ウエディング:最後まで感謝を伝える!結婚式お見送り演出アイデアについて解説いたします。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムやTikTokでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

結婚式や披露宴が滞りなく終わり、最後の仕上げとなるのがお見送りです。
二人にとって特別なゲストを心からおもてなしし、
感謝の気持ちを直接伝える重要な瞬間となります。
ここでは、
結婚式のお見送りに使える演出アイデアを分かりやすくご紹介します。
目次
プチギフトを手渡しするお見送りの定番アイデア
プチギフトとは?
「プチギフト」とは、引き出物とは別にゲストへ渡すちょっとしたお礼のプレゼントです。
価格帯は数百円程度が一般的で、ゲストへの感謝の気持ちを象徴するものとして人気があります。
特に、お見送りの際に手渡すのが王道の演出スタイルです。
感謝を直接伝える大切な時間
披露宴中、新郎新婦はスケジュールが詰まっているため、
ゲスト一人一人とじっくり話す時間が限られます。
しかし、お見送り時にはそのチャンスがあります。
ゲストと目を合わせて
「今日は来てくれてありがとう」
と感謝を伝えながらプチギフトを渡すと、温かい気持ちが伝わります。
さらに、プチギフトに「サンキューカード」を添えることで、
感謝の気持ちをより丁寧に伝えられます。
このカードには、新居の住所やメッセージを記載すると、
後から見返してもゲストに喜ばれるでしょう。

お見送り時の注意点とスムーズな進行のコツ
ゲストを待たせない工夫を
お見送り時に話が盛り上がりすぎると、
後に控えているゲストを待たせてしまうことがあります。
特にゲストの人数が多い場合は、スムーズな進行を意識することが大切です。
■時間短縮のポイント
- 仲の良いグループにはまとめて感謝の気持ちを伝える
- 二次会に参加予定のゲストには「また後でね!」と一言添えて手短に
これらの工夫を取り入れることで、すべてのゲストに気持ちよくお見送りができます。
■プチギフトにおすすめの品
プチギフトとして人気のあるアイテムには以下のようなものがあります:
- お菓子類(キャンディーや焼き菓子など)
- 日用品(ミニタオルやハンドクリーム)
- 季節感のあるアイテム(夏なら涼感グッズ、冬ならホットドリンクのパックなど)
ゲスト層や季節を考慮して選ぶと、さらに喜ばれる演出となります。
結婚式のお見送りは、ゲストへの感謝を直接伝える最後のチャンスです。プチギフトを活用しながら、言葉と笑顔で温かい気持ちを届けましょう。スムーズな進行を心がけつつ、工夫を凝らした演出を加えることで、ゲストにとっても忘れられない一日になります。
最後までゲストを気遣うお見送りの工夫が、結婚式全体の印象をさらに引き立てます。感謝の心を大切に、素敵なお見送りを演出しましょう!

