花嫁の和装の種類:白無垢・色打掛・引き振袖の種類を解説いたします。
当社BLOOM MAISONのインスタグラムでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

結婚式や前撮りの衣装として、和装を選ぶカップルが増えています。
和装は日本の伝統を感じさせ、花嫁と花婿に落ち着いた印象を与えます。
しかし、現代の日常生活では和装を着る機会が少なく、
どのような種類があるのか、髪型はどうすれば良いのかと悩むことが多いでしょう。
ここでは、結婚式や前撮りに適した和装と髪型について詳しく解説します。

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

花嫁の和装の種類
一口に「和装」といっても、花嫁の和装にはさまざまな種類があります。
理想の結婚式のイメージに合わせて、以下の和装の種類を参考にしてみてください。
白無垢
白無垢は、全ての装飾が白で統一された最も格式高い和装です。
特に神前式などの伝統的な結婚式で多く選ばれています。
白無垢は、帯や掛下、小物なども白で統一され、清廉な美しさを引き立てます。
刺繍には金銀の糸が使われることもあり、上品な華やかさが加わります。
色打掛
色打掛は、鮮やかな色彩と豪華なデザインが特徴の和装です。
赤や緑、パープル、黒など多彩な色が用いられ、鶴や松、花などの伝統的な模様が描かれています。
色打掛は、華やかでインパクトのある衣装を好む花嫁に最適です。
また、髪型のアレンジも自由度が高く、式のテーマや個人のスタイルに合わせやすいのも魅力です。
引き振袖・振袖
引き振袖と振袖は、結婚式で人気の高い和装の一つです。
振袖は未婚女性の正装であり、結婚式が最後に着用できる機会となります。
引き振袖は、通常の振袖よりも袖が長く、優雅で落ち着いた印象を与えます。
大人っぽい雰囲気や上品さを求める花嫁におすすめです。
また、引き振袖や振袖は、洋風の髪型とも組み合わせやすく、自由なアレンジが楽しめます。

■花嫁衣装の小物について
花嫁の和装には、扇子(末広)やかかえ帯など、さまざまな意味を持つ小物が使用されます。
扇子は末広がりに幸せが続くことを願い、かかえ帯は昔、裾をかかえるために使われていたものの名残です。
その他にも、護身用の短剣(懐剣)や化粧ポーチ(箱迫)など、意味を持つ小物が多く用いられます。
これらの小物が、花嫁の装いにさらに深い意味と美しさを加えます。
花嫁の和装には、白無垢、色打掛、引き振袖・振袖といったさまざまな種類があり、それぞれに独自の魅力があります。
白無垢は最も格式が高く、神前式にふさわしい清らかな美しさを持ちます。
色打掛は華やかな色彩とデザインで、豪華な結婚式にぴったりです。
引き振袖・振袖は優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出し、洋風の髪型とも相性が良いです。
また、和装に用いる小物にはそれぞれ意味があり、衣装全体に深い意味と美しさを加えます。
自分の理想の結婚式を実現するために、これらの情報を参考にして、最適な和装を選んでください。

花婿の和装の種類
花婿の和装は主に2種類あり、花嫁の和装に比べると選択肢は少ないですが、それぞれに特徴があります。
具体的な和装の種類とその特徴を見ていきましょう。
黒五つ紋付き羽織袴
黒五つ紋付き羽織袴は、花婿の和装として最も格式が高いものです。
特に神前式などの伝統的な結婚式でよく選ばれます。
この衣装は、家紋が五つ付いているため「五つ紋」と呼ばれ、最も厳粛な場にふさわしい装いです。
最近では、家紋をシール感覚で貼り付けるタイプもあり、手軽に高級感を演出できます。
色紋付き羽織袴
色紋付き羽織袴は、黒以外の色が豊富に揃っているタイプの紋付き袴です。
紺、グレー、白などのバリエーションがあり、花嫁の和装の雰囲気に合わせやすいのが特徴です。
ただし、神前式では色紋付き羽織袴が認められない場合もあるため、事前に確認が必要です。
もし神前式で着用できない場合でも、前撮りや他のスタイルの結婚式で活用することを検討してみてください。

和装における髪型の種類
■花嫁の髪型
和装に合う髪型としては、伝統的な日本髪や文金高島田のかつらが一般的です。
白無垢には綿帽子や角隠しがよく似合います。
しかし、必ずしも伝統的な髪型にする必要はなく、洋風の髪型と組み合わせることで、現代的でおしゃれな印象に仕上げることも可能です。
洋髪の場合、生花やかんざしを使って華やかさをアップするのもおすすめです。
結婚式で和装を選ぶカップルは、衣装の種類や適した髪型を事前に理解しておくことが大切です。
特に神前式などの厳粛な場では、選んだ衣装が適しているかどうかを確認する必要があります。
花婿の和装には、格式高い黒五つ紋付き羽織袴や、カラーバリエーション豊かな色紋付き羽織袴があり、どちらもそれぞれの魅力があります。
また、花嫁の髪型も伝統的なものから現代風のアレンジまで多様に選べます。
二人の理想に合った和装を選び、特別な日を素晴らしい思い出にしてください。
■おすすめのフォーエバーフラワー:押し花額のご紹介(株式会社ぶるーむ)
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)は、色あせることのないおふたりの愛の花の物語
ウエディングブーケやプロポーズのお花は、人生にとって特別な象徴です
お花もあなたも生き物。やがて風合いが増すのが自然でしょうか。
けれども、ブーケに宿った記憶が、いつまでも美しいなら、
おふたりの愛も輝きを失うことはないかもしれません。
そんな想いから、私達ぶるーむは創業いたしました。
フォーエバーフラワー(特別なインテリア)に目をやると、
愛おしい人を想う気持ちが生き生きと蘇ってきます。
枯れることのない愛の花の物語が、大切な人との絆をずっと支えてほしい
そう願いながら私達は、アフターブーケをお作りしています。
フォーエバーフラワーは、おふたりの心の中にあるものです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ボヌール

