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【ぶるーむ発祥の WITH PHOTO・ウィズフォト】 写真と押し花を残す

2022年02月01日 / Bloom

皆さんこんにちは。

新しく始まった 2022 年もあっという間に 1 ヶ⽉が経過し、

2⽉が始まりましたがいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 

久しぶりの Blog-ブログになりますが、

今年も皆様にとって⽿寄りな情報をこの場をお借りしてお伝えできたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

 

ぶるーむでは年始に、恒例の少し⻑めの冬休みをいただき、スタッフは久しぶりにゆっくりと過ごせたようです。

そのため充電満タンになり、新年早々創作意欲に溢れ、活き活きとプレスフラワー(押し花)のお仕⽴てに邁進しております。

 

寒さもだいぶ本格的になり、⾵邪も流⾏り始めているので、

どうぞお⾝体にはくれぐれもご⾃愛ください。

ちなみに私がこの時期、体調を管理する上で気をつけていることは「湿度」です。

ちなみにコロナウイルスをはじめウイルス感染症が成⽴しやすい環境があるそうです。

それは、15 度以下の低い気温と、40%以下の低い湿度だそうです。

それを避けるためには、室温 22 度〜26 度、湿度は 50〜60%が必要だそうです。

ぜひ良かったら⼼がけて、⾵邪予防に役⽴ててみてください。

 

それでは、本⽇は久しぶりに昨年ぶるーむ Blog-ブログで⼤好評でした、

ぶるーむ「⼈気商品」を取り上げてみたいと思います。

 

今回注⽬するのは【ぶるーむ発祥の WITH PHOTO ウィズフォト】です。

記念の写真と⼀緒に収められるスタンドタイプの2種類の商品。

 

誕⽣秘話から活⽤⽅法まで、詳しくご紹介させていただきますので、ぜひ商品選びに役⽴ててみてください。

本日の目次

【ぶるーむ発祥の WITH PHOTO・ウィズフォト】 で写真と押し花を残す

  1. 今から 20 年前、ぶるーむで誕生した「WITH PHOTO・ウィズフォト」
  2. フレームはこだわり抜いて「世界的に人気を誇るナタリーニ社」を起用
  3. 「Smile D.C.ワキリエさん」とのコラボレーション商品はアートとしても優秀
  4. 今こそ見直されるウエディングの残るアイテム「写真・押し花」

今から 20 年前、ぶるーむで誕生した「WITH PHOTO・ウィズフォト」

今年で 25 年⽬を迎えるぶるーむですが、

創業 5 年⽬の 2002 年にして、この⼈気商品「WITH PHOTO・ウィズフォトの Ouvrir ウブリール」は誕⽣しました。

当時は、額のデザインや⾊、⼤きさで商品の違いを⾒せるのが主流でした。

そんな中、常にプレストフラワーアート(押し花)の“インテリア性”を追求していた代表の飯澤早苗は、

ふと!ひらめきました。

 

それは、いつまでもお部屋に飾っておきたい「ウエディングの記念写真や結婚証明書」

「押し花ブーケ」を⼀緒にしてディスプレイできたら、どんなに素敵だろうと。

 

そのひらめきと同時に、商品開発は始まりました!

デザインは、年を重ねても暮らしの中でいつまでも寄り添えるよう、

どこにでも置ける“スタンドタイプ”にこだわりました。

季節やインテリアの模様によって、飾る場所を選べる、それまでに無かったスタイルの提案です。

 

フォトフレームの材質にもこだわりました!

この詳細は、次のページで詳しくお伝えしますね!

また、写真の⼤きさに合わせるため、“押し花の完成サイズ”をそれまでよりも⼩さくする必要がありました。

そのため⼯夫に⼯夫を重ね、職⼈の巧な技術により可能となりました。

その結果、画期的なスタイリングアイテムは遂に完成!

商品の発表と同時に。瞬く間に感度の⾼い全国の花嫁さまから注⽬を集め、

誕⽣から 20 年、今でも多くの花嫁様に⽀持され、ぶるーむを代表するロングヒット商品となっております。

多くの新郎新婦さまのご⾃宅で飾られ共に歩み続ける「WITH PHOTO・ウィズフォト」

ふと⾒るたびにその時の感動が鮮やかに蘇る“美しいアイテム”が、ぶるーむから誕⽣できたことは、この上なく喜ばしいことです。

 

フレームはこだわり抜いて「世界的に人気を誇るナタリーニ社」を起用

20 年前に誕⽣した「Ouvrir ウブリール」

パールのような輝きを放つ美しいフレームが特徴ですが、

象嵌細⼯が伝統的に盛んなイタリア北部の街ベルガモにある Natalini(ナタリーニ)社を起⽤しています。

Natalini(ナタリーニ)社は、

古くから象嵌細⼯を施した家具の⽣産で有名なイタリア北部の街ベルガモで 1979 年に⽣まれた、

家族経営のフォトフレームメーカーです。

お客様からの特別オーダーを受けたことがきっかけとなりフォトフレームを専⾨に⼿掛けるようになり、

伝統を守り伝えながらも新しいものづくりに取り組んでいます。

 

ベルガモ(イタリア語:Bergamo)は、

イタリア北⻄部、アルプスの麓ロンバルディア州にある都市で、

ミラノから北東へ 46km の距離に位置し、

旧市街チッタ・アルタと新市街チッタ・バッサからなり、

中世の⾯影を今に伝える城壁に囲まれた美しい街並みが魅⼒で、

チッタ・アルタは 2017 年に世界遺産に登録されました。

 

