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【ぶるーむを代表する“Briller ブリエ”を⼤研究】世界的額ブランド「LARSON・ JUHL ラーソン・ジュール」が作り出す特別な世界観

2021年10月04日 / Bloom

皆さんこんにちは。
いつも、ぶるーむの記事をご覧いただき誠にありがとうございます。

今週⽉曜⽇から「ぶるーむギャラリー」を初開催しているぶるーむのアトリエですが、当
⽇予約も可能です。ぜひご興味のある⽅は、下記までご連絡くださいね。商品のご紹介と
共に、熟練の職⼈が、皆様からのご質問にもお応えさせていただきます。どうぞお気軽に
お問い合わせください。
ちなみに駅からは、徒歩 3 分と近いので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

期間:〜10 ⽉ 1 ⽇(⾦)18:00 まで開催中
ご予約:03-3410-8310
本⽇は、ぶるーむを代表する⼈気商品
“Briller ブリエ”に⼤注⽬!
商品誕⽣秘話から額への深いこだわりの他、合わせるとベストマッチな職⼈オススメの花
材やフラワーカラーをご紹介します!どうぞお楽しみに。

ちなみに本⽇も、お伝えするのは、
⽩⾦台や⻘⼭、湘南の⼤⼿ウエディング会場、那須のリゾートウエディングで
25 年間ウエディングプランナーをはじめ
新会場の⽴ち上げ、広報・P R・マーケティングに携わってきた、
“P R プロデューサー河⻄ちはる”です。
ウエディングを知り尽くした、私だからこその視点でお伝えしますね。

本日の目次 【ぶるーむを代表する“Briller ブリエ”を⼤研究】世界的額ブランド「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」が作り出す特別な世界観

  1. Briller ブリエ「誕生秘話」
  2. 世界最大手の額縁専門商社「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」とは?
  3. Briller ブリエに起用した「最高ランクの額装」
  4. LARSON・JUHL ラーソン・ジュールの「ウッドフィレライナー」
  5. 会場装花にも似合う「Briller ブリエ」
  6. Briller ブリエにマッチする「花材やフラワーカラーを職人が伝授」

Briller ブリエ「誕生秘話」

創業 24 年を迎えるぶるーむですが、その誕⽣はオーナーの飯澤早苗の海外⽣活経験から
始まります。

スイスを初めとする数カ国にわたる海外⽣活のなかで培ったインテリアや美術などに対す
る感性をベースに、帰国後はインテリアコーディネーターの資格を取得。
その後ブーケアレンジを学び、沢⼭の想いがこめられたブーケや記念の花束に触れる度に
「その時の思い出とともに押し花・プレストフラワーにして残したい」そして「インテリ
アの⼀部として部屋の中に飾りその後の時を共有できれば」という想いが芽⽣え、プレス
トフラワーアート製作会社「ぶ.る.
−む」を 1997 年に設⽴しました。

実は、その設⽴直後から、ぶるーむでの「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」の起⽤
は始まっています。もちろん当初は⽇本でもまだまだ、知る⼈ぞ知るといった額縁メーカ
ーでしたが、ヨーロッパで⾒聞を広めた飯澤の⽬には、確かなものだと!しっかり映りま
した。また、デザイン・製材・仕上げを⼀貫して⾏い「物づくり精神を⼤切」にしている
点でも惹かれるものがあったようです。

ヨーロッパでは、室内建築の⼀部として扱われるほど、インテリアにおいて重要な役割を
担うのが額です。
同様に、美しく⽣まれ変わった「プレストフラワーアート(押し花)」に最も相応しいと
考え、LARSON・JUHL ラーソン・ジュールで、フルオーダーメイドにて製作した特別感
のある額装を取り⼊れました。特別に仕⽴てられた額は、贅沢感や⾼級感を演出し、時が
経つほどにアンテークな美しさを感じられるプレストフラワー(押し花)にも似合い、イ
ンテリアの中⼼にもなる存在感を放っています。

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世界最大手の額縁専門商社「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」とは?

はじまりは 1893 年。今から 128 年前のアメリカワシントン州シアトル。⼩さな額縁⼯房
からはじまりました。1968 年 Juhl,inc.、1988 年 Larson Picture Frame との合併を経て、
国際的企業へと成⻑していきます。

世界的な額縁のトップブランドである LARSON・JUHL ラーソン・ジュールの製造拠点
は、アメリカ・チェコ・イタリアの3国になり、デザイン、モールディング製造、完成品
加⼯まで⼀貫して⾏われてます。

また販売拠点はアメリカ、カナダ、オーストラリア、中国、チェコ、フランス、ドイツ、
イタリア、⽇本、韓国、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、イギリスと世界14
ヵ国で展開し、まさにグローバル企業です。
⽇本では「オーダーフレーム⽂化の礎」を作った、額装業界におけるリーダーとして現在
に⾄ります。

世界に認められる「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」ですが、その名に相応しく世
界の有名美術館、博物館をはじめ図書館、公⽂書館でも採⽤されています。⽇本において
も、美術館、博物館、財団などで採⽤されています。

ベンブリッジ・アートケアボード

世界の有名美術館、ギャラリーなどで使われているマットボード。⽇本でも⻄洋美術館な
どに採⽤されています。

■LARSON・JUHL 厳選のコレクション

⾼いデザイン性、卓越した伝統技術を持つ職⼈による美しい仕上げ、認証森林から作られ
るサスティナブルなモールディング。グローバル企業である LARSON・JUHL ラーソン・
ジュールだからこそできる、ユニークで洗練された優雅なコレクションが特徴です。

