花束保存加工:プロポーズの花束を押し花アートで永遠に残す方法をご紹介

2025.03.24 /

花束保存:プロポーズの花束を押し花アートで永遠に残すことについて解説いたします

当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。

よろしければ是非、ご覧くださいね!

花束保存:プロポーズ花束や記念の花束を永遠に残す方法

プロポーズ花束:バラの花束12本の意味は?

花束保存(東京)お持ち込み_プロポーズ花束を押し花アート加工

アフターブーケ(ぶるーむ)

■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

アフターブーケ(ぶるーむ)

【ポイント】

プロポーズのプレゼントとして贈られる108本のバラ。これには「結婚してください」という深い花言葉が込められています。この感動的な瞬間を、ただの思い出として終わらせるのはもったいないですよね。そこで注目されているのが、花束を押し花アートやドライフラワーとして残す方法です。

花束の保存には乾燥が不可欠。適切な水分の抜き方や色あせを防ぐ方法を知っておくことが大切です。特にバラなどの繊細な花びらは、少しのタイミングの違いで仕上がりが大きく左右されます。そのため、信頼できる専門店に依頼するのが安心です。

ドライフラワーや押し花にする方法は複数ありますが、中でも人気なのは立体的なガラスフレームに収めるタイプです。部屋に飾っても華やかで、見るたびに幸せな気持ちがよみがえります。

また、バラの本数にはそれぞれ意味があるため、保存加工する際もその意味を意識すると感動がさらに深まります。例えば12本は「感謝・誠実・幸福」など、意味を重視したい方にもぴったりです。

加工の流れとしては、まず当日に持ち込むか、事前にスケジュールを相談しておくのが基本です。そのまま持参する場合でも、ポイントとして、できるだけ早く乾燥処理を始めることが美しさを保つ秘訣です。

最近では、花言葉やプロポーズの言葉を添えたオリジナルアートも登場し、自分たちだけの特別な一枚を作ることができます。私たちの一緒の時間をその後も彩ってくれる押し花アートは、今や新しい愛の形とも言えるでしょう。

アフターブーケ(ぶるーむ)

プロポーズ 花束 どこで渡す?

プロポーズの花束は、一般的にはプロポーズを行う場所で贈られます。

例えば、お互いの思い出の場所、特別なイベントの場所、夜景が美しい場所など、

彼女が好きな場所や特別な場所でプロポーズをするのが良いでしょう。

また、彼女の好きな花や色の花束を用意することも大切です。

花束を渡すタイミングとしては、プロポーズの前に渡す場合と、プロポーズの後に渡す場合の2つがあります。プロポーズの前に渡す場合は、花束を渡すことで彼女の心を暖かくすることができ、プロポーズに対する彼女の返答に影響を与えるかもしれません。一方、プロポーズの後に花束を渡す場合は、彼女が喜ぶサプライズとしてプロポーズ後の感動をより一層高めることができます。どちらを選ぶかは、自分自身のプロポーズのスタイルや彼女の好みに合わせて決めると良いでしょう。

アフターブーケ(ぶるーむ)

プロポーズのブーケの渡し方は?

プロポーズのブーケを渡す際は、以下のような方法があります。

  1. 手渡しで渡す方法:プロポーズの場で直接手渡す方法です。彼女に向かって歩き、花束を手渡しましょう。この方法は、プロポーズの緊張感を高めることができます。
  2. 彼女の手元に用意しておく方法:プロポーズの場所に花束を用意しておき、彼女が気づくように配置しておく方法です。彼女が花束を見つけた瞬間、プロポーズを行うという演出もできます。
  3. サプライズで渡す方法:彼女が思いもよらない場所やタイミングで、サプライズで花束を渡す方法です。例えば、彼女が仕事から帰ってきた時や、待ち合わせ場所で突然花束を出すなど、驚かせることでプロポーズの感動を高めることができます。

どの方法を選ぶかは、プロポーズのスタイルや自分たちの関係性、彼女の好みなどによって異なります。

自分たちらしい方法を選んで、特別な瞬間を演出しましょう。

アフターブーケ(ぶるーむ)

プロポーズ お花 どこで買う?