⽇本からの観光客はまだ少なく、

他のイタリアの都市にはないゆったりとした雰囲気が楽しめ、

チヴィカ塔、サンタ・マリア・マッジョーレ教会、ヴェッキア広場、ベルガモの城壁など魅⼒のつまった素敵な観光名所がたくさんあります。

中世からルネッサンス期に栄えた都市で、

⼩⾼い丘の上にある旧市街のベルガモ・アルタにはラジョーネ宮、

コッレオーニ礼拝堂サンタ・マリア・マッジョーレ教会が残り、

中世の雰囲気を今も漂わせています。

またベルガモは、仮⾯劇(コンメーディア・デラルテ)発祥の地としても知られています。

 

余談ですが(笑)

ベルガモのグルメの主流は北イタリアの郷⼟料理です。

中でもコーンミールをお粥のように煮込んだポレンタやブラザード(⽜⾁のワイン煮込み)などが有名で、

ポレンタをかたどったドルチェ、ポレンタ・エ・オゼイも名物です。

 

遊び⼼のある斬新なデザインと美しい⾊合いが印象的な Natalini(ナタリーニ)社のフォトフレームですが、

技術に誇りを持った熟練の職⼈さんの⼿により、

全て⼿作業による伝統的なはめ⽊細⼯で製造しています。

 

丁寧で⾼級感あふれる仕上がりが特徴で、

最新鋭のレーザーカット⼯程であるモルド⼯程を融合させることで、

⾼品質のフレームを完成させていきます。

 

そのクオリティが評価され、今ではハイブランドのホームアクセサリーレーベルの製品も⼿掛けており、

職⼈の⼿仕事によって⽣まれる丁寧で深みのあるフォトフレームは、

本物を追求するぶるーむの製品に相応しく、

押し花と⼤切な写真を素敵に彩ります。

 

「Smile D.C.ワキリエさん」とのコラボレーション商品はアートとしても優秀

もう⼀つの WITH PHOTO・ウィズフォト商品Chance シャンス

この商品は、ウエディングのクリエイティブ分野の第⼀線で活躍される、

Smile D.C.代表のワキリエさんと、ぶるーむのコラボレーション商品として 6 年前に誕⽣しました。

 

以前から、ぶるーむ代表の飯澤早苗と親交のあったワキリエさん。

カタログ製作のディレクションや撮影を担い、

ぶるーむの世界観を美しく表現して下さっていた経緯もあり、

⼈気の WITH PHOTO・ウィズフォトの新商品コラボレーションが実現しました。

 

表紙や BOX には、Smile D.C.オリジナルデザインのウォールペーパーをあしらい、

BOXは壁に掛けてウォールアートしてもお楽しみいただけます。

こちらも、Ouvrir ウブリール同様に、どこにでも置ける⾒開きのスタンドタイプで、

飾る場所を選ばず新⽣活の素敵なスタイリングアイテムとして活躍してくれます。

 

Smile D.C.代表 ワキリエさん Profile

“100 年後にも美しいデザイン”をモットーに、

⼥性の憧れを形に変え⼈⽣を豊かに彩るためのヒントが詰まったクリエイティブを発信。

 

ホテル・レストラン・ファッション・インテリア・ウエディングなど、

様々な分野にてトータルブランディングや商品プロデュースを⼿掛け、幅広く活躍。

その⾃然体かつ洗練された感性から⽣まれる作品が、現代の⼥性達の圧倒的な⽀持を集めている。

「ボタニカルウエディング&デザイン」(グラフィック社)、「スマイルウエディング」シリーズ(⽂藝春秋)をはじめ、

著書多数。

また⽇本の⽂化や伝統への造詣も深く、⼀般社団法⼈国際婚礼⽂化協会(IBCA)代表 理事も務める。

今こそ見直されるウエディングの残るアイテム「写真・押し花」

コロナ禍という不遇の状況でも、前向きに結婚式の開催や準備を進める全国の新郎新婦さま。

情報社会とはいえ、どんなに検索しても、正しい答えが⾒つかりづらく、

悩みながらお⼆⼈で⼒を合わせてこの状況を乗り切って⾏ってらっしゃる姿に、

⽇々感動を受けます。

 

そんな最中、今“残るウエディングアイテム”が注⽬を集めています。

その商品こそ、ウエディングフォトこと“写真”と、プレストフラワーこと“押し花”です。

まさに、WITH PHOTO・ウィズフォトです。

 

もちろん、以前からこのアイテムは、⽀持されていましたが・・・

より多くの新郎新婦さまから選ばれるようになりました。

 

おそらくそのようになった背景は・・・

このご時世、⼤勢のゲストを集めたり、華やかで⼤掛かりな演出が難しくなり、

お打ち合わせの内容が「進⾏や演出」から「アイテム吟味」に移⾏されたこともあると思います。

 

また、なかなか思うように会えず、

結婚式への参加が叶わなかった祖⽗⺟、親戚、友⼈に対して、

写真や押し花を通して、結婚式の報告を⾏ったり、

当⽇の感動を伝える⽅が増えたこともあると思います。

 

ぜひ今だからこそ、体験を形に残すアイテム「写真&押し花」をご検討してみませんか?

WEB からのご注⽂や FAQ にも対応しております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

皆様、いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、【ぶるーむ発祥の WITH PHOTO・ウィズフォト】 で、

写真と押し花を残すをテーマに詳しくレポートさせていただきました。

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

これからも、ぶるーむの記事では、皆様の知りたい情報にフォーカスして、

プロの視点でご紹介させていただきます。

この場を通して、新郎新婦様の結婚式準備の参考に、少しでもしていただけたら光栄です。

 

毎⽇、更新するぶるーむの Instagram もぜひご覧ください。

卒花嫁さまの素敵なプレストフラワー(押し花)アートがチェックできます!

皆様のフォローお待ちしております!

ぶるーむ P R 担当
河⻄ちはる

 

※ぶるーむギャラリーはこちらです

※押し花アートのお教室はこちらです

 

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