結婚式の主賓と乾杯の挨拶についてご紹介します。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

【ポイント】
人生最大のイベントともいえる結婚式。その中でも特に緊張感と責任感のある主賓と乾杯の挨拶。この大役を「誰に」お願いするか、そして「どうやって」依頼すれば失礼がなく、スムーズに準備できるのか。今回はその流れとマナーの基本を分かりやすくご紹介します。
① 誰に頼む?立場と関係性を見極めよう
まず考えたいのは、ゲストとして出席してくれる人の中で「ふたりとの関係」が深く、かつ信頼できる方。会社の上司や恩師、親族の中でも大切な存在で、主賓として話す立場にふさわしい方を選びましょう。
また、乾杯の挨拶は少しカジュアルな雰囲気でも大丈夫。エピソードを交えつつ、和やかな言葉で会場を温かく包む役割です。ここは「明るく話すのが得意」な友人や親戚がおすすめです。
② いつ、どうやってお願いする?タイミングと言葉が鍵
主賓・乾杯をお願いする準備は、披露宴の2~3か月前がベスト。事前にお互いの希望やイメージを相談し、依頼する方のスケジュールにも余裕を持って時間を確認しましょう。
依頼時の言葉選びはとても大切。メールやLINEでもいいですが、できれば直接または電話で「丁寧に」お願いするのがマナー。以下のような構成で伝えると好印象です:
「○○さん、私たちの結婚式場で主賓をお願いできませんか?」
「お祝いの言葉をお願いしたく…」
「当日の流れや内容は後日改めてご相談します。」
③ NGなパターンと注意ポイント
NGなのは、ギリギリに依頼したり、断りづらい状況でお願いすること。余裕を持って準備できるようコントロールしましょう。
断られた場合は「ありがとうございます」と、次の候補を考えつつスマートに切り替えを。感謝を忘れずに。
■まとめ:心のこもった依頼が心地よい式を作る
マナーや形式ばかりにとらわれず、「ふたりにとってのベストな人」を選び、「感謝の気持ちを込めて」お願いすることが成功のカギ。ゲストへ伝えるべき言葉は、”お祝い”と”安心感”。その一言が、会場の空気をやわらかく、温かく変えてくれるはずです。
最後に…あなたの式が素敵なエピソードで満ちた、心に残る一日となりますように。✨
結婚式の主賓と乾杯の挨拶、誰に頼む?どうやって頼む?
披露宴の冒頭に行われる主賓の挨拶と乾杯の挨拶。
誰に、どうやって頼むか悩む方も多いでしょう。
この記事では、主賓と乾杯の挨拶について、一からご紹介します。