完成までの⼯程
1. 削り出されたフレームの材料はまず、下塗りで表⾯を滑らかに整えます。
2. 仕上げ加⼯には、様々な⼯程がありますが、箔塗りをはじめとする多くの加⼯が“職⼈
の⼿作業”によって、⾏われています。
3. 完成したばかりの真新しいフレームをエイジング加⼯によってアンティーク調の趣あ
る雰囲気に仕上げることもあります。

■LARSON・JUHL のアトリエ

⾃社⼯房では、モールディングのカット→組み⽴て→配送まで、オーダーフレーム製作⼯
程の全てが⾏われています。
平均勤続年数 15 年以上、モノ作りに情熱を注ぐ⼯房スタッフが、LARSON・JUHL ラー
ソン・ジュールの品質を⽀えています。

■オーダーフレーム⽂化のパイアニア「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」

ラーソン・ジュールの前⾝企業は、⻄欧式額装の仕組みを初めて⽇本に紹介した会社で
す。その以前の⽇本の「額縁」とは、職⼈が⽊材を削るところから仕上げまで⼿づくりに
よる 1 点ものだったため、額装は⾮常に⾼価なものでした。

ラーソン・ジュールは、多くの芸術家・芸術愛好家の皆さまに額装を楽しんでいただくた
めに、現在のオーダーフレームのビジネスの礎となる様々な技術、⼿法をご紹介してきた
⽇本におけるパイオニアなのです。世界の多くのパートナー、サプライヤーと信頼と絆で
繋がっています。

Briller ブリエに起用した「最高ランクの額装」

銀箔で仕上げたクラシカルな型のフレームです。箔の光沢と模様の陰影を引き⽴た
せるパティな(汚し加⼯)を⽩⾊にすることで、軽やかで華やかな印象に仕上がっ
ています。植物画など繊細な作品と好相性と⾔われ、まさにプレストフラワー(押
し花)にピッタリですね。

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LARSON・JUHL ラーソン・ジュールの「ウッドフィレライナー」

皆さん、「ウッドフィレライナー」って聞いたことがありますか?なかなか聞きなれない
⾔葉ですが・・・額縁に関する専⾨⽤語になります。上の写真で指した部分を⾔います
が、マット紙の縁を装飾する部分を「ウッドフィレライナー」といい、ぶるーむを代表す
る「Briller ブリエ」は、贅沢にも額縁と同じ素材をウッドフィレライナーに起⽤していま
す。
額と同じ素材、⾊調で統⼀するため、仕上がりは落ち着いた印象でありながら、存在感の
あるインテリアに仕上げてくれます。

この贅沢な仕上げの Briller ブリエは、本物志向の花嫁さまの⼼を満た、フォーエバーフ
ラワーとして、あなただけのアートとして輝き続けてくれることでしょう。

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会場装花にも似合う「Briller ブリエ」

9 ⽉ 1 ⽇にリリースしたぶるーむ新カタログでは、初めて「会場装花」が加わりました。
ウエディングパーティでメインテーブルをはじめ、おふたりのこだわりが詰まった会場装
花をお預かりして、上質なアートにお仕⽴てする商品です。

額は、全商品からお選びいただけますが、おすすめはやはり、「LARSON・JUHL ラーソ
ン・ジュール」を起⽤しているブリエです。
⾼さ 66㎝、幅 46 ㎝ある⼤きめの額には、パーティを賑やかなに演出してくれた花を配置
するにはピッタリのサイズ感で、美しいアートスタイルによく似合います。

デザインは、「未来への躍動」と題し、おふたりの⾨出をお祝いし、1 枚の絵を描くよ
うに伸びやかに⾃由に、謳いあげるようにデザインされます。
ふと⾒るたびに、ゲストの祝福や歓声が息づいているようで、結婚式の感動が蘇るプレス
トフラワーアートです。ブリエで会場装花をファーストアートにしてみませんか?

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Briller ブリエにマッチする「花材やフラワーカラーを職人が伝授」

「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」を起⽤している“Briller ブリエ”には、様々なお
花が似合います!と教えてくれたのはぶるーむ歴 15 年の熟練の職⼈。

バラやチューリップ、胡蝶蘭、ガーベラなどウエディングに⼈気の花材はもちろんのこと
アンスリュームやシンピジューム、ラナンキュラスなどの花材にもよく似合います。

また⾊味は、発⾊のあるものからナチュラルカラーまで、「LARSON・JUHL ラーソン・
ジュール」を起⽤している“Briller ブリエ”は、様々な表情に変化してくれるようです。

迷っている花嫁様には、おすすめです。

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皆様、いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、【ぶるーむを代表する“Briller ブリエ”を⼤研究】世界的額ブランド
「LARSON・JUHL ラーソン・ジュール」が作り出す特別な世界観について、詳しくレポ
ートさせていただきました。少しでも参考にしていただけたら幸いです。

これからも、ぶるーむの記事では、皆様の知りたい情報にフォーカスして、プロの視点で
ご紹介させていただきます。この場を通して、新郎新婦様の結婚式準備の参考に、少しで
もしていただけたら幸いです。

毎⽇、更新するぶるーむの Instagram もぜひご覧ください。
卒花嫁の素敵なプレストフラワー(押し花)アートがチェックできます!
皆様のフォローお待ちしております!

ぶるーむ P R 担当
河⻄ちはる

 

新商品の誕生秘話はこちらです!

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