結婚式の衣装合わせ:花嫁の衣裳選びは誰と行く?

2025.02.14 /

当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、

新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。

よろしければ是非、ご覧くださいね!

アフターブーケ(ぶるーむ)

■本記事の監修■

当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、

特殊な押し花加工で永久的に保存をします。

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※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

アフターブーケ(ぶるーむ)

【ポイント】

結婚式場が決まったら、次に待っているのはウェディングドレス選び。多くの花嫁がこの瞬間を楽しみにしており、着るたびにワクワクと緊張が入り混じる時間です。しかし、実際に衣装合わせに行ってみると、「誰と行くのがベスト?」という疑問が浮かびがち。そこで今回は、花嫁の衣裳選びをより良い体験にするためのポイントをご紹介します。


1. 衣装合わせは誰と行く?

最も多いのは母や家族と一緒に行くスタイル。長年の好みを知っている存在だからこそ、的確なアドバイスをもらえます。また、新郎と一緒に行くケースも増えており、2人で気に入った衣裳を選ぶ時間は、思い出に残る特別なひとときになります。


2. 持ち物と服装のチェックリスト

事前に確認しておきたいのは「持ち物」と「服装」。ブライダルインナーやストッキングなど、試着しやすいものを着用していきましょう。また、動きやすく、着脱しやすい洋服が◎。お気に入りの小物やアクセサリーを持参すれば、イメージがより明確になります。


3. 衣裳選びのコツと注意点

たくさん試着することで、着心地や素材の違いが分かってきます。あれこれ悩む前に、普段から自分に似合うシルエットを把握しておくと◎。また、店舗によって取り扱うブランドやラインナップも異なるため、複数の店を比較するのもおすすめです。


4. 気になる「後悔しないため」のヒント

後悔を避けるためには、好きなスタイルと人気のデザインを上手にバランスさせることが大切。「他の人と被らないか」「実際に写真映えするか」なども考慮に入れて選ぶと安心です。さらに、決まった衣裳は写真に収めておくと、後で見返す際に役立ちます。


まとめ

衣装合わせは、人生の中でも特別な時間のひとつ。気に入った一着を見つけるためには、誰と一緒に行くかも重要な要素です。母や新郎、信頼できる友人と共に、楽しいひとときを過ごしながら理想のドレスに出会いましょう。そして何より、「大切な日を美しく迎えるための準備」として、心から楽しむことが何より大切です。

アフターブーケ(ぶるーむ)

彼、ママ、友人。花嫁の衣裳選びは誰と行く?

結婚式でまとう純白のウエディングドレスや白無垢。

楽しみな衣裳選びは誰と一緒に行く予定ですか?

彼も、お母さんも、友人も…みんなの意見を聞きたいけれど、スケジュールの都合上、何度も行くのはなかなか難しいもの。

そこで、今回は誰と一緒に行くと良いのか?どんなメリットがあるのか?についてご紹介します。

新郎新婦で

結婚するふたりで一緒にドレスを選ぶメリットは、ふたりの衣裳の雰囲気を合わせることができること。

「予定が合わず別々に選んだらふたり並んだ姿がちぐはぐだった…」なんてことにならないように、

1度はふたりで行くのもオススメです。

また、ブライダルフェアや打ち合わせの途中に行くこともできるので、

スケジュール調整がしやすいことも嬉しいポイントです。

写真撮影も可能なショップの場合、試着時の撮影をお願いしてあとからふたりで見返すのも楽しそうです。

新婦のお母さんと

お母さんは、昔からずっと花嫁の一番の理解者。

どれが似合うか率直な意見を聞かせてくれるはず。

和装を選ぶときも頼もしいアドバイザーになってくれるでしょう。

写真や動画をたくさん残しておけば、嫁ぐ前の素敵な思い出になります。

アフターブーケ(ぶるーむ)

新婦の姉妹と

花嫁と一緒に育った姉妹。

趣味も熟知してくれているため、何でも相談できる相手です。

友人と違い、お姉さんや妹なら気負わずに衣裳選びに誘えるのも良いところ。

年齢が近いので、ナチュラルなデザインやミニ丈など、今のトレンドにあった衣裳にもきっと賛成してくれるはずです。

モダンな衣装やカラードレスを選ぶときに誘ってみてはいかがでしょうか?

お友達や同僚と

仲の良い親友やセンスのいい友人。

親や姉妹にはない、自分と同じような目線でアドバイスをくれるのが嬉しいポイントです。

特に、最近結婚した友人がいるのであれば、「挙式で動きにくいから、ドレス丈をもっと短くしたかった」

「このドレスは写真撮影に映えるよ!」など、先輩花嫁としてのリアルな体験談を教えてくれるので、

きっと参考になるはずです。

友人に都合がつかず一緒に試着会場に行けない場合は、後日相談を。

試着写真をいっぱい撮っておいて、写真を見ながらカフェで相談に乗ってもらえば、話も盛り上がるでしょう。

ひとりでも心配しないで!

