当社BLOOM MAISONのインスタグラム、TikTok、YouTubeでは、
新郎新婦様のブーケや花束をご紹介しています。
よろしければ是非、ご覧くださいね!

■本記事の監修■
当社BLOOM MAISONは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。
花嫁様が結婚式で使った生花の花束やプロポーズの花束を、
特殊な押し花加工で永久的に保存をします。
※当社BLOOM MAISONはアフターブーケをフォーエバーフラワー(永遠に咲き続ける花束)と表現します。

ペッパーベリー(和名:コショウボク/学名:Schinus molle)の代表的な花言葉は、「輝く心」「熱狂」「情熱」です。
これらはいずれもポジティブな意味合いで、贈り物やブーケにぴったりの言葉です。
目次
花言葉が持つ象徴的な意味
輝く心
輝く心は、開花から実に変化する過程が「純粋な心の輝き」を連想させることから生まれました。
この変化の美しさは、新たな門出や人生の節目にふさわしく、ウェディングブーケなどに使われるのも納得です。
※当社BLOOM MAISONはブーケや花束を押し花アートにしてお届けしております。
熱狂
熱狂という言葉は、花も実も小さな粒が密集しており、
まるで情熱に燃える熱気を思わせる姿から由来しています。
また、原産地ペルー・ブラジルの「灼熱の大地」で育つイメージも影響しています。
情熱
情熱は、過酷な環境下でも豊穣な実をつけるペッパーベリーの生命力が、
そのまま花言葉として表現された結果です。

■色による意味の違いはある?
ペッパーベリーはピンク色と白色の実がありますが、色別の花言葉の違いはありません。
実はナチュラルカラーのほか、ゴールドやシルバーなどに加工されて流通しており、
インテリアやアレンジ用途でも広く活用されています。
■恐い・ネガティブな花言葉はある?
ペッパーベリーにネガティブな意味合いは一切ありません。
「情熱」や「熱狂」もポジティブに捉えられるので、安心して贈ることができます。
■豆知識:中世ヨーロッパでの由来・使われ方
中世ヨーロッパでは、男性がプロポーズの際に野花を差し出し、
女性は受け取る代わりに小さな花を胸ポケットに挿して返事をしたそうです。
その際、ペッパーベリーの赤い実は幸せや祝福の象徴として添えられていたといわれています。
ペッパーベリーは、純粋で輝く心、燃えるような熱狂、生きる力強い情熱という花言葉を持つ魅力的な植物です。
開花から実になるまでに半年以上かかる変化は、「心の成長」「人生のステップ」を象徴し、ウェディングや記念日のギフトとしても最適。色の違いによる意味の変化はないため、用途に応じてピンクや白、あるいはペイント加工されたものを自由に選べます。