プロポーズに使うお花を購入する場所としては、

以下のような選択肢があります。

  1. フラワーショップ:近くのフラワーショップで花束を購入することができます。フラワーショップには、季節に応じたお花や、特別なアレンジメントなどが豊富に揃っています。
  2. オンラインショップ:インターネット上のフラワーショップや、大手通販サイトでお花を購入することもできます。自宅や職場などから手軽に注文でき、配達サービスも充実しているため、忙しい人や遠方の人にもおすすめです。
  3. スーパーマーケット:スーパーマーケットでも、一定の種類の花束やカットフラワーが販売されています。価格が手頃であることが多いため、予算が限られている場合や、急なプロポーズの際にも利用できます。

どこで購入するかは、自分たちの予算や好み、立地などによって異なります。

特別な花束を贈りたい場合は、フラワーショップやオンラインショップがおすすめです。

また、彼女が好きな花や色を調べてから購入することで、

より喜ばれる花束を選ぶことができます。

アフターブーケ(ぶるーむ)

プロポーズ バラ どのくらい持つ?

プロポーズに使うバラの花束の持ち時間は、多くの要因によって異なります。

以下は一般的なバラの持ち時間の目安です。

  • 切り花の場合:一般的なカットバラの場合、花瓶に水を入れて管理することで、約5日〜1週間ほど持つことができます。ただし、花の種類や品質、水やりの状況などによって持ち時間は変わります。
  • プリザーブドフラワーの場合:プリザーブドフラワーは、特殊な加工を施した生花で、色や形を長期間保つことができます。プロポーズに使うバラの花束がプリザーブドフラワーであれば、数年から数十年の間、美しい状態を維持することができます。

プロポーズに使うバラの花束の持ち時間を長くするためには、以下のような方法があります。

  • 新鮮な花を選ぶ:花を選ぶ際には、新鮮で良質なものを選ぶことが重要です。
  • 水を入れる:花瓶に水を入れて管理することで、花の持ち時間を延ばすことができます。
  • 日光や風などの直射日光や風が当たらないようにしましょう。

プロポーズの日の直前に花束を準備することをお勧めします。

また、花束を彼女に渡す前に、必ず水を入れた花瓶に挿して管理することで、

花束の持ち時間をできるだけ長くすることができます。

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プロポーズ用花束の予算は?

プロポーズ用の花束の予算は、自分の予算や相手の好みによって異なります。

一般的には、以下のような価格帯があります。

  1. 1,000円〜3,000円程度の花束:スーパーマーケットや街中のフラワーショップで手軽に購入できる価格帯です。ただし、花束のサイズや種類は限られていることが多く、彼女の好みに合わない場合もあります。
  2. 3,000円〜5,000円程度の花束:一般的なフラワーショップで購入できる価格帯です。季節の花や、ローズなどの定番の花束が購入できます。
  3. 5,000円〜10,000円以上の花束:高級な花や、特別なアレンジメントを含む、より贅沢な花束が購入できます。特別な日に贈る、彼女の好みに合わせた花束を選ぶことができます。

プロポーズに使う花束の予算は、自分の予算や相手の好みに合わせて選ぶことが重要です。

相手が贈られる花を大切にしている場合、高級な花束を選ぶことも良いでしょう。

また、プロポーズのシチュエーションによっては、

予算を抑えたシンプルな花束でも良い場合もあります。

アフターブーケ(ぶるーむ)

花束貰ったらどうしたらいい?

花束をもらったら、

以下のように受け取ることが一般的です。

  1. 感謝の気持ちを表す:花束をもらったら、まずは相手に感謝の気持ちを表しましょう。「ありがとうございます。とても素敵な花束ですね」と声をかけることで、相手が選んでくれた花束に対する感謝の気持ちを伝えることができます。
  2. 花瓶に挿す:花束をもらったら、すぐに水を入れた花瓶に挿しましょう。花瓶に挿すことで、花の鮮度を保ち、長く美しい状態を維持することができます。また、花瓶を用意していない場合は、水を入れたペットボトルやジャグなどでも代用できます。
  3. 飾る場所を決める:花瓶に挿したら、花束を飾る場所を決めましょう。リビングや寝室、玄関など、お部屋の雰囲気に合わせて飾る場所を選びます。また、花の種類によっては、直射日光や風に当たらない場所に飾ることが重要です。
  4. 長持ちさせるためのお手入れをする:花束を長く美しい状態で保つためには、定期的に水を入れ替えたり、花の茎を切り換えたりすることが必要です。また、花束を受け取った際に、相手からアドバイスやお手入れ方法があれば、それを参考にすることも大切です。

