結婚式(再婚):2度目の結婚式を成功させる方法とは

2025.03.13 /

再婚の結婚式:2度目の結婚式を成功させる方法についてご紹介します。

当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。

よろしければ是非、ご覧くださいね!

アフターブーケ(ぶるーむ)

近年、ライフスタイルや結婚に対する意識の多様化に伴い、男女を問わず晩婚化が進んでいます。

また、結婚するカップルの中で「初婚」と「再婚」の割合にも変化が見られます。

厚生労働省の調査※1によると、1980年に結婚したカップルの「再婚」の割合は15%でしたが、

2000年には21%、2015年には27%に増加しています。

再婚が増える一方で、再婚カップルが結婚式を行う割合は少ないです。

特に、女性が再婚の場合、その傾向が強いようです。

結婚式を行わない理由はさまざまですが、再婚の結婚式について改めて前向きに考えてみませんか?

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■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

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【ポイント】

再婚の結婚式は、人生の新たなスタートを祝う大切な節目です。しかし「2回目だからこそ悩む」「周囲の意見が気になる」といった声も多く、初婚とは異なる悩みがつきものです。そんな再婚カップルに向けて、必要な準備やポイント、成功へ導く方法を徹底解説します。


■再婚の結婚式、まず考えるべきこと

再婚では、まず「どんな式にするか」を決めることが大切です。格式高いホテルウェディングやレストランでのカジュアルなパーティー、自然体な海外挙式まで、選択肢は幅広くなっています。大切なのは、自分たちらしいスタイルを選ぶこと。形式にとらわれず、ふたりの事情や家族構成に合ったスタイルを選びましょう。


■親族・両親への配慮と関係性

再婚では、両家の親族との関係性がより複雑になることも。両親や親戚への報告や挨拶は早めに済ませ、丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。とくに前の結婚で子どもがいる場合は、親族の理解や配慮が不可欠です。「結婚の報告をいつ、どのように伝えるか?」を事前に相談し、きちんと段取りを組むことでトラブルを防げます。


■再婚ならではの演出やポイント

再婚だからこそ、オリジナリティのある演出が注目されます。例えば、「写真を中心としたスタジオウェディング」や、少人数でアットホームな式、カジュアルな食事会スタイルも人気です。また、衣装に関しては、白無垢や派手なドレスではなく、落ち着いた和装や色ドレスを選ぶカップルも増えています。

引出物や料理も、ゲストに感謝の気持ちが伝わるような「こだわり」をもつと、より満足度の高い式になります。例えば、ゲストがもらえる実用性の高いアイテムを用意するのも一案です。


■再婚でも結婚指輪や婚約指輪は必要?

再婚でも、結婚指輪や婚約指輪を贈るカップルは多くいます。「もう一度、ふたりで新しい人生を歩みたい」という気持ちの表れとして、シンプルで上質なデザインのリングを選ぶ方が多いです。最近では、選び方や価格帯などをサイトで比較しながら、じっくり探す人も増えています。


■式場やサービスはどう選ぶ?

結婚式場選びでは、「再婚にふさわしい雰囲気か」「サービスが柔軟か」などを基準に選ぶのがおすすめ。なかには、ブライダルフェアで再婚プランを用意している会場もあるので、実際に参加して体験してみると安心です。


■周囲の反応が気になるときは?

「また結婚式をするのはどうなんだろう?」と周りの反応を気にする方も多いですが、大切なのは「自分たちがどうしたいか」。再婚だからといって遠慮せず、幸せな門出をしっかりと祝うことは、これからの人生にとって大きな意味を持ちます。ゲストには丁寧な言葉で伝え、「今後ともよろしくお願いします」と感謝を添えることで、良い印象を与えられます。


■再婚だからこそ、自分たちらしい式を

結婚式(再婚)は、ただの儀式ではなく、「新たな人生のスタート地点」です。過去の経験を経て、より深く相手を思い合えるふたりだからこそできる、温かくて心に残る式を目指しましょう。親族との調整や式場選び、結婚指輪の選定などは時間がかかる部分もありますが、計画的に進めることで、きっと素敵な1日になります。


再婚の結婚式は、形式より“ふたりらしさ”が大切。親族への配慮と丁寧な準備で、温かく心に残る一日を演出しましょう。

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再婚の結婚式を「しない」理由は?