真逆の花言葉を持つ花とは?
アジサイは、「冷淡」「冷酷」「冷たい心」といったペッパーベリーと対照的な花言葉を持ちます。
また、レタスにも「冷淡」という意味があるため、贈る際には注意が必要です。
英語圏でのペッパーベリーの花言葉
英語圏でも、ペッパーベリーは「熱狂」(enthusiasm)や「情熱」(passion)という意味合いで使われます。
原産地・南北アメリカおよびペルーは、古くから祭りや音楽、スポーツが盛んで、情熱的な文化が根付く高温多湿な気候です。
灼熱の大地に映える鮮やかな実の姿から、これらの花言葉が生まれたと考えられます。
■ペッパーベリーは誕生花?
ペッパーベリーは、11月27日の誕生花に選ばれています。同日はパンジーやジャスミン、ハボタンなども誕生花です。
名前の由来を紐解く
■英名と学名
英名のPeruvian peppertree(ペルビアン・ペッパー)は、原産地ペルーに由来します。
学名Schinus molleも、ペルー語の「mulli(木)」が語源といわれています。
■和名(コショウボク)と別名
和名は胡椒木(コショウボク)。鮮やかなピンクの果実が胡椒に似ていることから名付けられ、
ピンクペッパーとしても知られています。
店頭では乾燥+塩漬けされたものが多く、料理やクリスマス飾りにも活用されます。
■料理や装飾としての活用
ペッパーベリー(ピンクペッパー)は、スパイスとして使用されるほか、
押し花アートやクリスマスリースの素材としても人気です。
乾燥させることで保存性が高まり、ギフトやインテリアアイテムとしても長く楽しめる点が魅力です。
ペッパーベリーは、「熱狂」「情熱」を象徴するエネルギッシュな花ですが、同時に“輝く心”という純粋で温かいイメージも持ちます。そのため、英語圏でも「enthusiasm」「passion」というポジティブな花言葉で親しまれています。11月27日の誕生花としての存在感もあり、贈り物や装飾用としての価値が高いのも魅力。和名の胡椒木やピンクペッパーという呼び名から、料理やクラフト素材としても活躍し、用途に応じて楽しめます。ネガティブな意味がないため、安心して使用/贈呈できる花として非常におすすめです。乾燥後も美しさを保つため、押し花アートとしての活用もぜひ検討してください。