昔懐かしい演出でゲストを笑顔に!お見送りアイデア
結婚式や披露宴の最後を飾るお見送りは、
新郎新婦からゲストへ感謝の気持ちを直接伝える貴重な機会です。
ゲストが心温まると思える、お見送りの演出アイデアを3つご紹介します。
思い出に残る演出を取り入れて、特別な一日を締めくくりましょう!
1. カプセルトイを使った遊び心あふれる演出
■カプセルトイとは?
「ガチャガチャ」とも呼ばれるカプセルトイは、
昔懐かしいおもちゃの一つ。
レバーを回してカプセルを出す仕組みは、
大人も子供時代に戻ったような気分を味わえます。
■演出のポイント
このカプセルトイを活用して、プチギフトをカプセルの中に入れ、ゲスト自身にレバーを回してもらうという演出を取り入れてみましょう。ゲストは「懐かしい!」と笑顔になり、童心にかえって楽しんでくれるはずです。ギフトにはお菓子やミニグッズを入れるのがおすすめです。
・注意点
- 機械やカプセルの事前手配が必要:レンタル業者を利用するのも便利です。
- カプセルの中身を工夫:同じ内容よりも、いくつか種類を用意するとさらに楽しくなります。例えば、色やデザインが異なるものにするのも効果的です。
2. 一人一人と記念写真を撮影する演出
■記念写真が喜ばれる理由
披露宴中は新郎新婦とゆっくり写真を撮る時間が少なく、
ゲストとの個別写真が手元に残ることは意外と少ないもの。
お見送りの際にゲスト一人一人と写真を撮れば、
感謝の気持ちとともに特別な思い出をプレゼントできます。
■スムーズに進行させるコツ
ゲストが多い場合、全員と個別に撮影するのは時間がかかりがちです。
以下の工夫を取り入れると良いでしょう:
- 仲の良いグループごとに写真撮影をまとめる
- 二次会に参加予定のゲストは二次会での撮影に回す
3. サプライズフォトをその場でプレゼント
■サプライズフォトとは?
結婚式中に撮影した新郎新婦とゲスト全員の集合写真をお見送りまでに現像し、手渡す演出です。
数時間前に撮影された写真がその場で手元に届くことに、
ゲストは驚きと喜びを感じるでしょう。
これにプチギフトを添えると、さらに印象的なお見送りになります。
■配布時のひと工夫
写真は裸のままでは汚れてしまう可能性があるため、
以下をおすすめします
- ビニール袋に入れる
- 台紙にセットする
これらの工夫でゲストが大切に持ち帰れる状態にしましょう。
お見送りは、新郎新婦がゲスト一人一人へ感謝の気持ちを伝えられる最後のチャンスです。カプセルトイ、記念写真撮影、サプライズフォトなど、個性的な演出を組み合わせることで、ゲストが心から喜び、特別な時間を共有できます。また、スムーズな進行や事前準備を意識することで、全体の満足度をさらに高めることができます。ゲストとの絆を深める演出を通じて、最高の一日を締めくくりましょう!

会場装花を活用したお見送りアイデア
披露宴会場を彩る美しい装花は、新郎新婦のこだわりが詰まった重要なアイテムです。
せっかく選んだ装花をお見送り時に小分けし、
花束としてゲストに持ち帰ってもらう演出を取り入れてみませんか?
華やかな会場の雰囲気をそのままゲストに届けることができます。
会場装花をプレゼントする魅力
披露宴を彩った装花は、ゲストにとっても目を引く存在です。
その花々を小さなブーケにしてお渡しすることで、
結婚式の思い出を自宅に持ち帰ることができる特別なギフトになります。
さらに、装花をプレゼントすることで「使い捨て」にしないエコな演出にもなります。
新郎新婦のこだわりがゲストに直接伝わる、心温まるアイデアです。
スムーズに進めるための準備と工夫
■事前準備が鍵
- 会場スタッフに相談:装花を持ち帰り用に小分けする準備が必要です。事前に袋やラッピング材の用意を依頼しましょう。
- アナウンスを活用:ゲストが遠慮せずに受け取れるよう、「全員分ご用意しております」と司会者から案内してもらうとスムーズです。
■注意点
お花を持ち帰るのが難しいゲストもいるかもしれません。例えば、遠方からの出席者や花に興味がない人にとっては、荷物になる可能性があります。そのため、「お好きな方はぜひお持ち帰りください」といった柔軟な対応がおすすめです。
■装花をより特別なギフトにするアイデア
- カードを添える:プチメッセージや新郎新婦の名前を記載したカードを花束に添えると、特別感が増します。
- ドライフラワー加工キットをプレゼント:持ち帰った花をドライフラワーにできるセットを追加すると、さらに思い出を長く楽しめます。
お見送り時に会場装花をプレゼントする演出は、披露宴の華やかさと感謝の気持ちをゲストに伝える素晴らしい方法です。ただし、事前準備やゲストの配慮が重要です。花を通じて特別な思い出を贈りつつ、ゲストが気持ちよく帰宅できるよう心がけましょう。
結婚式のフィナーレを彩る感動的な演出として、装花のプレゼントを取り入れてみてはいかがでしょうか?しっかり準備をして、ゲストに喜ばれる特別なひとときを演出しましょう。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。