花束をもらった際には、相手の気持ちを大切にしながら、長く美しい状態で保つためのお手入れを行いましょう。

プロポーズ後のバラ どうする?

プロポーズ後のバラを長く美しい状態で保つためには、以下のようなお手入れが必要です。

  1. 水を入れた花瓶に挿す:プロポーズで受け取ったバラを長持ちさせるためには、すぐに水を入れた花瓶に挿しましょう。花瓶には、清潔な水を入れ、バラの茎を斜めに切り、葉や小さな枝を取り除いてから挿します。
  2. 日光や風から守る:バラは直射日光や風に当たると、花がしぼんでしまう場合があります。バラを飾る場所は、風通しの良い場所でも、直射日光や風から守られる場所を選ぶようにしましょう。
  3. 水を定期的に入れ替える:バラを長持ちさせるためには、水を定期的に入れ替えることが必要です。水を入れ替える際には、茎の切り口を再度斜めに切り直し、葉や小さな枝を取り除くようにしましょう。
  4. お手入れ用の花器を使用する:バラは、花器の形に合わせて茎をカットすることで、長持ちさせることができます。専用のお手入れ用の花器を使用することで、バラを美しく飾ることができます。

以上のように、バラを長持ちさせるためには、

水換えや花器の管理などのお手入れが必要です。

プロポーズ後のバラを大切に扱い、長く美しい状態を維持するようにしましょう。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

アフターブーケ(ぶるーむ)

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

アフターブーケ(ぶるーむ)

本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
アフターブーケ(ぶるーむ)

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
アフターブーケ(ぶるーむ)

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
アフターブーケ(ぶるーむ)

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
アフターブーケ(ぶるーむ)

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

大切な瞬間を象徴するプロポーズの花束。その姿を一生の思い出として残したいと考える方が増えています。特に最近人気なのが、「押し花アート」としての保存方法です。花の枯れや色褪せを心配せず、長く楽しめるアートとして注目を集めています。

この保存加工は、flowerギフトの新たな形とも言えるでしょう。ホテルやご自宅に飾って楽しむだけでなく、ラッピングして記念品にするなど、さまざまなアレンジが可能です。プロポーズ後の感動を、毎日目にすることで、改めて愛し合う気持ちが育まれるのです。

押し花アートには、保存のコツがあります。まず、花束の状態を良好に保つためには、早めの処置が必要。時間が経つと花が枯れてしまい、保存が難しくなることもあります。また、保存に使う剤や乾燥方法にも工夫が必要で、プロの店に任せることでより美しい仕上がりが期待できます。

制作には数週間かかることもあるため、日程に余裕を持って依頼しましょう。加工のメリットは、花束の魅力をそのままに、部屋に飾れるアートへと昇華できること。特にバラなどの輪が大きい花は、押し花でも鮮やかに残ります。

プロポーズ花束として多いのは赤いバラの108本など。花束の本数には意味があるので、記念として保存する際にもその意味を大切にしたいですね。たとえば、12本は「感謝・誠実・幸福」など、特別なメッセージが込められています。

近年では、お客様からの口コミも多く、「結婚後も玄関に飾っている」「見るたびに幸せな気持ちになる」といった声が届いています。利用規約や無料で相談できるサービスもあるので、気軽に問い合わせてみるのもおすすめです。

まとめとして、押し花アートは一度きりの大切な花束を、ずっとそばに置ける「形ある記憶」として残す最適な方法です。おふたりの愛の証を、アートとして永遠に残してみてはいかがでしょうか?

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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インスタグラム(押し花のお教室)※アフターブーケのスクール

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

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