ペッパーベリーってどんな木?
南北アメリカ、特にペルーのアンデス砂漠地帯に自生する常緑樹で、ウルシ科スキヌス属に属します。
枝からは直径3mm程のピンク色の丸い実が房のように垂れ下がり、ほのかな胡椒の香りを漂わせます。
最長20mにもなる高さで、主に秋(10~11月)に開花し、実の花持ちはおよそ2週間。
乾燥やハーバリウム材としても年中出回る人気の植物です。
料理&インテリアへの活用法
ペッパーベリーは、スパイスとして料理の彩りに使われるだけでなく、
押し花アートやハーバリウムの花材としても重宝されます。
乾燥処理することで保存性が高まり、ギフトやインテリアとして長く楽しめる点が魅力です。
花風水で読み解く色と飾り方
■花風水の基礎知識
花風水は中国発祥の「陰陽五行説」をベースに、花の色と配置によって人の運気(気)を調整する術です。花は「木・火・土・金・水」のエネルギーを象徴し、色や飾る方向との相性が重要です。
■おしゃれと風水を両立するヒント
ドライタイプのペッパーベリーを使う際は、ほこりや湿気を避けてこまめに掃除することが重要です。風水では清潔な状態が運気アップの基本とされます。
■ドライではなく生花を選ぶべき?
花風水の観点からは生花の方が断然効果的とされています。
ドライフラワーは「死」のイメージを伴うため、生花に比べると気の浄化力が劣るとされます。
可能であれば定期的に生花に替えることをおすすめします。
ペッパーベリーは、ピンクの小さな実とほのかな胡椒の香りが特徴の南米原産の常緑樹です。秋に咲き、調理材やドライフラワー、ハーバリウム材として年中流通しています。風水では色と方角で気を整え、北にはピンクやオレンジで愛情運、北東には赤や白で厄除け・健康運、東南には恋愛運、南や西には家族運や金運アップを期待するなど、方位に応じた色選びが重要。ドライを使うなら清潔さを保つことがポイントですが、本来は生花が最も風水的に効果的です。インテリアとしての美しさと開運効果を兼ね備えた植物として、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ペッパーベリーは幸運を招く「癒しの花」
「輝く心」「熱狂」「情熱」というポジティブな花言葉を持つペッパーベリーは、
ただ美しいだけでなく、人々の心に希望やエネルギーを与える“幸福の象徴”です。
リースやドライフラワーとして飾られることが多いですが、生花のまま飾りたいという方も少なくありません。
飾り方のコツと注意点
ペッパーベリーの果実は非常に繊細で、生ける際には果実が落ちやすく、
一定期間で枯れてしまうことを理解しておきましょう。
ただし風水的には、「花が枯れる=悪い気を吸い取った証」とされ、
浄化のサイクルとして非常にポジティブな現象です。
花が持つエネルギーに注目
日常に疲れていたり、心が沈んでいる時には、ペッパーベリーをたっぷりと部屋に飾ることで、
空間のエネルギーが柔らかく整い、心のバランスを回復させてくれることがあります。
特に、赤やピンクの果実は「活力」や「愛情」を引き寄せるとされ、
風水においても吉とされる色です。
■ペッパーベリーのある空間が生み出すもの
ペッパーベリーを飾ることで、室内の「気」の流れを整えるとともに、
住む人の心にも穏やかな変化をもたらしてくれるでしょう。
まるで花が住人の心の動きを感じ取り、そっと寄り添ってくれるような存在感を放ちます。
ペッパーベリーは、その愛らしい見た目と「輝く心」「情熱」といった前向きな花言葉が象徴するように、幸せを運んでくれる特別な存在です。果実が落ちやすく、やがて枯れるという性質も、風水では「悪い気を取り除き、良い気を呼び込む」自然なサイクルとしてとらえられます。生花でもドライでも、心の状態や住環境に合わせて自由に飾ることで、空間に調和と癒しを与えてくれるでしょう。日々の生活にペッパーベリーを取り入れることで、心と空間がほんの少し軽やかになるかもしれません。
【まとめ】
秋から冬にかけて出回る可愛い実もの、「ペッパーベリー」。その名前を聞くだけで、カラフルな色合いとほのかなスパイシーな香りが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。この植物には「情熱」「熱狂」「輝く心」といったポジティブな花言葉が込められており、ギフトやアレンジメントとしても高い利用価値があります。
その魅力は、単なる飾りだけではありません。風水やインテリアとしての利用だけでなく、食材や香辛料としての商品価値も持つ点が注目されています。特に、ドライフラワーとしての検索人気が高く、SNSでも多数の方法が共有されています。
花言葉の由来は南米の乾燥地帯での生命力にあり、「厳しい期間を越えて実を結ぶ姿」が多くの人の心を惹きつけています。飾る方法も豊富で、季節のインテリアとしても、心を癒すツールとしてもぴったりです。
ペッパーベリーを自宅で楽しむなら、オンラインショップの利用規約や特定商取引法にしっかり目を通し、信頼できるサイトを選ぶことが大切です。購入の際は、表示された内容をしっかり見て、季節に合った色や形を選びましょう。
また、家族や友人と一緒に飾り付けをする時間も、心の豊かさにつながります。お気に入りのアレンジで、ペッパーベリーの魅力を存分に引き出してください。
■当社BLOOM MAISONについて■
会社名:株式会社 ぶ.る.-む
本社:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2丁目3−13
東京アトリエ:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-11-3 3,4,5F
岡山アトリエ:〒703-8247 岡山県岡山市中区さい東町2-2-10
インスタグラム(押し花のある暮らし)※押し花のお教室のご案内
■当社BLOOM MAISONまでのアクセス■
電車:
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩3分
バス:
渋谷から東急バス渋11などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
二子玉川から東急バス渋12などで、駒沢大学駅前下車、徒歩3分
お車:
246を用賀方面へ、駒沢大学駅交差点で右折して100m
※駐車場はございません
■当社BLOOM MAISONの概要■
“あなたにとって特別なお花をどんな風に残したいですか”
人生の美しい記憶にアートにかえて、永遠に残す。
そのとき感じた幸福の象徴として、ずっとそばに置いておけたなら、
とても素敵だと思いませんか。
当社BLOOM MAISONがお届けするのは、そんな一生の価値を持つ宝物です。
ウエディングブーケや記念の花束など、
特別に愛おしい花々を世界にひとつの押し花アートとして生まれ変わらせます。
フォーエバーフラワー(アフターブーケ)として、
あなただけのアートを製作し、お届けします。