結婚式フォトウェディング:前撮りにおすすめ!和装の種類とその魅力を徹底解説

2025.03.12 /

和装ウェディング:前撮りにおすすめ!種類とその魅力を徹底解説いたします。

花嫁衣装の選択肢:お色直しは和装orカラードレス? | ぶるーむ

当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。

よろしければ是非、ご覧くださいね!

アフターブーケ(ぶるーむ)

結婚式ではウェディングドレスを選ぶけれど、前撮りでは和装を着てみたいと考えるカップルも多いでしょう。

結婚は一生に一度の大きなイベントですから、

ウェディングドレスと和装の両方を楽しみたいというのは自然な考えです。

そこで今回は、前撮りで着る和装の種類とその魅力について詳しく解説します。

さらに、おすすめのポーズについてもご紹介しますので、前撮り計画の参考にしてください。

アフターブーケ(ぶるーむ)

■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

アフターブーケ(ぶるーむ)

【ポイント】

人生で最も輝く瞬間を、美しく残す「フォトウェディング」。なかでも、凛とした気品が漂う和装は、近年多くのカップルに選ばれています。当日のドレス姿とはひと味違う、伝統と格式のある姿を写真に収めることで、一生の思い出として心に残ります。

和装には「白無垢」「色打掛」「引き振袖」などの種類があり、それぞれに魅力と特徴があります。たとえば白無垢は純潔と神聖の象徴で、神前式にぴったりなスタイル。色打掛は華やかな色彩で、写真映えする背景との相性も抜群です。引き振袖は可憐な印象を演出でき、現代風のアレンジにも合う柔軟な衣装です。

フォト撮影においては、「どの衣装が自分に合っているか」「どのシーンで撮るか」をしっかりと考慮することが大切です。ロケーションや天候、季節の雰囲気に合わせてコーディネートを調整すると、おしゃれでロマンチックな写真が仕上がります。

撮影中に意識したいのは、「表情」と「ポージング」。プロのカメラマンに相談しながら、自然な笑顔や仲の良さが伝わるようなシーンをつくりましょう。たとえば、おでこを寄せ合ったり、ほっぺにキスしたり、手元を繋いで歩くシーンなど、映画のワンシーンのような写真が撮れます。

カメラをじっと見つめるショットや、背中合わせに座って遠くを見つめる姿など、さまざまな角度や目線を工夫することで、まるで映画のワンカットのような写真が完成。ジャンプカットやハグ、キスショットなども、ふたりらしさを表現するユニークなアイデアです。

衣装にベールや小物を加えることで、和と洋の融合スタイルも実現可能。近年はウエディングドレスに負けないくらい和装が注目されており、ヘアスタイルやヘアメイクにもこだわることで、さらに華やかさがアップします。

プランによっては複数の衣装を着られるケースもあるため、白無垢と色打掛を両方楽しみたい方にもおすすめ。2025年のトレンドは「ナチュラルで自然体」な撮影スタイル。過度に作り込まず、いつもの二人の仲良しな雰囲気が伝わるような構成が人気です。

前撮りの仕上がりに満足するためには、事前の準備が鍵。情報を収集して、自分たちに合う撮影スタイルやロケ地、衣装を選びましょう。

アフターブーケ(ぶるーむ)