主賓は誰に頼む?
結婚式には様々な人を招待しますが、主賓は特に重要な招待客です。
主賓は両家で1人ずつ、職場で最も役職の高い人や恩師などに依頼するのが一般的です。
身内の結婚式では、年長の親戚に頼むことも問題ありません。
主賓には披露宴の冒頭で一言挨拶をしてもらいます。
両家の主賓がそれぞれ挨拶するのが一般的です。
乾杯の挨拶は誰に頼む?
披露宴では主賓の挨拶に続いて乾杯へと移ります。
その際、両家を代表して1名が乾杯の挨拶を行います。
職場の直属の上司やお世話になっている先輩にお願いするのが良いでしょう。
少人数のウェディングでは、新郎の主賓が挨拶をし、新婦の主賓が乾杯の発声をするなど、臨機応変に対応できます。
いつ頼むのがいいの?
主賓も乾杯の発声をする人も、結婚の報告をする時に依頼するのが望ましいです。
結婚が決まったことに加え、結婚式への招待と主賓としての出席、または乾杯の発声をお願いしたいことを伝えます。
基本的には実際に会ってお願いするのが良いですが、遠方の場合は電話や手紙でも構いません。
依頼のタイミングは、結婚式の6カ月前が目安です。
断られた場合は無理強いせず、他の候補を考えましょう。
頼む際のセリフ例
以下に、頼む際のセリフの例を紹介します。
主賓をお願いする場合
このたび結婚することになりました。●月●日に■■ホテルで結婚式を行う予定です。いつもお世話になっております▲▲部長には、ぜひ主賓としてご出席頂きたく、その際に一言ご挨拶をいただけると有り難いです。どうぞよろしくお願い致します。
乾杯の挨拶をお願いする場合
このたび結婚することになりました。●月●日に■■ホテルで結婚式を行う予定です。○○課長には、乾杯のご発声をお願いしたく思っております。いつも朝礼でお話しいただくように、ウィットに富んだスピーチで披露宴のスタートを盛り上げていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
理由を添えてお願いすると、相手も納得して引き受けやすくなります。
結婚式後のお礼
依頼が成功したら、スピーチの持ち時間や内容についても伝えましょう。
主賓挨拶、乾杯の挨拶ともに3〜5分程度が適切です。
招待状を送る際には、「当日は披露宴でのご祝辞をいただきたく、よろしくお願い申し上げます」と記したカードを添えると良いです。
また、お礼も忘れずに。主賓と乾杯の発声をする人には、お車代として1万円をお渡しするのが一般的です。
遠方から来る場合は、交通費をプラスした金額にします。
お金はご祝儀袋に入れて用意し、受付の担当者から目立たないように渡してもらいましょう。
結婚式終了後は、改めて電話などで感謝の気持ちを伝え、スピーチの内容について触れると、相手も喜んでくれるはずです。
結婚式の主賓と乾杯の挨拶の依頼は、慎重に行いましょう。
プロポーズ後に親への挨拶を済ませたら、結婚の報告とともに依頼を行います。
主賓には職場の上司や恩師、乾杯の発声は親しい先輩にお願いするのが一般的です。
依頼するタイミングは結婚式の6カ月前が目安。
お礼や感謝の気持ちを伝えることも忘れずに、ふたりで協力して素敵な結婚式を実現しましょう。

■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【まとめ】
結婚式における主賓挨拶と乾杯挨拶は、ゲストの心をつかむ大切な演出です。招待されたゲストの中でも特に注目が集まるこのシーン、誰に頼むべきか、どのような言葉がふさわしいのか、悩むカップルも多いはず。ここでは自分たちの思いをしっかり伝えるために、お願いする相手の選び方や話し方、注意点までを解説します。
■主賓挨拶の役割と依頼する相手
主賓挨拶は式の最初に行われることが多く、格式あるあいさつが求められます。会社の上司や恩師など、ふたりにとって「付き合いが深く信頼のおける人」にお願いするのが一般的です。学生時代の恩師なども候補になるでしょう。
お願いする際には、事前に丁寧に趣旨を説明し、時間の都合や内容の希望などを相談するのがマナーです。突然のお願いは失礼にあたるので、余裕を持ってお願いしましょう。
■乾杯挨拶の選び方とポイント
一方、乾杯挨拶は披露宴の雰囲気を明るくする役割があり、少しカジュアルな印象でも問題ありません。友人代表や親族の中でも明るく朗らかな性格の方にお願いすると、場が和やかになります。
挨拶の中にはふたりのエピソードを交えた話や、お祝いの言葉を短くまとめるのがコツです。一番大切なのは、ゲストみんなが「いい式だった」と思えること。笑いや感動を呼ぶようなメッセージが印象的です。
■NGな頼み方と注意点
形式にこだわりすぎて、自分たちらしさを失ってしまう
「この人なら断らないだろう」と安易に決める
主賓挨拶と乾杯挨拶を同じ人に頼む
こうしたミスを避けるためにも、「どんな式にしたいか」という二人の思いを共有し、適切な方にお願いすることが重要です。
■まとめ
主賓挨拶も乾杯挨拶も、式を締める大切なパート。だからこそ、お願いする側も、される側も心地よく迎えられるように、必要な情報を伝え、もらった挨拶にはきちんと感謝を伝えましょう。話し手の人柄や関係性、会場の場にふさわしいトーンを意識して、最高の披露宴を作り上げてください。
あなたの結婚式が、ゲストとともに笑顔と感動で満ちた一日になりますように。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。