「両親は遠方に住んでいるし、彼も仕事で忙しい」という場合は、ひとりで参加してみるのも全く問題ありません。

専属のアドバイザーが相談に乗ってくれますし、なにより、何人もの花嫁を見てきたプロの目線のアドバイスを聞きながら、

心ゆくまで衣裳を選べますよ。

ショップスタッフに希望を伝えるスムーズな方法

効率よく衣裳を選ぶために必要なのが、目的をはっきりさせること。

ショップや衣装室、試着会に行く前に、ある程度好みをはっきりさせておくと◎。

雑誌やインターネットでドレスの画像を調べて「こんな衣裳がいいな」と思うものを集めておきましょう。

その画像を見せながら打ち合わせをすれば、スタッフに希望がすぐに伝わります。

いろんな人の意見を取り入れて

一生に一度の花嫁の晴れ舞台。衣裳選びも慎重に行いたいものですよね。

できれば様々な人の意見を取り入れて、納得のいく1着を選びたいものです。

そのためにも、早めに準備をスタートさせて同行する人を変えて何度も試着するのがオススメです。

写真撮影が可能なショップや衣裳室なら、正面だけでなくバックスタイルなど、

いろんな角度で写真を撮影しておくと後で確認する時に便利ですし、彼からもらった婚約指輪を着けていると、

結婚式当日のトータルバランスも確認することができますよ。

衣裳を決めるのは挙式の半年前くらいが良いとされています。

直前であわてることのないように、無理のない計画を立てておきましょう。

結婚式の衣裳選びは、誰と一緒に行くかで大きく変わります。

新郎新婦で行けば統一感が出ますし、母親や姉妹、友人と行けばそれぞれの視点からのアドバイスがもらえます。

ひとりで行く場合でも、プロのアドバイザーがしっかりサポートしてくれます。

重要なのは、自分の好みや希望をしっかり伝えることです。

いろんな人の意見を取り入れながら、納得のいく1着を見つけましょう。

挙式の半年前くらいには衣裳を決めて、余裕を持って準備を進めてくださいね。


■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語

ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です

お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。

けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、

おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。

そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。

フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、

愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。

枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい

そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。

フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

アフターブーケ(ぶるーむ)

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。

イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、

ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。

この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

アフターブーケ(ぶるーむ)

本物志向の花嫁の心を満たしたい。

そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。

とくに額の美しさにこだわり、

ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、

特注寸法で製作いたしました。

マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、

さらなる高級感を演出しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ
アフターブーケ(ぶるーむ)

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。

アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした

ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、

花嫁に一番人気のマウント装飾です。

ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、

サイズは2種類ご用意しました。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ
アフターブーケ(ぶるーむ)

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。

木の自然な質感を生かしたブラウンの額が

ブーケの華やかさを際立たせます。

すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど

ディテールにこだわりを散りばめています。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール
アフターブーケ(ぶるーむ)

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。

額とマットをブラックで統一したり、

あえて余白を生かすようコーディネートすることで、

花の色彩や輪郭を美しく描き出します。

インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

アフターブーケ(ぶるーむ)

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。

さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、

インテリア性の高い押し花アートです。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス
アフターブーケ(ぶるーむ)

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、

Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。

表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。

ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても

お楽しみいただけます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

アフターブーケ(ぶるーむ)

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、

木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、

写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。

どこにでも置けるスタンドタイプだから

飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして

活躍してくれます。

■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ
アフターブーケ(ぶるーむ)

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。

ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。

結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも

お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。

※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。


【まとめ】

■衣装合わせの本番、着るその瞬間を楽しむ

念願の結婚式に向け、まず最初に思い描くのは“理想のドレス”姿。衣装合わせはそんな夢を実際に着て形にする大切なイベントです。しかし、単に「ドレスを試着する」だけではありません。大きなポイントは、選ぶ瞬間と後に訪れるフォト撮影や式場での映えを意識することです。

■あれこれチェック!持ち物リスト

衣装合わせには、あれこれ必要なアイテムがあります。まずはブライダルインナーやメイク直し用のポーチ、ヘアピンなど忘れがちなものも前もってチェックしましょう。また、レンタル衣装を選ぶ場合は、その内容(交換回数や補正サービス)の違いも重要です。

■衣装の選び方と試着の回数

多くの花嫁は「初めて着るドレス」に心を躍らせながら、選び方に悩むもの。色味、シルエット、素材の違いを体感するためには複数回の試着が必要です。スタジオや衣装サロンを探す際には、試着回数や時間、料金体系をしっかり確認しておくと安心。一回だけでは理想のドレスとの出会いは叶わないかもしれません。

■ヘアやフォトのイメージも大切に

衣装だけでなく、ヘアスタイルやフォト撮影時のイメージも構想しておくと、より完成度が上がります。ドレスの背中の開き具合によってアップヘアが似合うか、胸元のデザインに合わせてネックレスはどうするか—そんな細部にも意識を向けることで、後悔しない一着になります。

■ゲスト視点での「似合う」重視

もちろん、自分の好みだけでなく、ゲストの目線も気にしておきたいところ。ゲストが見ても華やかで素敵だと感じてくれるデザインなら、当日の雰囲気も格上げされます。合わせた靴の高さや袖丈、肩の見せ方なども、合わせる小物と合わせてチェックしましょう。

■もらえるアドバイスは全部活かす

試着を重ねるごとに、解説してくれるスタッフや周囲の反応も貴重な情報源。「あれが良かった」「これが気になる」といった悩みも正直に伝えることで、より自分に合った提案がもらえます。以上のポイントを押さえれば、「あ、これだ!」と思える理想の一着に出会えるはずです。


衣装合わせは、人生でも特別な時間。もちろん楽しむ気持ちを忘れずに、事前準備をしっかりして、ベストドレスと最高の思い出を手に入れてください。

■当社BLOOM MAISONについて■

会社名:株式会社 ぶ.る.-む

本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13

東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F

岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10

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インスタグラム(押し花のお教室)※アフターブーケのスクール

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■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■

電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分

バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分

お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません

■当社BLOOM MAISONの概要■

“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”

人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。

そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、

とても素敵だと思いませんか。

当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。

ウエディングブーケや記念の花束など、

特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。

フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、

あなただけのアートを製作し、お届けします。

当社BLOOM MAISONの製作工程はこちらです