前撮りで定番の和装の種類

まずは、前撮りで人気の和装の種類を紹介します。

どのような和装があるのか、衣装選びの参考にしてください。

色打掛

■鮮やかな色合いで魅力を引き立てる

色鮮やかな色打掛は、前撮りで非常に人気のある衣装の一つです。

明るい色合いの色打掛は、お祝いの雰囲気を一層盛り上げるだけでなく、女性の美しさを際立たせます。

定番の赤色のほか、近年ではピンクやイエロー、パープル、グリーンなどのカラフルなデザインも増えています。

好きな色を選び、写真映えする一着を見つけましょう。

白無垢

■伝統と清らかさを象徴する

白無垢は、長い歴史を持つ和装の定番です。

頭から足元まで白一色でまとめられた白無垢は、純潔と清廉さを象徴します。

日本の伝統を感じるこの衣装は、多くの女性にとって一度は着てみたい憧れの存在です。

また、最近では白無垢に洋髪を合わせる現代風のアレンジが人気で、

伝統とモダンが融合したスタイルを楽しめます。

引振袖

■華やかなシルエットで魅せる

引振袖は、長い袖が特徴的な振袖の一種で、美しいシルエットを演出します。

袖に綿が入っているため、ふんわりとした形が特徴です。

振袖は「未婚女性しか着られない衣装」として知られていますが、

前撮りでは最後に3用できる機会として選ばれることが多いです。

華やかでありながら上品な引振袖は、前撮りの衣装として人気があります。

前撮りで和装を選ぶことで、結婚式の思い出がさらに特別なものになります。

色打掛、白無垢、引振袖のそれぞれの特徴と魅力を理解し、自分に最適な和装を選びましょう。

色鮮やかな色打掛は華やかさを引き立て、伝統的な白無垢は清らかさを象徴し、

華やかな引振袖は美しいシルエットで魅了します。

アフターブーケ(ぶるーむ)

和装で前撮りする場合のおすすめ撮影場所

和装で前撮りをする際、どこで撮影するかは非常に重要です。

素晴らしい一枚を残すために、以下のおすすめ撮影場所を参考にしてください。

自然豊かな屋外

■日本らしさを満喫できるロケーション

和装での前撮りには、自然豊かな屋外がぴったりです。

日本らしい風情を感じる庭園や美しい紅葉が楽しめるスポットは、和装と相性抜群です。

自然の中でのんびりと撮影を楽しむことで、特別な一枚を残せること間違いありません。

和の雰囲気が漂う自然豊かな場所での撮影をおすすめします。

お寺

■厳かな雰囲気と和装の調和

和装の前撮りロケーションとして人気なのが寺社です。

厳粛な雰囲気を持つ寺社は、特に白無垢との相性が抜群で、日本の伝統美を写真に収めることができます。

格式の高い、上品な写真を残したい方におすすめの撮影スポットです。

寺社の静けさと和装の美しさが調和した写真は、特別な思い出になることでしょう。

スタジオ

■天候に左右されない快適な環境

天候や気温を気にせず撮影できるスタジオ撮影も一考の価値があります。

スタジオなら、猛暑や寒さ、雨の日でも快適に撮影を進められます。

また、衣装が汚れる心配も少なく、安心して撮影を楽しめるのが大きな魅力です。

プロフェッショナルなライティングと設備を活用し、完璧な一枚を撮影しましょう。

和装での前撮りは、撮影場所の選定が重要です。

自然豊かな屋外、お寺、スタジオと、それぞれに魅力的なポイントがあります。

日本らしさを感じる庭園や紅葉スポットでは和装の美しさが際立ち、

寺社では厳かな雰囲気が特別な一枚を演出します。

また、スタジオ撮影なら天候や気温に左右されず、快適な環境でプロフェッショナルな撮影が可能です。

アフターブーケ(ぶるーむ)