再婚カップルが結婚式を挙げない理由はさまざまです。

ここでは、具体的な理由をいくつかご紹介します。

遠慮が先立つ「結婚式をしない」理由

再婚カップルの多くは、一度目の結婚式でご祝儀をもらったゲストに、

再度ご祝儀をお願いするのは申し訳ないと感じています。

また、一度目の結婚式に招待したゲストを再度招待するかどうかの配慮もあり、

両家のゲスト人数バランスが取りにくくなることもあります。

さらに、40代前後の再婚カップルにとっては、友人ゲストが子育てや仕事、介護などで忙しいことや、

高齢の親の体力的負担を考えると結婚式を躊躇してしまうケースもあります。

このようなゲストへの気遣いや遠慮が「結婚式をしない」という大きな理由となっています。

金銭的・時間的な理由で「結婚式をしない」

結婚式には多額の費用と準備に時間がかかりますが、

再婚カップルの場合、金銭的・時間的な理由で結婚式を挙げないことが多いです。

例えば、初婚の際に親から援助を受けた場合、再婚では頼みにくいと感じたり、

男性が再婚の場合には慰謝料や養育費を支払っているケースもあります。

金銭的な余裕がない場合、結婚式にお金を使うよりも住宅購入資金に充てたいと考えるカップルも少なくありません。

また、子育てや親の介護をしているカップルは、一度目の結婚式の準備の大変さを知っているため、

結婚式を挙げることに消極的になることもあります。

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結婚式の晴れがましさにギャップを感じる

再婚カップルの中には、結婚式の華やかさに違和感を感じる人もいます。

多くの結婚式場が提供するパッケージプランが初婚カップル向けと感じられ、

再婚の自分たちにはフィットしないと感じることがあります。

特に、相手が初婚で自分が再婚の場合、「うしろめたさ」を感じることがあるようです。

40代カップルの結婚式への心理的抵抗

40代の再婚カップルは

「華やかな場所で人前に立つことに抵抗がある」

「初婚の結婚式の記憶がよみがえり、冷静になってしまう」

といった理由で結婚式を避けることがあります。

また、年代にかかわらず、再婚前に「別れ」があったため、

盛大な結婚式を行うことに迷いを感じることも多いようです。

再婚カップルが結婚式を挙げない理由はさまざまですが、多くの場合、ゲストへの遠慮や金銭的・時間的な制約、結婚式の華やかさに対する違和感などが理由となっています。しかし、結婚式は新たなスタートを祝う大切なイベントです。再婚でも、形式にこだわらず、自分たちらしいスタイルで結婚式を挙げることを検討してみてはいかがでしょうか。リゾート挙式や小規模なパーティなど、さまざまな選択肢がありますので、二人の希望に合った方法で新しいスタートを切りましょう。

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「再婚の結婚式をしない派」の皆さんへ! 結婚式を挙げるべき理由とは?

再婚カップルが結婚式を挙げない理由について紹介しましたが、実は再婚だからこそ結婚式を挙げるべき理由もたくさんあります。ここでは、「再婚だからこそ結婚式を挙げるべき理由」を詳しく解説します。

再婚だからこそ結婚式を挙げたほうがいい4つの理由

1. 初婚のパートナーとその家族への配慮

夫婦のどちらかが初婚の場合、初婚の相手やその親への配慮が大切です。新たなスタートの節目として結婚式を行うことで、相手やその家族に安心感を与えることができます。結婚式は、二人の結びつきを正式に祝う場として重要な役割を果たします。


2. 両家の絆を深める機会

結婚式は、両家の親睦を深める絶好のチャンスです。特に、どちらかに子どもがいる場合、このタイミングを利用して家族の絆を強めることができます。結婚式を通じて、家族同士の理解を深めることができるのは大きなメリットです。


3. 感謝の気持ちを伝える場

一度目の結婚と離婚で周囲に心配をかけたからこそ、再婚の結婚式を借りて親や友人に感謝の気持ちを伝えることができます。再婚の結婚式は、支えてくれた人々に対する感謝を表現し、安心してもらう良い機会となります。


4. シックでオシャレなウエディングドレスやプランが豊富

華やかな衣装や場所に抵抗があるカップルでも、現在では大人の魅力を引き立てるシックでオシャレなウエディングドレスやシンプルな結婚式プランが増えています。これらの選択肢を利用すれば、気負わずに自分たちらしい結婚式を実現できます。

再婚カップルが結婚式を挙げない理由はさまざまですが、再婚だからこそ結婚式を挙げることで得られるメリットも多いです。新たなスタートを祝う場として結婚式を行うことは、パートナーや家族との絆を深め、感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。また、シックでオシャレなウエディングドレスやシンプルな結婚式プランも増えているため、自分たちらしい結婚式を実現できるはずです。

入籍後に後悔しないためにも、一度結婚式やパーティを検討してみてはいかがでしょうか。ふたりの特別な日を祝うためのステキなプランやドレスがきっと見つかりますよ。

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再婚結婚式の不安を解消する方法

同じゲストにまたご祝儀をもらうことに対する気遣い

再婚の結婚式で、以前の結婚式に招待したゲストから再度ご祝儀をいただくことに気が引ける方も多いでしょう。その場合、以下の方法で対応できます:

  • ご祝儀を辞退する:招待状に「ご祝儀は辞退させていただきます」と明記することで、ゲストの負担を軽減できます。
  • 会費制の披露宴にする:会費制にすれば、ゲストの負担を抑えつつ、結婚式を楽しんでもらえます。
  • 少人数ウェディングを選ぶ:ご家族や親しい友人だけを招待し、アットホームな雰囲気で行うことで、気遣いの負担を減らせます。

挙式費用や時間がない場合

結婚式にかける予算が限られていたり、準備に時間がかけられない場合でも、素敵な結婚式は実現可能です:

  • シンプルなスタイルを選ぶ:凝った演出やプログラムを省き、ゲストとの会話や食事をメインにしたシンプルな結婚式にしましょう。
  • 少人数パーティを開催:家族や親しい友人だけを招いた少人数のパーティなら、準備の手間も軽減されます。
  • 会費制パーティ:会費制にすることで、費用を抑えつつ、ゲストにも負担をかけずに楽しんでもらえます。

結婚式の華やかさに気後れを感じる場合

再婚カップルにとって、盛大な結婚式は少し気後れしてしまうこともあるでしょう。そんな時は、以下のような選択肢を検討してみてください:

  • 特別な場所を選ぶ:都心の有名会場ではなく、少し離れた静かな場所を選ぶことで、落ち着いた雰囲気の中で結婚式を挙げられます。
  • リゾートウエディング:国内のリゾート地での結婚式は、開放感あふれる雰囲気で、リラックスして楽しめます。挙式のみ、旅行を兼ねた結婚式、ウエディングフォトのみなど、さまざまなスタイルが選べます。

再婚の結婚式に対する不安や迷いは、工夫次第で解消できます。ご祝儀の辞退や会費制のパーティ、少人数ウェディングなどの方法を取り入れることで、ゲストへの気遣いや金銭的な負担を軽減しつつ、特別な一日を楽しむことができます。また、シンプルな挙式やリゾートウエディングを選ぶことで、華やかさに気後れすることなく、自分たちらしい結婚式を実現できます。再婚だからこそ、お互いの思いやりや工夫を活かして、素晴らしい結婚式を挙げてください。


【まとめ】

人生の新たなスタートを祝う特別な一日

それが結婚式(再婚)です。2度目の披露宴だからこそ、悩みも多く、「何を大切にしたらいい?」と迷う方も少なくありません。そこで今回は、再婚カップルにぴったりな“心に響くセレモニー”の選択と演出アイデアをたっぷりご紹介します。

✅ ① “関係”を尊重する形式

前回とは異なるスタイルが合っているなら、チャペルや神社、あるいは庭園が広がるナチュラルなガーデンウエディングなど、自由な形式を選ぶのも◎。大切なのは「ふたりにとって心地よい空間」であり、そこに尊重とリスペクトを込めれば、ゲストにも自然と伝わります。

🎉 ② “楽しく”なるプログラム構成

披露宴の流れを再検討し、ゲストが楽しめる仕掛けを加えましょう。例えば近年人気のフォトウェディング風の演出や、家族のアルバム上映、ゲスト参加型のメッセージタイムなど、思い出が深まる演出が◎。お祝いムードを高める設計で、一緒に祝う喜びを共感へ変えて。

🎁 ③ 招待ゲストへの気配り

再婚ならではの気遣いとして、前婚のご家族や友人とどう関わるかがテーマ。招待者リストはふたりで話し合い、それぞれの事情を踏まえた“招く”相手を決めましょう。初めて会う方々も多いはず。席札やスピーチなどで「結婚報告」の想いを一言添えることで、あたたかな雰囲気が生まれます。

🎁 ④ 引き出物・お返しもスマートに

品物選びに迷ったときは、引き出物や内祝いに実用的な“グルメセット”や“体験ギフト”を。以前と被らないよう、内容にひと工夫を加えることで、“お返し”も喜ばれる心配りへ。

✨ ⑤ 当日に集中できるサポート体制

当日は進行、受付、衣裳、撮影など、準備も仕事も重なりやすい時期。プランナーや親族の協力を得て、お互いが安心して過ごせる環境を実現しましょう。“初婚・再婚”に関係なく、緊張するのはふたりだけではありません。味方づくりは心の準備でもあります。


まとめ:2度目の結婚式は、“ふたりの歴史”を素直に形にするチャンスです。先輩カップルの体験談や参考サイトを活用して、“あなたらしさ”を大切にした一日をデザインしてください。お祝いムードを高める演出と、ゲストへの気配りが組み合わされば、きっと心に残る思い出の一日になります。

再婚の方だからこそ叶う、“悩めるほど自由な”結婚式。あなたらしい愛のセレモニーを楽しみましょう。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

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