新郎謝辞とは?基本的な構成を例文付きでご紹介

2024.06.26 / Bloom

新郎謝辞とは?基本的な構成を例文付きでご紹介します。

結婚式の大切な演出のひとつに「謝辞」があります。

披露宴の締めくくりとして、ゲストや家族への感謝の気持ちを伝える重要なスピーチです。

今回は、新郎の謝辞の基本的な構成や留意点、成功させるコツをご紹介します。

何を伝えたら良いのかわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

アフターブーケ(ぶるーむ)

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ぶるーむは、ウエディングブーケやプロポーズ花束の保存加工(アフターブーケ)の専門会社です。

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新郎の謝辞の基本構成

謝辞とは、結婚式や披露宴で新郎が出席者に感謝の言葉を述べるスピーチです。

謝辞は、出席者や家族への感謝の気持ちを伝えるだけでなく、ふたりの結婚に対する意志や今後の抱負を表現する機会でもあります。

導入

導入部分では、結婚式や披露宴に出席してくれたゲストに対して感謝の言葉を述べます。

例: 「本日はご多用の中、私たちの結婚式にご出席いただき、誠にありがとうございます。

このような盛大な式が挙げられたのも、皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。」

本題

本題では、新郎新婦のエピソードや結婚生活の抱負を述べます。

例: 「私たちは友人の紹介で出会い、共通の趣味を通じて親しくなりました。

これからもお互いを支え合い、笑顔が絶えない家庭を築いていきたいと思います。」

結び

結びでは、今後のご指導・ご支援のお願いとゲストへのお礼の言葉を述べます。

例: 「未熟な私たちですが、これからも温かいご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。本日は本当にありがとうございました。」

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新郎謝辞で留意したいポイント

謝辞はお礼を述べるだけでなく、ゲストへの配慮も必要です。

以下のポイントに留意しましょう。

天気が悪い場合

天気が悪い日は、結婚式場に来るのも大変です。

導入や締めの挨拶で「足元が悪い中、ありがとうございました」と伝えましょう。

遠方から来てくれた方がいる場合

遠方からのゲストには「遠方よりご出席いただき、誠にありがとうございます」と感謝を伝えましょう。

パートナーとの出会いを語る場合

出会いのエピソードを語る際は「知り合いの紹介」や「共通の趣味を通じて」など、理解されやすい言葉を使いましょう。

忌み言葉を避ける

結婚式にふさわしくない「忌み言葉」は避けるようにしましょう。例えば「別れる」「悲しい」などの言葉は使用しないようにしましょう。

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新郎謝辞を成功させるコツ

謝辞を成功させるためのコツをご紹介します。

2分程度の文章でまとめる

謝辞は長すぎないようにしましょう。目安として2分程度、600文字前後にまとめると良いです。

はっきりと喋る

人前で話すことに慣れていないと緊張して声が小さくなることがあります。口を大きく開けて、はっきりと喋るようにしましょう。

目線はゲストに向ける

メモを準備しても良いですが、ずっとメモを見ながら話すのは避けましょう。感謝の気持ちを伝えるために、できるだけ目線をゲストに向けるようにしましょう。

まとめ

謝辞は、結婚式に出席してくれたゲストに感謝の気持ちを伝える重要なスピーチです。基本的な構成を意識し、自分たちらしい文章でまとめましょう。また、忌み言葉や重ね言葉に気をつけ、しっかりと準備をして素敵な思い出に残る結婚式にしましょう。

 

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