和装で前撮りする際のおすすめポーズ

和装で前撮りをする際、

「どんなポーズがいいの?」

と悩む方も多いでしょう。

動きに制約がある和装ですが、

オリジナリティあふれる写真を撮るためのアイデアをご紹介します。

ツーショット

■定番の二人並んだポーズ

和装での前撮りの定番ポーズがツーショットです。

二人並んだ全身のショットは、衣装をしっかりと写真に収められるだけでなく、

身長差や距離感など二人の個性を表現できます。

オーソドックスなスタイルですが、二人だけの特別な魅力を引き出すことができるので、ぜひ取り入れてみてください。

バックショット

■和装ならではの美しさを強調

和装の前撮りでは、バックショットもぜひ撮影しておきたいポーズです。

和装は前だけでなく後ろ姿も美しく、帯や絵柄など後ろからしか見えない部分も魅力的です。

後姿から和装の華やかさや細部のデザインを引き立てる一枚を残しましょう。

小物でちょっぴり顔隠し

■恥ずかしがり屋さんにぴったりのポーズ

「顔を出して撮影するのはちょっと恥ずかしい」という方には、

小物を活用して顔を少し隠すポーズがおすすめです。

例えば、和装の必須アイテムである扇子を広げて口元を隠したり、

紙風船を顔の近くに持ってきてフェイスラインをカバーしたりと、さまざまな工夫ができます。

小物を使ってリラックスした雰囲気の写真を撮りましょう。

和装での前撮りは、特別な一枚を残すためにポーズ選びが重要です。

ツーショットで二人の魅力を引き出し、バックショットで和装の美しさを強調し、小物を使った顔隠しでリラックスした雰囲気を演出するなど、さまざまなポーズを取り入れてみてください。

結婚式ではウェディングドレスを選ぶ方が多いですが、前撮りでは和装を選ぶことで、和の美しさと伝統を写真に残せます。

この記事を参考にして、最高の和装前撮り写真を撮影してください。自分にぴったりの和装を見つけて、一生に一度の特別な瞬間を美しく彩りましょう。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

アフターブーケ(ぶるーむ)

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

アフターブーケ(ぶるーむ)

本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
アフターブーケ(ぶるーむ)

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
アフターブーケ(ぶるーむ)

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
アフターブーケ(ぶるーむ)

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
アフターブーケ(ぶるーむ)

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

人生で一度きりの晴れ舞台。フォトウェディングの前撮りでは、洋装だけでなく、伝統と気品を兼ね備えた和装も非常に人気です。和装には、「白無垢」「色打掛」「引き振袖」といった種類があり、新婦の魅力を最大限に引き出すスタイルとして多くのカップルに選ばれています。

特に白無垢は、純潔や清らかさの象徴とされ、神聖な雰囲気を演出。赤や金があしらわれた色打掛は、華やかさを前面に出すことができ、写真に映えるのが特徴です。引き振袖はスタイルをすっきりと見せる効果があり、落ち着いた美しさを求める新婦におすすめです。

和装の魅力を引き出すには、ロケーションや小物の工夫が重要です。たとえば、京都の街並みや大阪の歴史ある寺社を背景にしたロケーション撮影は、情緒と風情を演出します。さらに、扇子や番傘を取り入れることで、より映える写真が撮れるでしょう。

写真を撮る上で忘れてはならないのが、ふたりの姿と表情。照れや緊張はあっても、お互いを見つめ合うだけで絵になります。自然な笑顔や、そっと手元をつないだり、歩いている瞬間など、ふたりらしさが伝わるシーンは、のちに見返したときも温かい気持ちに包まれるはずです。

また、新郎にも注目を。和装では紋付き袴が基本ですが、タキシードに引けを取らない存在感があります。ふたり並んだ正面カットや、背中合わせのポーズ、さらにはジャンプショットや階段を登るシーンなど、演出次第でドラマチックな一枚に仕上がります。

ふたりの幸せが伝わる写真を楽しく残すためには、撮影の準備段階から相談を重ね、ポーズや構図を事前に決めておくことが大切です。人気のポージングには、キスやハグ、寄り添うショット、loveやイニシャルの小物を入れたカットなどがあり、snsでも多くのカップルがシェアしています。

撮影ではソロショットも忘れずに。新婦の美しい立ち姿や、新郎の凛々しい横顔など、それぞれの魅力が詰まったカットをしっかりと収めましょう。後にアルバムを開いた時、その仕上がりに満足すること間違いなしです。

これから結婚を迎えるカップルには、和装の前撮りで一生に一度の「和の美しさ」をぜひ体験してほしいものです。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

当社BLOOM MAISONの製作工程はこちらです