新郎から新婦へ手紙:感動的な内容を書くためのポイントと例文について解説します
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新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

■本記事の監修■
当社ぶ.る.-むは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社ぶ.る.-むはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

【ポイント】
披露宴は結婚式のハイライトと言える場面で、人生の中でも特別な一日だと思います。結婚式や披露宴の準備を進める中で、式場選びや家族とのやり取り、そして思い出に残る演出のアイデアをしっかりと考えることが大切です。本記事では、披露宴に向けた準備や演出のアイデアについて、役立つ情報を参考にしながらまとめていきます。
1. 披露宴の式場選び
結婚式場は、披露宴の舞台を決める大切な要素だと思います。まず、式場の雰囲気が自分たちのスタイルに合っているかどうかを確認するのをBLOOMはオススメします。人気の結婚式場には、美しい写真やムービー映像が撮れるロケーションが多く、後々結婚式の思い出として残ります。また、式場選びでは、家族や親族の意見も考慮することが大切です。結婚式はふたりだけのものではなく、家族とのつながりを感じる瞬間でもあるからです。
2. 事前の準備と演出
披露宴では、ゲストを迎えるためにしっかりと準備を整えることが求められます。例えば、前撮りやウェディングドレスの選定、そして写真やムービーの撮影などがその一部です。前撮りでは、特別なシーンを映像や写真として残せるので、披露宴当日にはあらかじめ撮影しておくと便利です。披露宴の際には、ふたりの思い出を語るムービーを流すのも一つのアイデアです。
3. プチギフトと演出アイデア
披露宴の際にゲストに渡すプチギフトは、会場を訪れたお客様への感謝の気持ちを表現する素晴らしい方法だとBLOOMは思います。最近では、シンプルでありながらもオシャレなデザインのものが人気です。アイデアとしては、お名前入りのアイテムやオリジナルメッセージを添えたギフトが感動を呼びます。プチギフトは小さなプレゼントであっても、ふたりの気持ちがしっかりと伝わるので、演出にも工夫を加えましょう。
4. 思い出を残すための演出
写真やムービーは、結婚式の思い出を残すために欠かせないアイテムです。特に、映像として残ると、その日を振り返ったときに感動が蘇ります。披露宴中に流すムービーや、ゲストと一緒に撮る記念写真は、時間が経っても大切な思い出となります。また、式場での演出にも工夫を加え、ゲストが楽しめるようにすることがポイントです。
※当社BLOOMでは、ブーケや花束を押し花アートで残すサービスを提供しています。ご興味のある方はホームページをチェックしてみてくださいね!
5. 結婚式の挨拶と感謝の気持ち
披露宴の挨拶では、両親や家族への感謝の気持ちをしっかりと伝えることが重要です。特に、お父さんやお母さんへの感謝の言葉は、ゲストにも伝わりやすく、感動的な瞬間を生み出します。挨拶の際には、ふたりの言葉で、心からの感謝を表現しましょう。
6. 結びとこれからの展望
披露宴の最後には、これから夫婦として歩んでいく決意を伝える場面が多くあります。結婚式は一つのスタートであり、ふたりの未来を語る重要な瞬間です。ゲストを迎えてから、感謝の気持ちを込めた言葉で締めくくると、温かい雰囲気に包まれるでしょう。披露宴は、単なるお祝いの場だけではなく、ふたりの新たな門出を迎える瞬間でもあります。
披露宴の準備は、家族やゲストに感謝を伝え、ふたりの新たなスタートを祝う大切な瞬間です。式場選びから、前撮り、プチギフト、演出に至るまで、全ての準備に心を込めて進めましょう。また、感謝の気持ちを伝える挨拶や思い出を残す写真・ムービーも、結婚式の大切な要素です。これらをしっかりと準備することで、素晴らしい披露宴となり、ゲストにも喜ばれることでしょう。

目次
新郎から新婦へ手紙:感動的な内容を書くためのポイント
結婚式で新郎から新婦へ手紙を読むサプライズは、
花嫁やゲストの心を温める特別な演出です。
しかし、
「どんな内容を書けばいいのか」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
本記事では、手紙の基本構成や感動を呼ぶ書き方、さらに具体的な文例をご紹介します。

新郎から新婦への手紙とは?
結婚式で読む手紙と言えば、花嫁が両親に宛てた感謝の手紙が一般的です。
しかし近年、
新郎が新婦に向けた手紙を読むサプライズ演出が注目を集めています。
この手紙は、新郎から花嫁への感謝と愛を伝えるとともに、
ゲストにも感動を届ける特別なプレゼントとなります。
さらに、結婚式が終わった後でも読み返すことができ、一生の思い出として残る点も魅力です。
では、どんな内容にすれば心に響く手紙になるのでしょうか?
以下に、手紙を書く際の構成例をご紹介します。