創業当時から多くの花嫁に支持されてきたデザインです。
イタリア製の上質なマーブル紙と手彩色の華奢なラインを組み合わせ、
ブーケの世界観にふさわしい装飾をご提案いたします。
この装飾を完璧に施せる職人は数少なく、まさにぶるーむを代表する作品といえます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ブリエ

本物志向の花嫁の心を満たしたい。
そんな気持ちから生まれた贅沢なスタイルです。
とくに額の美しさにこだわり、
ヨーロッパの建築物を思わせる意匠の額は、
特注寸法で製作いたしました。
マット紙の縁はウッドフィレライナーで装飾し、
さらなる高級感を演出しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):アンジュ

シンプルかつタイムレスな上質感が漂う白木の額。
アンジュSでは、繊細なレースのような羽をデザインした
ぶるーむオリジナルのフェザーマットは、
花嫁に一番人気のマウント装飾です。
ブーケの大きさに合わせてお選びいただけるよう、
サイズは2種類ご用意しました。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ショコラ

玄関やリビング、ベッドルームと、どんなテイストのお部屋にも飾りやすい押し花アートです。
木の自然な質感を生かしたブラウンの額が
ブーケの華やかさを際立たせます。
すっきりとした印象でありながら、ダブル使いのマットなど
ディテールにこだわりを散りばめています。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ノアール

押し花をよりアーティスティックに表現したシックなスタイルです。
額とマットをブラックで統一したり、
あえて余白を生かすようコーディネートすることで、
花の色彩や輪郭を美しく描き出します。
インテリアとして長く愛せる、特別館のあるデザインです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):エクラ

ヨーロピアンスタイルを意識して創作した新しいコレクションをお届けします。
さりげなく置くだけで空間の雰囲気がグレードアップするような、
インテリア性の高い押し花アートです。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):シャンス

アルバムのようなブックタイプの押し花アートは、
Smile DCとのコラボレーションにより誕生したもの。
表紙にはオリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、
同じ装飾のボックスに収納してお届けいたします。
ボックスは壁に掛けてウォールアートとしても
お楽しみいただけます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):ウブリール

ウエディングブーケや記念日に贈られた花束を押し花アートにして、
木製でありながら貝殻を思わせる光沢感が美しい見開きの額は、
写真や結婚証明書と一緒にディスプレイできます。
どこにでも置けるスタンドタイプだから
飾る場所を選ばず新生活の素敵なスタイリングアイテムとして
活躍してくれます。
■おすすめのフォーエバーフラワー(押し花額):プティ

ご両親やご友人など、感謝の気持ちを伝えたい方に幸福のおすそわけを。
ひとつのブーケを3つの額に分けてデザインいたします。
結婚式の記念品として、またオシャレなギフトとしてどなたにも
お喜びいただける可愛らしい押し花アートです。
※当社BLOOM MAISONにて製作をするアフターブーケは、フォーエバーフラワー(押し花アート)と表現します。
【まとめ】
古来より「純潔」を象徴する着物スタイル。全体が清楚な白一色で、挙式では花嫁の凛とした佇まいが引き立ちます。金銀や唐草模様の刺繍が内側に施されており、白地だからこその奥深い美しさが魅力。和の伝統を感じ、神社での挙式や厳かな雰囲気が好きな方におすすめです。
🎨 色打掛(いろうちかけ)
華やかな柄とカラーが特徴のフォトジェニックな一枚。赤やピンク、ゴールドをベースに、鳳凰や花々が大胆に描かれています。撮影映え抜群で、披露宴やフォトセッションにぴったり。白無垢から色打掛に「掛け替え」して印象をガラリと変える演出も人気です。
👘 引き振袖(ひきふりそで)
大振りの袖を引きずるように着る優雅なスタイルで「和ドレス」とも呼ばれます。豪華な刺繍や絞りが施されており、衣裳としても一級品。裾に掛かる長さによって、舞台ドレスのようなエレガントさを演出します。親戚や年配のゲストからの祝福を受けやすく、大人花嫁におすすめです。
■レンタル vs 購入?和装レンタルのプラン
和装は高価なため、まず検討したいのがレンタルサービス。店舗によっては「白無垢+色打掛+引き振袖」のセットをお得に借りられ、料金内訳も明示されている安心仕様。着付けやヘアメイクがセットになったプランで、当日の流れもスムーズ。成人式や七五三の経験から、和装の魅力に気付いているなら、試す価値大です。
■和装選びのガイド&チェックリスト
ブランドや店舗の実績とレビューを相談しながら選ぶ
柄やカラーは肌色やイメージに合わせて
着付けの時間・小物の貸し出し有無を確認
フォトプラン込みなら、写真映えするシーンを事前にリクエスト
神社挙式や洋装ドレスとのコーディネートもポイント!
■まとめ:自分らしい一着を見つける
伝統美を極めた白無垢、個性と華やかさが際立つ色打掛、優雅でエレガントな引き振袖。いずれも花嫁姿を魅力的に彩る選択肢です。レンタルなら費用を抑えつつ、和装の本格的な美しさを味わえるプランも充実。ガイドに沿って、自分らしい和装を見つけてください。和の装いで迎える結婚式は、まるで物語の一場面。写真にも記憶にも、美しく刻まれることでしょう。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。