時のポイント
玄関に飾る花は、「育てやすさ」や「長持ちするか」も大事なチェックポイント。
ネットで簡単に検索して、商品の口コミを参考にすると良いでしょう。
とくに2025年の新着アイテムや特集ページから探せば、トレンドも押さえられます。
また、一覧表示されているサイトでは、カテゴリや色・サイズで絞り込みもできて便利。
購入前に情報をしっかりチェックし、自分の玄関に合う一輪を取り入れましょう。
■まとめ|玄関の花が暮らしに与える“豊かさ”
玄関に花を飾ることで、空間全体が“光”に包まれたような感じる心地よさが生まれます。
入り口の雰囲気が変わるだけでなく、
毎日の運気や家族との関係にも良い変化をもたらしてくれるかもしれません。
お気に入りのカラーや花を見つけて、
あなたらしい玄関を彩ってみてはいかがでしょうか。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。