手紙の構成と書き方のポイント
1. 二人の出会いや思い出を振り返る
手紙の冒頭には、
二人が出会った頃や印象的なエピソードを取り入れるのがおすすめです。
具体的な出来事を描写することで、聞いているゲストにも二人の絆が伝わりやすくなります。
■例文:
「君と初めて会った日のことを今でも覚えています。あの日、君の笑顔がどれだけ素敵だったか、今も鮮明に思い出せます。」
2. 花嫁への想いを素直に伝える
次に、花嫁の魅力や自分にとっての大切さを率直に言葉にしましょう。
この部分は、感動を呼ぶ手紙の核となる箇所です。
■例文:
「君の優しさと明るさに、どれだけ助けられてきたか計り知れません。君のそばにいると、毎日が特別で幸せです。」
3. 未来への希望と締めの言葉
手紙の最後には、これからの結婚生活への希望や二人の未来への決意を込める言葉を添えましょう。
そして
「ありがとう」
「これからもよろしく」
といった感謝の言葉で締めくくると、手紙全体が綺麗にまとまります。
■例文:
「これからは君と一緒に、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。いつも支えてくれる君に、心からありがとう。」

感動を呼ぶ新郎から新婦への手紙の文例集
文例1:初心を振り返る
「君と初めて会った日のこと、あの時感じたドキドキは今でも忘れられません。
優しさに溢れる君に惹かれ、今こうして君と結婚できることを幸せに思います。
これからもずっと、君を大切にしていきます。」
文例2:感謝を伝える
「君の笑顔や優しさに、どれだけ救われてきたかわかりません。
どんな時も隣で笑顔でいてくれる君に、心からありがとう。
これからも一緒に、幸せな時間を重ねていこうね。」
文例3:未来への決意
「君と過ごす日々が、僕にとっての何よりの宝物です。
これからも笑顔を絶やさず、手を取り合いながら、温かい家庭を築いていきましょう。
君となら、どんな未来も明るくなると信じています。」
新郎から新婦への手紙は、結婚式を彩る感動的な演出の一つです。新婦への感謝の気持ちや、二人の未来への希望を綴ることで、式に深みと温かさを加えることができます。具体的なエピソードを交えつつ、誠意のこもった言葉で綴れば、一生の宝物となる手紙となるでしょう。

新郎から新婦への手紙!書き方のコツ
結婚式で新郎から新婦への手紙を読むのは、感動的なサプライズの一つです。
新郎が手紙を書く際のポイントと3つの文例をご紹介します。
感謝や愛情を言葉にする特別な瞬間を、心に残るものにしましょう。
手紙を書く際のポイント
1. 自分らしさを大切に
手紙は形式ばったものではなく、自分の言葉で書くことが大切です。
真剣さとユーモアを交えて、自分らしい表現を意識しましょう。
2. 具体的なエピソードを交える
二人の思い出や出来事を取り入れることで、手紙に温かみが生まれます。
特に感謝や愛情が伝わるエピソードを選ぶと良いでしょう。
3. 締めの言葉で感動を与える
最後は、「ありがとう」や「これからもよろしく」といった感謝の言葉で締めくくるのがおすすめです。
未来への希望を添えると、より感動的になります。

文例集:新郎から新婦への手紙
【文例1】オーソドックスで心温まる手紙
■例文:
〇〇さんへ
改めてこの場で、〇〇への感謝と気持ちを伝えたくて手紙を書きました。
サークルで出会ったあの日から5年、楽しいことも大変なことも一緒に乗り越えてきたね。
初めてのデートで見た花火、〇〇の浴衣姿が忘れられないほど綺麗で緊張したのを覚えています。
骨折で入院していたとき、毎日見舞いに来てくれた優しい〇〇に、どれだけ救われたかわかりません。
これからもずっと一緒に、温かい家庭を築いていきましょう。ありがとう、そしてよろしくお願いします。
〇〇より
【文例2】丁寧で深い愛情を伝える手紙
■例文:
〇〇さんへ
あなたと初めて出会ったのは、新入社員の研修会でしたね。その笑顔に一目ぼれした瞬間を、今でも鮮明に覚えています。
時には意見がぶつかることもありましたが、そのたびに真っ直ぐな姿勢を見て、ますますあなたを愛おしく思うようになりました。
あなたと結婚できたことが、僕の人生で最大の幸せです。これから二人で支え合い、笑顔あふれる家庭を築いていきましょう。
最後に、あなたを育ててくださったご両親に心から感謝します。〇〇さんを必ず幸せにします。
〇〇より
【文例3】ユーモアを交えた手紙
■例文:
〇〇へ
今日は特別な日なので、少し照れくさいけど手紙を書きます。
最初の出会いはバーベキュー大会だったね。お互いの趣味が合って意気投合したけど、実は俺、一目ぼれだったんだよ。
5年間、サーフィンに登山、たくさんの思い出を作ったね。〇〇は彼女であり親友みたいな存在で、ずっと一緒にいると毎日が楽しいよ。
これからもケンカしながらも笑顔を絶やさず、最高の家庭を築いていこう。こんな俺と一緒にいてくれて、本当にありがとう。
おじいちゃん、おばあちゃんになってもよろしくな!
〇〇より
新郎から新婦への手紙は、結婚式をさらに感動的なものにする、心温まる演出の一つです。新婦への感謝の気持ちや、二人の未来への希望を綴ることで、式に深みと温かさを加えることができます。具体的なエピソードを交えつつ、誠意のこもった言葉で綴れば、一生の宝物となる手紙となるでしょう。
■おすすめのアフターブーケ:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
アフターブーケは、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
アフターブーケ(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
アフターブーケは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
おすすめのアフターブーケ(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのアフターブーケ(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社ぶるーむにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
■当社ぶ.る.-むについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社ぶ.る.-むまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社ぶ.る.-むの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
私達ぶ.る.-むがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。